私の姉は、母親から引き継いだ「佐賀錦」
と言う手織物を作っています。
母も35~40年ぐらいやっていましたけど、姉も30年近くは経っているかな?
「佐賀錦」は、九州は佐賀県の、伝統工芸手織物
です。
タテガミは「和紙」に漆を張ったものや、それに金箔や銀箔を張り、3センチメートルの幅を30とか45とか50とかの数で裁断したものに、絹糸(正絹)を竹べらで、タテガミを【3個とばして1個拾い、2個飛ばして3個拾い】などしてすくいながら模様を作り出し、通した竹べらを起こして間に空間を作り、絹糸(細糸・中糸・太糸)を通して、織っていきます。
大変な作業なんですが、今は「紗綾の会」と言うNPO法人を立ち上げて、頑張っています。
佐賀県では、第一人者ですよ!!
皆さん
時間がある方は
Googleで
”佐賀錦 井手美弥子”
と、検索して、中身をのぞいて見てください。
感想など聞かせてくださいね(@~0~@)