Gibson CustomShop 1968 Les Paul Custom Authentic | Rockin' days of my own ~僕のロッキンディズ~

Gibson CustomShop 1968 Les Paul Custom Authentic

やったぜ!ついにうちにやって来た!

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ギターを始めたのが15歳。

16歳の頃にランディ・ローズを知って、その旋律、サウンド、ルックス、悲劇の運命・・・。

全て好きになって憧れた。



今の自分のプレイスタイルには、そのままランディって感じは無いと思うんだけど、ロックアイコンとして僕の中でランディはずっとトップクラスなんだな。

コピーした事もあったけど、練習してないと忘れちゃうし、弾けなくなっちゃうね。

久しぶりにちゃんとコピーし直してみようかな。



ランディの使っていたギターはどれも「まさにランディ!」って物ばかり。

水玉VもジャクソンのVも。

でも、やっぱり白のレスポールカスタムはトラッドなモデルでありながら、多くの人がランディ・ローズを連想する程の印象が強いギターだって思うなー。

ガキんときからずっと憧れてた・・・けど、そんな想いもあってなかなか手が出なかったギターだったんでしょう・・・。



ギターにお詳しい方ならこのギター、特別というか・・・ちょっと変わったモデルという事にお気づきかとは思いますが・・・。

68年の仕様を忠実に再現したモデルでありながら、68年にはホワイトフィニッシュは無かったはず。

50年代のカスタムではなく、再生産の年をカスタムの代表的スペックとしているのも面白いねー。



俗に言うVOS仕様で、くすんだホワイトが凄くカッコいい!

ピックアップは大定番57クラシック。

いつものショップで自分仕様のワイアリングに改造してもらって御機嫌サウンドです!



ストラップはワルフザケで水玉にしてみました。

メインギターが無かった自分だけどw、もうこれがメインだなー。

うれしいなー。