◆ TRAD SOUND JUNKIES ◆

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★ROCK, POP MUSIC & EURO FOOTBALL…

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『オアシス』奇跡のリユニオンツアーがついに開幕‼️


「Oasis Live ’25」が7月4日、🇬🇧ウェールズのカーディフにあるプリンシパリティ・スタジアムにて初日公演開催、世界ツアーがスタート!


結構、日本のファンも現地にいってますね!うらやましい限りです💦


個人的には過去に国内で公演で3度、サマソニで1回と、計4回観てますが…またこのまま活動が続いてくれるならもう一度観たい。

しかし、2005年8月に観たサマー・ソニック大阪でのLIVE(その時は人並みをかきわけ、前から20列目まで接近して観れた!)が感涙で素晴らしい過ぎた記憶が現在でも甦ります。


ファン映像より↓


https://youtu.be/kMCRFRcmqoU?si=Z9raSmaviiu44ovn

☦️R.I.P. Daniel Johnston

(1961.1.22 - 2019.9.10 ) Aged58


今月の9月10日に彼は旅立ちました。

あの、カートコバーンが愛した真のローファイ。


世界中に熱烈なカルトなファンを持つ、米国のシンガーソングライター/イラストレーター、ダニエル・ジョンストンが58歳の若さで死去。


幼い頃から精神病院の入退院を繰り返し、生涯ビートルズとコミックを愛した。

在宅録音した全編ピアノかギターの弾き語り、またはアカペラでデモとしか思えない音源でデビューし、その後も両親が住む実家の地下で音創りを続けていた。


カート・コバーンを始め、ソニック・ユース、ベック、ヨ・ラ・テンゴ、フレーミング・リップス、トム・ウェイツをはじめとする多くのミュージシャンに影響を与えた。

カート・コバーンはダニエルのイラストのTシャツを愛用していたことでも有名。

2005年には、繊細ゆえに躁うつ病に苦しみ続ける彼の狂気と才気が入り混じる壮絶な半生に迫るドキュメンタリー映画『悪魔とダニエル・ジョンストン』が公開されて話題になった。


それにしても、この若すぎる死に言葉がない。そしてこのイノセンスに心からご冥福を祈りします。


もう涙なしでは聴けないこの名曲💦を

Daniel Johnston 『softly and tenderly』↓

https://youtu.be/3lrzKMTWv2Y







◆GREENDAY いまこそ時代の音を再び鳴らせ!


昨日はUSメロディック・パンクロックバンド

GREEN DAY のフロントマン"ビリー・ジョー・アームストロング " 46歳のバースデー!


2004年リリースの大金字塔アルバム『アメリカン・イディオット』以来、ぱっとしないが…今こそ彼らのポリティカルでラジカルな姿勢が必要なときであろう。


ブッシュ政権に立ち向かった『アメリカン・イディオット』あの時の熱量の凄まじさは半端じゃなかった💦

同アルバムからの2ndシングル「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」はパンク史上初のグラミー賞の最高賞「最優秀レコード賞」を輩出した。

昨日リリースされた、最新ベストアルバムも悪くは無いが、もう一度あの時の勢いを見せつけて欲しい❗️


最高だった8年前の来日公演、私も大阪の方へ参戦したが、本当に前編にわたって素晴らしいものだった、そのライヴレポを(以前ブログに書いたもの)是非こちらまで⬇︎

http://ameblo.jp/rockix613/entry-10440417326.html?frm=theme


そして時代を動かした名曲

♪ アメリカン・イディオット ↓

https://youtu.be/Ee_uujKuJMI


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昨日の "Boxing Day" 恵まれない子どもたちの為に1日遅れで教会からの寄付でプレゼントの箱が開けられる日。

欧米ではクリスマス🎄よりも重要な一日、街は祝日となり電車も郵便屋さんもみんなが休んで祝う…

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優しい歌が聴きたくなってアコースティック・ディオ「The Innocence Mission」のこの名盤を聴く。このシチュエーションは泣かずにはいられない。


"Tommorow on the Runaway"

https://youtu.be/JYNLxCpUAJM


#boxingday

#Innocencemission

#Excellentrecord

#Touchedsong

#Acousticduo

R.I.P. George Michael
(1963.6.25-2016.12.25)aged 53  
London, England. U.K.

80s ゴールデンエイジの巨星が逝った(涙)
しかもクリスマスに。。
しかし今年はボウイから…最後までなんて年なんだろ…
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#GeorgeMichael
#wham!
#wham
#rip
#lastchrismas
#80s

◆ HEATWAVE  Tour 2016-2017

     LIVE@梅田シャングリラ 2016.12.8.


【 HEATWAVE 】山口洋(vo.g) / 渡辺圭一(b) / 細海魚(key) / 池畑潤二(ds) ex.ルースターズ


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★ヒートウェーヴ★ 最 高 過 ぎ た ‼️

ニュー・アルバム完成間近でプレ的な、ひさびさのヒートウェーヴとしてのツアー。

結成37年か…静かな重みを感じる。


フロントマン"山口洋"さんが言う、宇宙サウンド。

今夜は4人でのバンド・アンサンブル堪能した。

新曲も随所に、仕上がりも上々で、来春?のリリースが楽しみでたまらない。



欧州の冬山の中で書いた新曲は

(マイノリティだと嘆くことはない

私は自由に空を飛びたい

たとえ目が見えなくても あなたに向かって飛んでいきたい

盲目のパイロット 遅くはないさ)

「BLIND PILOT」


こんな新曲も

(お前の足りないところは個性なんだ

もう十分だよ 無傷から血を流し続けることは

STREET WISE)

「STREET WISE」


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そして、今年亡くなった、色んなミュージシャンに言及する。

レナード・コーエン、レオン・ラッセル、モーズ・アリソン…そして今年一番こたえたと云うデヴィッド・ボウ イ。


もし彼がいなかったら、俺たちヒートウェーヴもここにいないし、モット・ザ・フープルもルー・リードも存在してなかった。


そんなボウイへのオマージュを込めて

新曲「 ジギーと星くず 」

(ジギーは本当にダイヤモンド・ダストで

ロック・スターに憧れた)


疾走感溢れる名曲

「ボヘミアン・ブルー」

(振り向きもせずに

君は闇を駆け抜ける

瞳のなかに

いらだちをしのばせながら

たった   一度    死ぬだけさ

いつまでも生き残るのさ

想いは   いつも

雲の上を   歩いて   いくのさ


約束もない 見返りもない

知恵の無い勇気なら

君はいらない


哀しみを吹き飛ばし

憎しみを笑い飛ばし

雨を凌いだのなら 

もう一度 君は立ち上がるのさ

退屈に怒りを

今日の道に光を

すべてはこれからさ

ハ  レ  ル  ヤ  ボヘミアン ブルー)


懐かしいレア曲もあり

「 エピタフ 」


最後はミュージシャンとしての後輩、ブラフマンにもっとヤれと言われてる…と。


名曲「満月の夕」

1995年阪神淡路大震災から2011年東日本大震災へと受け継がれていくこの歌。


もう泣くしかない…

素晴らし過ぎるよ、ヒートウェーヴ、山口洋さん、ベースの渡辺圭一さん、キーボードの細海さん、ドラムスの池畑さん。


また、来年、新作と共に会いたいよ!!

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奇   跡   の    再   来   日   中 ❗️  今世紀最大の衝撃‼️

アイルランド出身の女性シンガーソングライター 

『 Wallis Bird ウォリス・バード』1982年生まれ。

 

その卓越したソングライティング、入魂のヴォカリゼーション、超絶・全身全霊を込めた圧巻のライヴパフォーマンス、もはや観るものの言葉さえ失わさせられる。

 

生後わずか半年で父からもらったギターに触れる。しかし、幼少期に事故により左手のすべての指を失うが、4本は再生手術により復活。

そのハンデから、右手用のギターをひっくり返して(その為、1弦が上で6弦が下の状態)で弾く奏法を編み出し、唯一無二の圧倒的存在感を示す強靭な演奏力を身につけた。

 

とにかく、この映像を観れば全ての人がぶっ飛び言葉を失う。

この熱量は本当に半端ない。

普通の弾き語りが陳腐なものに思えてしまうほど、もう、天才級   ⬇︎

 

https://youtu.be/5x8fEXS5It0

 

 

本日の京都公演、行きたいが行けない…次回こそは大阪で演って欲しい。(涙)

 

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R.I.P. George Harrison

(1943.2.25 - 2001.11.29)Aged 58

 

早いものであれから、15年目…

 

そして25年前の今日1991年12月1日に

ジョージ・ハリスン、盟友・エリック・クラプトンと共に奇跡の来日ツアーがスタート❗️

 

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◇11/29 記者会見

 

◆12/1~12/17 6都市(横浜、大阪、名古屋、広島、福岡、東京)全12公演🎸

 

◇12/7 広島原爆資料館訪問…

 

これが最初で最後、奇跡の来日ツアーでした(涙)

ビートルズ・ファンにとって、89年リンゴ・スター、90年ポールマッカートニーに続けてのジョージの来日は、まさに夢の3年間でした。

 

" Isn't it pity "このクラプトンの天にも突き抜けるようなギターには涙。。⬇︎

 

https://www.youtube.com/watch?v=t5LGrucy8EY&sns=em

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆31年前の今日、自分達の街【豊岡市】でオザキを観たいという思いで、実現したライヴ‼️


1985年11月22日 豊岡市民会館

『 尾崎豊 コンサートツアー1985  TROPIC OF GRADUATION (回帰線) 』

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" コンサートでも、俺たち若い世代が作り上げていかなきゃ嘘になる "

そういうコンセプトから、彼のツアーでは尾崎と同世代のローディーやスタッフが積極的に起用されていた。


そして、オザキの地方招聘ライヴは、そのムーヴメントに賛同した若者と、KBS京都も介して近畿地方では、我が郷里である豊岡市と、舞鶴市の2ヶ所で実現した。


その署名活動をサポートしていた、京都ビブレホール、サウンドクリエーターの石本氏は後日、本のなかで語っています。


「 僕らが商売で告知を流しても、豊岡では人はあんなに集まらない。新聞の告知や大量のポスターを投入しても、市民会館はいっぱいにはなりません。

彼女たちがどんなに一生懸命に署名を集めて、それからチケットを売ったかというのは、僕らがわかります。目の色が違っていた人間じゃなきゃ出来ないんです。」

石本氏・談

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当時、高校3年だった私もわずかながら、オザキ招聘ライヴの為の署名活動に参加した。こんな形で他校の方々と交流して何かをするというのが、自分らしくも無く不思議な感じがしていたが、本当に貴重な体験だった。


そして、いま思えばその頃の熱気の渦も異常だった…

私達の学年とオザキとはたった2歳差で、デビューからわずか1年半、若干19歳で、この年の夏にスタジアム【大阪球場】を超満員にした。


そのツアーの後半戦として、オザキは前出のとおり北近畿を回る奇跡の公演が実現した。


豊岡市民会館公演の前日には、鳥取でのライヴを観るため学校も昼からサボり列車で向かった。同じ列車の車内には、同じ学年の女子が何人かいた。

その鳥取公演は、伝説の大阪球場以来、自身2度目の観戦で、そこで、ある事件が起きた。

詳しくは③の写真の記事を参照して下さい。↓

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その前日に観た、鳥取公演から一夜明けての、豊岡市民会館。

朝から前夜の事件のことが、気になって落ち着かなかった。


しかし、会場の市民会館に入り、席に着き、SEが終わって、客電が落ち…

大歓声がいつものように上がった…そして、オザキがグランドピアノに座って、第1音が響いた瞬間、昨夜の杞憂と共に全てが吹き飛んでいった。


間違いなく、人生最高の瞬間であり、最高の場所で観るという、奇跡の時間だった。


そして、翌月の舞鶴公演も観戦。

1985年、私が観た、オザキ10代最後の計4公演は、今、思い出しても、間違いなく彼の全盛期の時代だった。


私はその後、1987年:大阪球場→豊岡→舞鶴、1989年:東京ドーム、1991年:大阪厚生年金→神戸→大阪城ホールと、生涯で11回も観れたが…


やはり、1985年に観た全盛期のパフォーマンスを超える事は出来なかった。

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■ セットリスト 1985.11.22 @ 豊岡市民会館


卒業

彼

Driving All Night

Bow!

街の風景

ダンスホール

TEENAGE BLUE

米軍キャンプ

坂の下に見えたあの街に

Scrap Alley

存在

ハイスクールRock'n'Roll

Scrambling Rock'n'Roll

十七歳の地図

愛の消えた街

路上のルール

15の夜


◇アンコール1

Freeze Moon

I LOVE YOU


◇アンコール2

シェリー

◆ Eva Cassidy 天使の歌声の死から20年…あまりにも非情な夭折…

   あなたに出会えてよかった(涙)

 

R.I.P.  エヴァ・キャシディ 33  Aged( 1963.2.2 - 1996.11.2 )

 

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US 女性シンガー[ジャズ・ブルース・ソウル・カントリー・ゴスペル・トラッド…etc]

彼女が亡くなってから今月でちょうど20年、わずか33歳の若さで皮膚癌による死… 

 

その奇跡の歌声にただ泣き崩れる。

 

あまりにも早過ぎる、エヴァの死後に企画されたコンピレーション・アルバム「Songbird」を聴く(涙)

 

2002年ソルトレークシティ冬季オリンピックのエキシビションでミッシェル・クワン選手が泣きながら熱演したパフォーマンス楽曲が彼女の歌う「フィールズ・オブ・ゴールド」だった。

 

あまりにも美しい彼女の涙と、エヴァのその優しい歌声がその時シンクロし、世界中が泣いた。

(原曲はスティングの名曲カヴァー)

 

⬇︎そのミッシェル・クワンさんのパフォーマンス映像と共に…

https://youtu.be/wazOhkRuySI

 

⬇︎「Songbird」はフリートウッドマックの名曲カヴァー

https://youtu.be/bTNLYeaL7No

 

⬇︎名曲スタンダード、オズの魔法使いでの「︎Over The Rainbow」のライヴ映像

https://youtu.be/2rd8VktT8xY

 

⬇︎これも名曲スタンダードのライヴ映像「Autumn Leaves」

https://youtu.be/xXBNlApwh0c

 

とにかく、彼女の歌のすべてが素晴らしい過ぎる。

某Amazonのレヴューに" あなたに出会えてよかった… "と言う最大級の賛辞と言えるコメントがあるが、まさにその通りである。

 

神はあまりにも非情である。

こんなにも才能に溢れ、美し過ぎる天使の歌声を持つ彼女を天国へと導いていくなんて…

 

   しかも、こんなにも早く。。(涙)