きょうは朝早くちゃんと
おきれました。なので、
学校行く前に、前からずっと
みたかった映画school of rockを見ました。
ぼくは映画に全く詳しくないので
あまり批評的なことはできないのですが
この映画はおもしろかったです。
この映画のストーリーは
ロック好きな人がとある理由で
教師になりロクに勉強も教えず
子供たちにロックをおしえて
みんなで演奏とか楽しんじゃう
みたいな感じです。
映画のネタバレ的な要素が含まれて
しまうので、この映画を見たい人は
ここから先は読まない方がいいかもしれません。
この映画はロックファンにはたまらないって
感じではべつにないと思います。
そんなに既存のロッカーたちはもちろん
出てきませんし、音楽もながれる程度です。
まあ、子供と一緒にブラックサバスのリフを
ひいたりはしていましたのですが・・・
主人公(先生)がかなりアツいキャラで
ロックにたいしてパッション、パッション
言ってる人です(^o^)
それがかっこよかったりします。
あんな先生いたらおもしろいのになぁ
って思いますね。自分も教育をうけたいです。
学校で楽器の練習や、ロックの歴史を
(ロックのバンドの相関図とかが黒板に書かれてました(笑))
教えたりしてやりたい放題やってましたね。
そうしてだんだんと、
まじめな子供たちがロックに染まっていくのが
とても面白いです。子供が曲をつくったときの
歌詞がやたらと攻撃的だったりなど、
はじめのただの私立小学校のおぼっちゃま
の面影は残らないほどになっています!(^^)!
そして、最後にはみんなで(楽器できる人、
歌できる人だけ)ライブをして終わりみたいな感じでした。
ぼくはライブは先生はただ見てるだけかなと
最初予測してたんですけど、
先生が真ん中に立ってメインボーカルすら
とってましたね( ゚Д゚)全く予想外‼
カッコよかったです。ロックでした。
まあ、そんな感じです。
コメディ要素も結構あると思うので
非常に面白いと思います。
ロックが好きな人はもちろんおすすめ
ですが、知らない人でもロック入門的な
感じで見るのもいいんでないしょうか?
レンタル屋へGO!!!!!!!!!!!!!