TBSテレビ系、「噂の!東京マガジン」をみた。毎週日曜昼の一時から始める番組である。


出演者は森本毅朗、小島奈津子、井崎脩五郎、清水国明、山口良一、笑福亭笑瓶、北野誠らという、ニュース番組としては少し心許無い気もするメンツである。情報番組も兼ねていると思えばありなのかもしれないが。


番組の内容は、今出回っている雑誌の面白い記事やニュースを取り上げ紹介するものである。今回ニュースは、マンション内地下に駐車場を作ったことを申請していないという違反を犯した業者についてのニュースだった。清水国明が現地に調査にいく形で報道された。違反業者やマンションの住人、出てくる人やインタビューを受ける人のほぼすべてにモザイクがかかっていた。


また、調査の中で違反に気付いていたと発言する人がたくさん出てくる。違反者と気づいたものとの間で話し合いなどもあったようであり、話もある程度煮詰まってきていたようなのであるが、なぜその違反を申し出ようとしなかったのか。申し出てしまえば、気づいた者の方が有利な展開になるだろう。しかしそれをしなったということに意図があるように思えてしまう。つまりあれはやらせではなかったかということである。授業の時やらせのVTRを見たこともあって、なぜかやらせに思えて仕方がない。普段、それが真実であるようにニュースを見ていた自分が情けないばかりである。

調べた結果、「こどもとメディア」というNPOがでてきた。



彼らの方針に、子供時代にメディアから受ける電波などの悪影響を減らそうと、



二歳まで子供をメディアに触れさせないというものがある。



これについて考えてみたが、たとえば家庭で徹底してTVやケータイなどを切ったとしても



この時代、電波はどこにでも飛び交っているわけで、あまり効果がないと私は思う。



また、本当に悪影響が出ているのかということや、どのメディア(TV、パソコン、ケータイなど)から悪影響が



出ているのかなどを調査することが最優先ではないかと思う。



そうはいっても、多少理解できることがあって、



それは、活字離れが叫ばれている今、電子機器から子供を遠ざけることは非常に改善に効果があると思う。



しかし、私の実体験を振り返ってみても、子供のころにメディア(特に私の場合パソコン)にあまり



触れ合っていなかったため、小中高と情報の授業で後れをとっていた覚えがある。



このNPOの方針は二歳までのことを言っているので、論点がずれてきていると言えばそうなってしまうけど、



私的には、小さいころにもう少し触れ合っていたら多少は違いもあったかな~という感じです。



また、メディアの悪影響が日常生活にほとんど影響のないものなら、私的には触れ合ってもいいと思う。

ブログについて、


正直に言うと自分は何かを継続してやることが苦手なので、大変でした。


というよりも、最初の記事以外は自分の意志で書いた記事がないんです。


あとは授業の課題としてやったのみでした。


じぶんは半年前くらいに、一度経験してみようという考えと、ひまつぶしで


ブログをやっていたことがあります。


その時も一カ月続くか続かないかでおわってしまいました。


また、コミュニケーションツールとしてのブログについて、


ブログは人気が出てしまえばたくさんの人に読んでもらえ、多くの人とコミュニケーションがとれます。


しかし、人気を得るまでがたいへんなので、自分の考えでは


あまりいいコミュニケーションツールだとは思いません。


ブログは他人の生活の一部をのぞけたり、ラフな言葉遣い出かける分、


知らない人でも比較的交流しやすいという面を持っていると思いました。