とはいえ、カバー曲の有用性ってゴイスですぜ | Rockin' days of my own ~僕のロッキンディズ~

とはいえ、カバー曲の有用性ってゴイスですぜ

先だって、カバーなんかよりオリジナルが崇高だぜ!と受け取られかねない(こともないか?)事を書きましたが・・・

そんなこたーございません、私メガ言わんでも至極当然なのですが。



カバーはシンプルに楽しい。

プレイヤーサイドもオーディエンスもね。

ま、それを第一に書きまして。



ときたま、本家のオリジナルを超える(というか、より好みの音になってる)事がありますね。

いくつかあるんだけど、自分にとってこれなんかは典型。



もちろんオリジナルは人類の音楽史上に確実に名を残す名曲なのですが、フェイドアウトをバッサリいかれてて残念・・・

あと、ギタープレイヤーは絶対背中ぞわぞわするよね、これ。

弦とフレットが擦れてるかさかさした音まで聴こえるとこなんか、鳥肌だもん。



あとはこれなんか・・・



ラモーンズの持つポップな曲にキッスの持つゴージャスさが加わって、オリジナルより好き。

ポールとジーンが二人で歌うキッスのフォーマットもハマってて最高!



これも好き。



こんなん最高にカッコいいじゃんねー。

レニー・クラヴィッツの曲の中で1番好き!とか思うくらい(笑)。

この曲が入ってるトリビュートアルバムは最近買いなおしたくらい好き。



カバーの良い所は他にもあって、知らなかった曲を自分の好きなバンドを通して知る事ができるって事。

高校生の時にすごく聴いたリッチー・サンボラのソロアルバムに入ってたこの曲で、こんな曲をやるって知って大好きになったジミ・ヘンドリックス。



カバー曲で元々好きだったバンドのルーツを知って、連鎖してロックの深みにハマりだした切っ掛けだったのかも。

今聴きながら書いてるけど、最後の方・・・Hey joe出てくるのね!

こういうオマージュも良いよね。(マシンガンみたいな事もやってる)



もちろん自分の好きなバンドがカバー曲をやって、おぉ!いいやん!と思う事は当然あるね!



6分を過ぎた頃からのメドレー最高!

これをやってくれた日のライブは凄い楽しいよ。

トライセラは結構な頻度でカバーを織り交ぜてくるんだけど、選曲が面白くてね。

ビリー・ジョエルの Just The Way You Areとか、

ディズニーのYou Can Fly! You Can Fly! You Can Fly! とかやるんだよ。

こういうセンスもカバーの面白い所かなー。



って事で、僕はカバーが大好きっていう側面からの考察でした。

(全部Youtubeにあってよかったー)