ロックル家の子育て事情
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涙してうんち・・・

もともと便秘気味のさくら。
昨日から便の出が少ないなあと思っていた。
当然ご飯もあまり食べていない。お昼もほとんど食べずにいた。
食べないので椅子から降ろしたらきばりはじめた。
「出た?」と聞くと微妙な表情で「・・・出たよ」と返事。
おむつを開けたが、やっぱりしていない。
その後、キッチンで片付けをしていると、またまたきばりはじめた。
机に手をついたり、部屋の隅っこにいって壁につかまったりして
ウンウンやっている。いつもなら、これぐらいの努力で出るのだが
今日はそうはいかなかったようである。
よほど痛いらしく、泣き出した。

「いたい~、いたいよ~」

(ウロウロウロ)

「出ない~~~痛い~~~」


キッチンにいる私のところへ訴えに来た。

・・・しかし母にはどうすることもできない・・・

「がんばれ・・・」
とだけ言ってみた(←ひどい?)

上記の経緯を数回繰り返した後、やっと出た。
よほど疲れたらしく、床にへたり込んでいた。

可哀想に・・・

トイレトレーニングもおしっこは何度か成功しているが、
うんちの場合はとても座ってじっくりなど無理そうである。
さあ、どうしたものか・・・


写真は私の父のハワイみやげのウクレレ。
さくらのプレゼントに暴走したようで、(ウクレレの他にもたくさんあった)
私のものは1個もなかった。

父よ、もはや娘より、孫なのね。

トラックバック~童謡かなぁ

一人目の時は特に意識していなかった胎教。
そして二人目の子がお腹にいる今、胎教というなら上の子に読み聞かせる絵本と毎日繰り返し聞き、歌う童謡である。車の運転中は童謡オンリーになってしまった。子供向けの甲高い声のおねえさんが歌う童謡ももちろんいいのであろうが、私たち夫婦にはちょっと苦痛である。そこで見つけたのが、「うたううあ」曲は同様であるが、あの歌手のUAが歌っている。童謡だけど、アレンジがちょっとJAZZっぽくもなっていて大人が聞いていても楽しめる。娘のさくらも大好きである。車に乗ると「ううあ、聴く~」と催促する。これだけ聴いているから、きっとお腹の子の胎教にもなっているにちがいない。
もう一つは先にも述べたが絵本の読み聞かせ。これも毎日しつこいほど催促されるので、きっとお腹の中でも聞いていると思う。

けれど、胎教って私が思うにお母さんが、気持ちいいとリラックスできる事がそれにつながるのではないだろうか。好きな音楽だったり、散歩だったり・・・好きでもない音楽を胎教のためと無理してきくのはオススメできないなあと思う。





アーティスト: UA, ともとも, 馬場祥弘, 青柳拓次, 高野辰之, 鈴木正人, 武鹿悦子, 大野由美子, 阪田寛夫, 立川智也
タイトル: うたううあ (CCCD)

楽しい時間

今日は同じマンションに住む、同じ年頃の子供を持つママ達が遊びにきてくれた。久々の来客は大変楽しい時間だった。
同じくらいの年頃の子でも、やはり、個性はバラバラ。この時期って元来の性格がはっきりと出るのではないかと思う。さくらはというと・・・やはり大人しい方なのかも。以前にも感じたが、皆がわ~と走り回ってだんだん盛りあがって~おもちゃもとりあいしたりして~~と子供なら、テンションがあがりまくっちゃうような場面でも、ちょっと入れずにいたりする事が多い。一緒に遊びたいのに、いまいち入れない。1対1なら楽しく遊べるが、集団になると一人で遊び始める事が多い。親としてちょっと心配である。幼稚園はまだ少し先だが、大丈夫か??皆が遊びに来てくれている事は、本人的にはとても嬉しいらしい。帰ってしまう時には半ベソである。不器用なヤツだ。

来週末、夫に子供を預けてランチに行こうという事になった。楽しみ。絶対に子連れでは行けないところへ行きたいものである。こんなチャンスは滅多にない!!

トラックバック~あえてあげるなら、積み木!

頂いたものは本当に何でも嬉しかった。
自分じゃ絶対に買わないようなデザインの服でも
逆に自分じゃ買わないだろうから貰って良かった~と思えた。

で、頂いたときはピンと来なかった積み木。
我が子には大ヒットであった。
5、6ヶ月の頃から遊びだし、2歳目前の現在でも大好きである。
最初は舐め舐めするだけ、それが絵を見て楽しみ、こちらが積んだのを崩し、
自分で積むようになり、何かの形に見立てて作り出し・・・
と大変成長の過程が楽しめるおもちゃだと思った。
また頂いたものはパーツもそこそこ大きくて、月齢の低いうちからでも
誤飲の心配がなかったし、片付けやすいし紛失が少ない。(←これ重要)
おすすめです。


メーカー: ニチガン
商品名: つみき車

楽しい散歩

理系らしい?

さくらはテレビが大好きである。 「NHKのいないいないばあっ」にはじまって「アンパンマン」「となりのトトロ」「トイストーリー」最近は「ドラエモン」「チビまるこちゃん」などあげたらキリがない。
リモコンでテレビのチャンネル操作中に誤ってアニメの番組なんかを映してしまった時にはもうおしまいだ。「さーちゃん、見るっ見るっっ」と猛アピール。まだ難しくてとうてい話が分からないような番組でもかぶりついている。CGや漫画の絵の画面ならオッケーなのであろう。そして必ず「さーちゃん、○○好きっ」という。
今日見る見るとせがまれてつけたのはNHKの「小学生の算数」という番組だった。オープニングがCGだったのだ。「これ何~~?」と聞くので「・・・算数だよ・・・」と答えると「さーちゃん、サンスウ、好きっっ」と力一杯に叫んでいた。

本当ですか? 小学生になってもそう叫んでくれますか? 母は願っていますよ。

歌う
先日の検診で体重が増えすぎと産科で注意された。
寒いので、あまり出かけていない。天気のよい午前中にマンションの庭で さくらを遊ばせる程度だ。反省してちょっとはなれた100均へ散歩がてら出かけた。 「出かけるよ」というといそいそと、ミニーちゃんのジャンパーを着(途中からは私が着せた)、ミニーちゃんのバッグにブロックのパーツを一個入れ、玄関へ。
母  :「どこに行くの?」
さくら:「お買い物っっ」
母  :「何買うの?」
さくら:「んっとねえ~、おやちゅっっ」

いつ決まったんだろう・・・

まあそれはヨシとして、寒い中、散歩は始まった。
道中、さくらのミニーちゃんのバックの中のブロックは『ジェリービーンズ』になったり『チョコ』になったり(笑)。寒かったけど楽しい道のりだった。 店に着くと「あったかいねえ~」とさくら。急にテンションがあがってきたらしく大声で歌を歌い始めた。

ちょっと(かなり)恥ずかしかった・・・

「ママも歌ってっっ」 と言われた。 勘弁してください(苦笑)

「さーちゃん、できるよ!」
と言う。最近イヤイヤ病がひどいので、「さーちゃん、コレ、できるぅ?」とできないだろ~というニュアンスを残して言うと「できるよっっ」とはりきった返事が返ってくる。 そこで、「じゃあ、やって」というと「イヤ」と言うので「ほんとにぃぃぃ???」と言うと、失礼なと言わんばかりにやりだす。それは片付けだったり、歯磨きだったり、風呂だったりするのだが。扱いやすいのかそうでないのか微妙なところだ。

うなぎのタレ

ご存知、うなぎのタレである。
うなぎは苦手でもタレご飯は好きという人もいるのではないだろうか。
子供にも人気である。このところ大活躍である。
特に時間のない時におすすめである。

ブリの照り焼き
つけ込む時間のない時にフライパンでブリを焼き、最後にタレをからめる。

鶏の照り焼き
ブリと同じ。フライパンで炒め、タレをからめる。

刺身の子供用への取り分け
生のお刺身がまだNGな子供に、焼いてタレをかける。

まあ、どれも調理法はほぼ同じであるが・・・
甘いタレの味は子供の好みなようで、食の激細いさくらでも割に食べてくれる。
でも、彼女は白いご飯に、自分以外の第3者が何かかけると(ふりかけだったり、納豆だったり)ブチ切れるので、(自分でかけるのはOK)タレかけご飯はやったことがない。
多分、世間のお子様には受けるのではないだろうか。

今、我が家の冷蔵庫の「うなぎのタレ」が切れた。いちいち、調味料を合わせているのが面倒で、次はボトルサイズのものを探してみようかと思っている。

ジェリービーンズの魅惑

ジェリービーンズ大好き
クッピーラムネを超える存在になりつつある。
日曜日に夫が買ってくれたのをきっかけに魅了されたらしい。
「ジェリービーンジュ、ちょうだい」
といってくる。すぐになくなってしまったので
「クッピーでいい?」
と聞くと、「イヤ、ジェリービーンジュ・・・」
と言われてしまった。仕方がないので計り売りのものを買ってみたが
これはお気に召さなかったらしい。(ちょっと大きいのだ)
今日スーパーでもっとお値打ちな小振りのサイズのものを見つけた。
これはアタリだったようだ

ピンポ~ンはアタリ
クイズ番組や、バラエティの効果音で、「ピンポ~ン」となると
「アタリ~」と言う。「ブブ~」だと「ハジュレ~」と言う。

内緒話
最近のさくら、おならをすると、内緒話みたいに
「ブゥした、ブゥした」と教えにくる。ちょっと恥ずかしそうに。

お人形のソファ
人形のソファを作ってみた。久々の手作り、やっぱり楽しい。




著者: 関 美代子
タイトル: ドールハウスを習う―部屋と家具づくりから

食べながら寝る

我が家の1歳11ヶ月のムスメの食は、めちゃくちゃ細い。
初めて食べるものには恐ろしいほどの拒否反応を示すし、
1歳頃までは離乳食をほとんど食べず、おっぱいと苺で生きてきた。
ちなみにその後は納豆で生きている。お菓子もそんなに食べない。
ところが、彼女、眠い時はよく食べるのだ。半分寝ながら、こっちが
「あ~ん」というと口を開け(正気の時には絶対に食べさせてくれない)
ほとんど寝ながらモグモグ・・・ゴックン。モグモグ、ゴックン。
なんだか途中で可哀想な気もしてくるのだけど、普段が普段なので
こちらもこの時とばかりに必死である。
今日は茶碗3分の2の所で、爆睡に陥った。そしてお昼寝現在3時間を更新中。
お腹がいっぱいになるとよく眠れるらしい。