篠原涼子さん、西島秀俊さん。
プールで溺れたことがきっかけで脳死状態になった6歳の娘さん。
東野圭吾原作。
父(西島秀俊さん)が経営する会社では障害者向けのロボットを研究しているらしく、それの応用で脳死患者の体を動かせられないかと…
で、電気信号で体が動き始めてくるんだけも、そこで何だか雲行きがあやしくなってくる。
のめり込んでるのは母親(篠原涼子さん)と、会社の部下の研究者(坂口健太郎さん)。
周りは結局、概して「死んだ人間を機械で動かして何になるのか」と。
先が読めない。展開が読めない。こういうのは面白い。
★★★★★
途中、チョイ役(警察官)でミスターちんが出て来たのには冷めた。あと、駿河太郎も。