独り言歌。 -75ページ目

『春の嵐』

世の中綺麗なことばかりじゃない事知った、春の嵐。

あぁ、夢見てたあの頃。
君は今日誰を愛する?
僕は、また不安に駆られて頭抱えて、眠れずにいる。

過去。
割り切ったつもりでも、悔しさと悲しさは消えないね。
愛じゃなくて一時の欲求解消、ココロハ曇り空。

思い返せば、あの時の態度。
優しさに鈍感すぎる自分、身を預けすぎてた。
君の寂しさ埋めてあげられない自分の頼りなさ。

僕はまた怒りを抑えられずに1人で震えていた。

現在。
君に会うたび場面が浮かぶ、弱い自分。
あの日してくれた口づけはウソ?

信じたい。
愛じゃなくて寂しさを紛らわす為と、相手を好きじゃないと伝えてほしい。

どんなに君が、君が、好きじゃないと言っても。
信じられない。
受け入れられない。

『やりなおし』

やり直しを願う夜。
僕は君に何を求めているか、わからないまま。

温もりが消えてしまうから?
手を繋げなくなってしまうから?

毎朝聞こえてきてた、声がここにはない事まだ信じたくなくて。

『待ってる』

不安になるとね。
君のせいにして僕はすねてた。

弱くなるとね。
キミが叱ってくれる。

待ってる僕がいる。
それは、ずっとずっと前から。
これからも一緒にいようね。

切なくなって、また同じ曲何度も聞いてた。
答えて欲しい言葉今日くらいは聞きたかった。

君からのTEL.
ためらう瞬間、あるよ。
連絡なければ意地になって空回り。

君からのメール、どれくらい保護してあるんだろう?
わからない気持ちが、ある時には、読み返してみるけどね、そんな気分じゃ全然嬉しくない。

逢いたくなる。
君がとっても好きだから。悲しませた事今になって、バカだったなんて感じてる。

今までも。
これからも。

待ってる僕がいる。
それは、ずっとずっと前から。
これからも一緒にいようね。