東野圭吾原作、飯塚健監督
そこそこ力があるっぽい劇団の若手内で起きたイザコザを解決するために、メインの人(間宮翔太郎さん)が山荘を舞台にした架空のオーディションを設定して、その中で殺したいほど恨んでる人(森川葵さん)を納得させるために殺人事件を演じさせるストーリー。
そこに劇団外から来た主人公(重岡大毅さん)を交える。
で、重岡さんが3重構造【オーディション→殺人事件→被害者(森川葵さん)を納得させるための芝居】であることを暴く。
なぜかラストシーンではこのストーリーを舞台上演してしまってる。と言う展開。
とりあえず面白かった!やっぱり展開が読めない話は観てて面白い!!
★★★★★