自分反省記 その1
横浜横須賀~鎌倉江の島旅の個人反省会。
ちょいちょい書きしてたものと重複しますが・・・
やっぱり元々のポリシーである、
1、万人受けする観光地ではなく、B~D級スポットへ
1、世間浮かれしてる休日ではなく、外した期間で
1、個人行動で行く
ってのに慣れていたのが、プランニングに歪みが出る原因だったなぁ、と。
ま、現行は家族旅行になるから、今回の反省点は今後に活かすという事で。
時系列でまとめよう。
初日、出発~横浜着
慣れない首都高のJCTを間違える、とかのミスはありつつ、おおよそ時間通り着。
我が家は旅の準備も当日の起床も速攻なので、決めた出発時刻の1時間前には準備完了する常。
なので、少々の遅れは全く問題ない。
ここまでは完璧。
さて、肝心の中華街。
過去4回行っている中華街、連休×観光地(以下『連観』)がここまでの混み様とわ・・・
全く歩けない・・・
『むかーし先妻と行った焼売の店の焼売がふっくらしてなくて、カッチカチだったんだけど、
あの店・・・どこだったんだろう?(笑)
決してまずくは無かったんだけど、肉パンパンでカチカチでおもろかった(笑)』
という会話から、『そこ探して行ってみようよ!』と返してくる後妻さんのキャラいいでしょ?
たぶんこの店だろう!というアタリをつけて向かったのだが、全く身動きとれず。
じゃあ、適当に路面で売ってる肉まんやらを食べ歩きしようぜー!となったが、
どこもレツレツレツ・・・
ぜーんぜん並んでない店でとりあえず空腹を解消したけど、もっと楽しい食事にしたかったなぁ・・・。
焼売の店も前述の梅蘭もヒトマルケでとても並ぶ気になれず・・・昼食は断念。
横浜ではもうひとつ、妻の友達と会う予定があったので、待ち合わせの店へ。
やっと座れてジンジャーエールでエネルギー補給。
ほどほどに山下公園~赤レンガ倉庫へとお散歩。
お互いママさんになって、久しぶりに会ったおふたりの会話を聞きながら、港町の散歩は楽しかったですねー。
ここでかなり気持ち救われる♪
昼食抜いた勢いと山下町の駐車料金の驚愕の高さ(\3,300!!!)をぶつけてやろうと横須賀に移動。
ホテルにチェックインし、ホテルそばのどぶ板通りへ。
僕としてはここが今回のメインイベント。
アメリカンダイナーで横須賀ネイビーバーガーを喰らいビールを飲む!
カシを変え、タコスでもう1杯!
律が着れそうなスカジャンあれば、旅の高揚感で買っちゃうかー!
・・・的な期待感で現地に着くと、白人・黒人・外国人好きっぽいオネーサンがた・・・
げー!いいじゃん!ぽいじゃん!予想通りだわー!
軍用品払下げショップや雑貨屋なんかを見つつ、どぶ板通りをヒトトオリ歩いてたら妻が、
『どこの店も子供を連れては入店できないって書いてあるよ・・・』と。
舞い上がって全然気付かなかったが・・・本当だ、そう書いてある・・・。
書いてない店に尋ねてみる・・・『子供居ても入れますか?』
『ダメです』
『・・・・×(無言で人差し指をクロスさせる)』
『あ、ネイビーバーガーですか?もうウチやってないです。やめてますから。』
等々・・・
お酒を出す店、雰囲気を大事にしたい店、静かに食事をさせたい店などなど、
子供入店不可の店があるのは重々理解してますよー。
もちろんこちらもそのような場所に子供を無理に連れて行こうとは思いませんので。
僕の中で嫌な印象を受けたのは、
観光誘致したい感を出してるサイトを作りながら、
市販の大手観光ガイドブックにアピールしながら、
少しも注意書きもせず、
商店街のほとんど(全部は未チェック)の店でシャットアウト
だった事。
なんなら、『ガイドブック見たかもしれんけど、ウチはもうそのメニュー出してないから』とか、
観光客も来るであろう連休に、開店時刻後、電気も付けて中に人もいるのに『まだ仕込み中だって貼り紙してるでしょ!!』
って、扉を開けたら言われた店まであった・・・
そんな店が商店街の有名店だってガイドに載せられてるんだから・・・まったくねー。
散々歩いて入った店は、かの『笑笑』ですよー。
なんとキッズルームもあったり、店員さんもウェルカムだし、ビール安いし・・・
ごはんは既成品マルダシだけど、空腹&歩き疲れた僕らには最高だったなー。
中華街は必然の敗戦結果だったとしても、正直、横須賀には良い印象がもう持てないよ・・・。
出版編集する人、観光誘致したい人、現場のお店の人、店を取りまとめる人だっているでしょう。
一貫した理念での存在になってください。
家族で遊びに来た人だって入れる店が2,3軒あったっていいと思うなー。
でも、初日はそんな事をホテルで話しながら、寝てる律を見て、ビールをふたりで飲みました。
それは楽しかったよ。
モロのチェーン店居酒屋も久しぶりだったし、全然嫌いじゃないし(笑)。
ちょいちょい書きしてたものと重複しますが・・・
やっぱり元々のポリシーである、
1、万人受けする観光地ではなく、B~D級スポットへ
1、世間浮かれしてる休日ではなく、外した期間で
1、個人行動で行く
ってのに慣れていたのが、プランニングに歪みが出る原因だったなぁ、と。
ま、現行は家族旅行になるから、今回の反省点は今後に活かすという事で。
時系列でまとめよう。
初日、出発~横浜着
慣れない首都高のJCTを間違える、とかのミスはありつつ、おおよそ時間通り着。
我が家は旅の準備も当日の起床も速攻なので、決めた出発時刻の1時間前には準備完了する常。
なので、少々の遅れは全く問題ない。
ここまでは完璧。
さて、肝心の中華街。
過去4回行っている中華街、連休×観光地(以下『連観』)がここまでの混み様とわ・・・
全く歩けない・・・
『むかーし先妻と行った焼売の店の焼売がふっくらしてなくて、カッチカチだったんだけど、
あの店・・・どこだったんだろう?(笑)
決してまずくは無かったんだけど、肉パンパンでカチカチでおもろかった(笑)』
という会話から、『そこ探して行ってみようよ!』と返してくる後妻さんのキャラいいでしょ?
たぶんこの店だろう!というアタリをつけて向かったのだが、全く身動きとれず。
じゃあ、適当に路面で売ってる肉まんやらを食べ歩きしようぜー!となったが、
どこもレツレツレツ・・・
ぜーんぜん並んでない店でとりあえず空腹を解消したけど、もっと楽しい食事にしたかったなぁ・・・。
焼売の店も前述の梅蘭もヒトマルケでとても並ぶ気になれず・・・昼食は断念。
横浜ではもうひとつ、妻の友達と会う予定があったので、待ち合わせの店へ。
やっと座れてジンジャーエールでエネルギー補給。
ほどほどに山下公園~赤レンガ倉庫へとお散歩。
お互いママさんになって、久しぶりに会ったおふたりの会話を聞きながら、港町の散歩は楽しかったですねー。
ここでかなり気持ち救われる♪
昼食抜いた勢いと山下町の駐車料金の驚愕の高さ(\3,300!!!)をぶつけてやろうと横須賀に移動。
ホテルにチェックインし、ホテルそばのどぶ板通りへ。
僕としてはここが今回のメインイベント。
アメリカンダイナーで横須賀ネイビーバーガーを喰らいビールを飲む!
カシを変え、タコスでもう1杯!
律が着れそうなスカジャンあれば、旅の高揚感で買っちゃうかー!
・・・的な期待感で現地に着くと、白人・黒人・外国人好きっぽいオネーサンがた・・・
げー!いいじゃん!ぽいじゃん!予想通りだわー!
軍用品払下げショップや雑貨屋なんかを見つつ、どぶ板通りをヒトトオリ歩いてたら妻が、
『どこの店も子供を連れては入店できないって書いてあるよ・・・』と。
舞い上がって全然気付かなかったが・・・本当だ、そう書いてある・・・。
書いてない店に尋ねてみる・・・『子供居ても入れますか?』
『ダメです』
『・・・・×(無言で人差し指をクロスさせる)』
『あ、ネイビーバーガーですか?もうウチやってないです。やめてますから。』
等々・・・
お酒を出す店、雰囲気を大事にしたい店、静かに食事をさせたい店などなど、
子供入店不可の店があるのは重々理解してますよー。
もちろんこちらもそのような場所に子供を無理に連れて行こうとは思いませんので。
僕の中で嫌な印象を受けたのは、
観光誘致したい感を出してるサイトを作りながら、
市販の大手観光ガイドブックにアピールしながら、
少しも注意書きもせず、
商店街のほとんど(全部は未チェック)の店でシャットアウト
だった事。
なんなら、『ガイドブック見たかもしれんけど、ウチはもうそのメニュー出してないから』とか、
観光客も来るであろう連休に、開店時刻後、電気も付けて中に人もいるのに『まだ仕込み中だって貼り紙してるでしょ!!』
って、扉を開けたら言われた店まであった・・・
そんな店が商店街の有名店だってガイドに載せられてるんだから・・・まったくねー。
散々歩いて入った店は、かの『笑笑』ですよー。
なんとキッズルームもあったり、店員さんもウェルカムだし、ビール安いし・・・
ごはんは既成品マルダシだけど、空腹&歩き疲れた僕らには最高だったなー。
中華街は必然の敗戦結果だったとしても、正直、横須賀には良い印象がもう持てないよ・・・。
出版編集する人、観光誘致したい人、現場のお店の人、店を取りまとめる人だっているでしょう。
一貫した理念での存在になってください。
家族で遊びに来た人だって入れる店が2,3軒あったっていいと思うなー。
でも、初日はそんな事をホテルで話しながら、寝てる律を見て、ビールをふたりで飲みました。
それは楽しかったよ。
モロのチェーン店居酒屋も久しぶりだったし、全然嫌いじゃないし(笑)。