8月25日の日曜日、秩父の滝沢サイクルパークBMXコースでJBMXFシリーズ第4戦が開催されました。
長男はビギナークラスにエントリー。
登録者クラスのエントリーリストを見ると、BOYS5-6は5名。
ビギナークラスは10名。
おいおい、ビギナークラスの方がエントリー多いじゃん。
実際には年齢層が広いので、ビギナークラスは幼稚園~小学校2年のAと小学校3年~のBと2クラスに分けられました。
BMXの人気が上がったというよりも、ストライダーからBMXにあがってくるキッズが多い証明でしょうか。
実際にAクラスは6名全員がストライダーレース経験者で、現在もレースに参戦しているキッズも。
裾野が広がっているのを実感しました。
ダートコースやトレイルなどでの自転車とストライダーの混走については様々な意見も出ていますが、BMXレース人口や知名度を上げているのも事実。
ストライダーキッズ=BMX予備軍と考えても間違いないと思います。
だからこそ、良い解決施策がでてくることを望んでいます。
さて、レースはというと、、、結果は総合4位でした。
ビギナークラスは3motoシステムなので、3ヒートの順位を合計して数の少ない選手が勝つというシステムです。
長男は4-4-5で4位という結果、もうちょいで表彰台でした。
雨が降ったり止んだりの中、1ヒート目と2ヒート目はスタート~第1ストレートまでは3位を走行し、特に2ヒート目は第2バームで抜き返し第3ストレートで追いつくという3位争いをし、わずかに届かず4位。
こうなると3ヒート目に期待しますが、その頃からまた雨が強くなりスタート失敗も響いて5位。
スタートゲートで上手く立てなかったと大泣きでしたが、レース自体は楽しかったようで次も頑張ると言ったので、少しは成長したのかなーなんて思ってます。
今回は5才の幼稚園年中さんは一人、最年少でしたが小学生相手によく頑張ったと思います。
ただ、練習の成果をすべて出し切ったかというと、その部分では不満は残ります。
雨の中のレースでテンションが上がらないこと、転倒のことを考えてしまうなどの要素もありますが、心身ともに強いライダーに育ってほしいと思うので敢えて厳しくいきたいと思います。
気持ちの問題は難しいですが、踏ん張ってほしいと思います。
さあ、次のレースはJOSFの緑山Japan Open Night Raceか川口定期戦を予定。
10月には秩父市長杯も予定。
ここでも頑張ってもらいましょう。
最後にレース会場でお世話になった皆様、協会関係者の皆様、本当にありがとうございました!
そして、いつもお世話になっている高山選手、エリートクラス3位おめでとうございます!
