図書館に指定管理者制度を導入するかどうかということであるが、


私はデメリットとして責任が図書館側の軽くなるとおもう。


責任を受ける側が図書館でない分、運営に関してずさんな部分が増える可能性がある。


これではたしかな情報を得るための図書館の意味が無くなってしまうように感じる。


導入はすべきではないんじゃないかと思う。

私がまず、パブリックアクセスという言葉を知らなかった。


それは日本ではなじみがないからである。


アメリカなどでは広く普及しているようである。


パブリックアクセスがある場合のメリットは


普段情報を流すことが困難な人たちが


テレビなどを使って広い範囲に情報を伝えられる点である。


また、デメリットは放送上不適切だと考えられているような情報が


流されることである。そこで放送を請け負う会社がある程度の


規制を設けるべきかもしれない。


しかし、そうすると思ったままの情報が伝えられないという問題も生まれてくる。


とても微妙なもんだいである。

既存のジャーナリズムとオルタナティブなジャーナリズムの大きな差は市民の情報が守られるかどうかというところである。




既存のジャーナリズムとくらべてオルタナティブなジャーナリズムは市民の目線で報道されたり作られたりする分、より市民に即している。




しかし、ブログなどのようなオープンソースジャーナリズムに載せられる情報は事実関係があいまいである。





ブログに載せる情報は個人の自由であり、そのうちのどこに本当のことがあり嘘があるかはわからない。




そのあたりがオルタナティブなジャーナリズムの弱点だと思う。