この3連休、学会出張予定が所用でいろいろ忙しくなりキャンセルになりました。
そうなると日曜の予定がぽつんと空いてしまいました。
キャンプとかいろいろ迷いましたが、土曜昼以降~日曜全日という予定では無理っぽいし、どうせなら2泊はしたいよね~ってことで断念です。
こうなると必然的にBMXだな~という我が家です。
ちょうど広島でJBMXF(日本BMX連盟)のジャパンシリーズなので秩父もゲートが動いていないし、たまには秩父以外のコースに乗りにいこうと考えていたところ、新潟県上越市の金谷山BMX場を思い出しました。
調べると、おお!JBA(上越バイシクル協会)さん主催の定期戦が日曜じゃないか!!
こりゃ参加するか!となり、JBA会員の長野のSさん(息子くんは小1でもちろんBMXやってます)に連絡して受付時間とか聞いてみたら、予想以上に早朝出発が判明。
すると、、、なんと、泊まって良いよとの連絡が!!
そんなありがたいお言葉に甘えて、土曜の夕方に長野に到着して泊めてもらいました。
S家の邸宅は広く庭にウッドデッキで、まるでペンション。
もちろん子ども達はハイテンションで、一緒に温泉入りにいったりゲームしたり、明日はレースだけど大丈夫か?と思うぐらいの暴れっぷり(笑)
そんなこんなで、日曜は6時起き7時出発で、いざ上越へ!!
9時過ぎには無事に到着し、受付も済ませゲートも動く公式練習に。
秩父よりスタートヒルの角度は緩かったけど、第2ストレートのコブはけっこう大きかったです。
ただ、第3ストレートはスピードが乗りやすく、長男曰く「最後は秩父より楽だった」そうです(笑)
いつも人数少なめのアットホームな感じらしく、今回もビジターの我が家にもフレンドリーでアウェー感は無く非常に楽しめました。
今回は長男のエントリーもあってか、6才アンダークラスがギリで成立。
年長さんの女子2名と年中さんの長男で3名という、最年少ですが体格的には長男がデカいので恵まれたクラス分けになりました。
この人数でも予選3ヒートで一人落ちという、なかなか緊張があります。
ただ、選手紹介やモトシートや正式リザルトには載りませんが、決勝には予選落ちした子どもも走れるという配慮がありました。
結果は1-1-1、決勝1でBMXレース初優勝でした!
表彰台に乗るのも久しぶりで、優勝は2012ストライダーカップ横浜ラウンド以来、約1年6ヶ月ぶりでした。
こんな状況ですが、とても嬉しかったようで、今後のBMXレースへのモチベーションアップにつながると嬉しいですね。
レース後はS家と昼食を食べ、16時過ぎまで練習して温泉へ。
僕も練習は一緒にコースを走りヘトヘト、しかも帰りは関越道で大渋滞で家族は爆睡(笑)
大変でしたが子ども達も大人も、かなり楽しい時間を過ごせました。
BMXレースで感じるのは、いつの間にか子どもたちは仲良くなりレースや練習で再開します。
遠征を続けると、全国各地に友達が増えます。
そのおかげで、大人も知り合いとなり、BMXレースを始めたばかりの我が家は非常に助かっています。
皆さんフレンドリーで、子ども達は非常に礼儀正しいことに気づきます。
これも競技人口の少ない狭い世界だからだと思いますが、スポーツは楽しさと厳しさと広がりを感じさせてくれます。
これは子ども主体で活動した結果で大人も楽しめていると感じます。
ストライダーレースも同じで、2日間ご一緒したS家とはストライダーが縁で知り合いBMXでさらにつながっています。
こういうつながりに感謝しないといけないな~と改めて感じました。
JBA関係者、レースや練習でお世話になった方々、そして2日間にわたりご一緒したS家のみなさん、ありがとうございました!
