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広島やくざ映画
役所広司さん、松坂桃李さん、真木よう子さん。
白石和彌監督。
生え抜きのマル暴刑事・役所広司さんと、若手エリート刑事の松坂桃李さん。
松坂桃李さんは県警本部の監察室から派遣されてきてて、暴力団とズブズブと見られた役所広司さんを調査しにきたはずだったが、役所さんは暴力団の悪影響が民間人に及ばないように尽力してるだけだった。というのを知った矢先、役所さんが暴力団に殺されてしまう。
ってことで、松坂桃李さん改心。パート2へつづく。と。
面白い。話しもアクションも。
★★★★★
瀬々敬久監督。
二宮和也さん、桐谷健太さん、安田顕さん、中島健人さん、北川景子さん。
シベリアに抑留されて、企画が叶わぬまま終戦から10年後に亡くなった主人公を二宮和也さんが演じます。
生きろ、という強い想いを仲間たちに伝えつつ、自分は咽頭ガンで亡くなってしまいます。会いたかった家族(嫁と子ども4人)への遺書はロシア兵に没収されてしまいますが、仲間たちが頭に「記憶」して、遺族のもとに届けます。
泣く。こりゃ、おっさんは泣く。
実話が元だそう。
松坂桃李さん、仲野太賀さん。
劒樹人さんのエッセイが原作らしい。
ビヨーンズの山﨑夢羽さんがあやや役で出てるやつ。
かつてのハロオタの青春、ってのですが、まぁそんなに簡単に仲間ができたらいいですよね、という感想。
映画自体はハローな感じが見てておもしろかったけど、自分がハロオタじゃなかったら面白くは無かったかも、ぐらいの感想。
ただ、夢羽さんが出てきたシーン(握手会の1シーンのみ)は感慨深かった。
★★★