関西ツアーから昨日帰宅しました。昨日の土曜日は名古屋を回りましたが、月曜からの五日間は京阪神を回っていました。
このツアーで回った書店で開催中だったフェアを少々ご紹介します。
まずはジュンク堂書店三宮駅前店の語学書コーナーで展開中だった語学手帳のフェアです。あたしの勤務先から刊行している語学手帳もしっかり並んでいます。
語学に限らず、手帳やカレンダーはそろそろ書店店頭から消えていく時期だと思いますが、お店によってはまだまだ売れているそうで、しっかり棚に並べてくれています。ありがたいことです。
続きまして、ジュンク堂書店天満橋店の文芸書コーナーです。フェアの時期がずれたので、何かできないかということになり、単行本とUブックス、それぞれ6点ずつ選びました。昨年の売り上げ上位の銘柄で構成されています。
並んでいるのを眺めると、確かに売れた商品ばかりだなあと、手前味噌ではありますが、そんな感想を抱きました。
最後に京都の大垣書店イオンモールKYOTO店です。人文のフェア、話題書コーナーで、勤務先のフェアを二つ展開してくれています。
「こだわりの文化史」と「話題になった本」です。前者はさまざまな文化史関連書籍、後者は書評に載ったりメディアで紹介された書籍です。
最後も同じく大垣書店イオンモールKYOTO店です。あたしの勤務先のフェアのお隣で、慶應義塾大学出版会さんのフェアが開催中でした。「問い直される倫理、支える論理」と命名されたフェアのようです。
倫理学って、あたしはきちんと学んだことはありませんが、岩波文庫の『日本倫理思想史』(全四冊)が面白く、夢中で読んだ記憶があります。大学生の頃だったでしょうか。このフェアも興味深い書籍が並んでいました。
そんなこんなで、あっというまの六日間でした。それだけの時間をかけた割に、あまり注文が取れなかったのは、あたしの実力不足ですね。最低でも出張費の倍から三倍くらいは稼がないと……
