Buffalo'66
映画を観ました。
ヴィンセント・ギャロ、クリスティナ・リッチの『バッファロー'66』。
映画ですんで、ふんわり書くと・・・
最初は暴力的だし、暗い感じで・・・なんだかねぇ、この映画は・・・
と思いながら観てました。
でも、後半の後半で優しい気持ちになれる映画だなって思いました。
僕は、こう思ったんですよー。
『憎むパワーよりも、愛するパワーのが強い』って事。
過去の憎しみよりも、未来の愛を活かすべきなんだって事。
ルーカスはこれを『フォース』って言葉で表してる。
僕はね、過激な意見は持ち合わせてないし、何かを排斥する事も抹殺する事も健全だとは思ってません。
それを前提に・・・
1000年経っても憎む側と憎まれる側なんて、そーんなパワーを推奨しながら物事を進めるのはアカンよね。
エノラ・ゲイの事ばかり考えては生き辛いし、そんな事する人ってなかなか居ない。
チンギス・ハーンを恨んでもいないし。
そんな事より、自分のそばに居てくれる人を愛する事を考えていかなきゃ。
『Love the one you're with』ですよ。
おっと、話がそれました。
しっかし、この映画でのクリスティナ・リッチはポヨポヨでキュートだね!
ヴィンセント・ギャロって初めて観たんだけど、すかんち好きの人にはきっとROLLYにしか見えないだろー。
とにかくオススメできる映画でございました。
