若い頃は肌もみずみずしくて、ハンドクリームなどをつけなくても何の問題もなかったです。いつの頃からでしょうか、ハンドクリーム、スキンクリームを塗るようになったのは。

この時季になると、指先があかぎれて、時には血がにじむことがあります。傷がひどくならないうちに対処しようと、指先用の絆創膏を使っているのですが、使い始めてみると実に不便なことがわかりました。

ご覧のように、スマホです。あたしが使っている機種は右側にスイッチがあり、ちょうど親指のところに指紋認証のセンサーがあります。持ち方や使い方は人それぞれでしょうが、あたしの場合は聞き手、右手の親指の指紋を登録してあり、写真のように持って指紋認証でロック解除を行なっています。

ところが、あかぎれ用の絆創膏をしていると、この指紋認証が使えません。非常に不便です。絆創膏をしていると画面の反応が悪いので、親指でスライドさせることもままなりません。

その結果、わざわざスマホを持ち替えて、画面をスライドさせ、PINコードを入力してロック解除をするという、いつもに比べて非常に面倒な手順を踏んでいます。早くあかぎれを治さないと!

 

 

昨日から関西に来ております。恒例の関西ツアーです。

その昨日、京都大学生協へ行ったのですが、昨日と今日は吉田神社の節分で、模擬店がたくさん出ていて、京都大学界隈はとても賑わっていました。夜になるとさらに賑やかになるそうです。さすがに、あたしはそんな時間まで百万遍あたりにはおりませんが。

そしてスーパーやコンビニでは恵方巻きの広告が目立ちます。このの習慣も全国区になりましたね。

あたしのように東京の人間、幼少期には恵方巻きなどという言葉、聞いたこともありませんでした。もちろん節分の習慣もないですし、知りもしませんでした。知らなかったというのには、あたしの親戚や知り合いに関西出身の人がほとんどいなかったからかもしれません。

あたしの記憶が正しければ、かつて放送されていた歌番組「うたばん」にモーニング娘。が登場したときに、当時のリーダー、関西出身の中澤裕子が節分にはその年の方角を向いて、家族みんな無言で太巻きを食べるという発言をしたのが、恵方巻きを知った最初です。もちろん、非関西圏の出身者は「なに、それ?」という反応で、無言で食べるというところにおかしさを感じていたみたいでした。それこそ中澤裕子のネタ、作り話だろと思われていた節があります。

ちなみに、あたしというか、我が家では恵方巻きの習慣はありません。わざわざ買って食べるなんてこともしませんし、子供もいないので豆まきもしません。節分といったら鰯の頭と柊の葉でしょ?

 

 

2026年1月に送信した注文書をご案内いたします。

   

2026年の最初は「今月のおすすめ本」です。そして米国のベネズエラ攻撃という大ニュースが飛び込んできたので、国際法を考えるというテーマでご案内しました。その次は平和の祭典、冬季五輪が近づいているのでイタリア関係書籍のご案内です。そして、デリダ孝義録の新刊が刊行されるので、既刊のご案内です。

   

人気ドラマ「ダウントン・アビー」の完結篇がスクリーンで公開になるので、メイド本のご案です。半ばには今月のおすすめ本の語学書篇です。また日経の広告で反響が大きかった「ハドリアヌス帝の回想」も急遽ご案内しました。そして衆議院選挙が決まったので、選挙関連書籍のご案内です。

  

月末には、2月22日の猫の日、3月1日の豚の日にちなんで、ネコ本、ブタ本をご案内。最後に筑摩書房の新刊「幻想文学怪人偉人列伝」が好調と聞き、同著者による「龍彦親王航海記」のご案内をしました。