虚空のスキャット

SCHOOL OF ROCKの中でも好きなシーン。
ジャック・ブラックが生徒達に、宿題と称してロックの名盤を渡していくシーン。
ギタリストにはもちろん「AXIS:BOLD AS LOVE」を・・・
キーボードには当たり前の「FRAGILE」ね・・・
ドラマーには「2112」だよ!(ZEPPじゃないとこがニクい!)
裏方からシンガーになりたいって打ち明けた女の子に渡すアルバムは・・・
なんと「THE DARK SIDE OF THE MOON」なんだよ・・・
ソウル系やジャニスとかじゃなくピンクフロイドだよ?
僕はイエスの派手なスピード感や、E,L&Pのスリリングさは好きなんだけど、クリムゾンの暗さやピンクフロイドの浮遊感はそんなに好きじゃなく、「狂気」や「原子心母」は聴き込んでないのだー。
ジャック・ブラックのセリフはこうなのだ・・・
「虚空のスキャットのボーカルソロを聴け!」と。
今日、聴いてみた。
いい!
少しだけピンクフロイドを好きになりました。