やる気のある奴は去れ! -9ページ目

ラーゲリより愛を込めて

瀬々敬久監督。

二宮和也さん、桐谷健太さん、安田顕さん、中島健人さん、北川景子さん。


シベリアに抑留されて、企画が叶わぬまま終戦から10年後に亡くなった主人公を二宮和也さんが演じます。


生きろ、という強い想いを仲間たちに伝えつつ、自分は咽頭ガンで亡くなってしまいます。会いたかった家族(嫁と子ども4人)への遺書はロシア兵に没収されてしまいますが、仲間たちが頭に「記憶」して、遺族のもとに届けます。


泣く。こりゃ、おっさんは泣く。

実話が元だそう。

★★★★★




あの頃。

松坂桃李さん、仲野太賀さん。

劒樹人さんのエッセイが原作らしい。

ビヨーンズの山﨑夢羽さんがあやや役で出てるやつ。

かつてのハロオタの青春、ってのですが、まぁそんなに簡単に仲間ができたらいいですよね、という感想。

映画自体はハローな感じが見てておもしろかったけど、自分がハロオタじゃなかったら面白くは無かったかも、ぐらいの感想。

ただ、夢羽さんが出てきたシーン(握手会の1シーンのみ)は感慨深かった。

★★★




ある閉ざされた雪の山荘で



東野圭吾原作、飯塚健監督


そこそこ力があるっぽい劇団の若手内で起きたイザコザを解決するために、メインの人(間宮翔太郎さん)が山荘を舞台にした架空のオーディションを設定して、その中で殺したいほど恨んでる人(森川葵さん)を納得させるために殺人事件を演じさせるストーリー。


そこに劇団外から来た主人公(重岡大毅さん)を交える。

で、重岡さんが3重構造【オーディション→殺人事件→被害者(森川葵さん)を納得させるための芝居】であることを暴く。


なぜかラストシーンではこのストーリーを舞台上演してしまってる。と言う展開。


とりあえず面白かった!やっぱり展開が読めない話は観てて面白い!!


★★★★★