やる気のある奴は去れ! -9ページ目

ある閉ざされた雪の山荘で



東野圭吾原作、飯塚健監督


そこそこ力があるっぽい劇団の若手内で起きたイザコザを解決するために、メインの人(間宮翔太郎さん)が山荘を舞台にした架空のオーディションを設定して、その中で殺したいほど恨んでる人(森川葵さん)を納得させるために殺人事件を演じさせるストーリー。


そこに劇団外から来た主人公(重岡大毅さん)を交える。

で、重岡さんが3重構造【オーディション→殺人事件→被害者(森川葵さん)を納得させるための芝居】であることを暴く。


なぜかラストシーンではこのストーリーを舞台上演してしまってる。と言う展開。


とりあえず面白かった!やっぱり展開が読めない話は観てて面白い!!


★★★★★

人魚の眠る家

篠原涼子さん、西島秀俊さん。

プールで溺れたことがきっかけで脳死状態になった6歳の娘さん。



東野圭吾原作。


父(西島秀俊さん)が経営する会社では障害者向けのロボットを研究しているらしく、それの応用で脳死患者の体を動かせられないかと…


で、電気信号で体が動き始めてくるんだけも、そこで何だか雲行きがあやしくなってくる。


のめり込んでるのは母親(篠原涼子さん)と、会社の部下の研究者(坂口健太郎さん)。


周りは結局、概して「死んだ人間を機械で動かして何になるのか」と。


先が読めない。展開が読めない。こういうのは面白い。


★★★★★



途中、チョイ役(警察官)でミスターちんが出て来たのには冷めた。あと、駿河太郎も。

くれなずめ

成田凌さん主演、あと、浜野謙太さんとか、知らない人たち。


友人の結婚式のために集まった男性6人が、高校時代の仲間たちと久々の再会を果たす。彼らは、高校の文化祭で踊ったダンスを披露宴の余興で披露するも、会場の雰囲気は冷え切ってしまう。そして、2次会まで時間を持て余した彼らは、いつしか学生時代の思い出話に花を咲かせる。


6人組だけど、その内の1人、成田凌さんは死んでるらしい。(友人の結婚式の時点は高校卒業から12年後くらいらしい)。




で、高校時代から今までの思い出だとか、気持ちの葛藤だとか、思い出したり、おセンチな感じになったり…的な。


だから何だ、ってなる。


★★