ALCATRAZZ

ライブも近いことだし、ザクザクとアグレッシヴなバンドが聴きたくなって、社用車で2日間聴き続けてみました。
高校の時によーく聴いてたんだよなー。
さかのぼり聴きが多かったから、高校の時にめちゃ聴いていた。
当時はハムバッカー大好きだったんだけど、Yngwieを聴いて「ストラトの音ってエッジーでカッコいい!」って思ったんだよ。
インギーって中域がかなりファットなんだけど、シングルコイルのエッジが相まって、最高のストラトサウンドだと思う。
野太いんだけど、ガリっとした部分は捨ててない感じっていうの?
例えるなら、固焼きそばみたいな感じ。
これが発売された当時に聴いた人は「Jet to Jet」に度肝を抜かれたんだろうなぁ・・・。
「Kill the king」の3倍くらいのスピードだもん。
完全にそれまでのギタリストとは異質なものの登場だったんだと思う。
ライナーノーツの書き出しが「泣くがいい。声をあげて泣くがいい。」だよ(笑)。
ライナーを読んでると、グラハム・ボネットが最初に候補に挙げていたギタリストはザル・クレミンソンだったの事。
正直、ザル・クレミンソンだったら全く違うバンドになってたでしょうねぇ。
あまりにも違いすぎるし、イングヴェイでよかったよ・・・。
ザル・クレミンソンは素晴らしいギタリストだけどね。

あ、明日からはセンセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンドを社用車で聴いてみよっと。