三度目の殺人
是枝裕和監督、福山雅治さん主演。
役所広司さん、広瀬すずさん。
奇怪な殺人犯の役所広司さんを弁護する弁護士が福山さん。ちなみに福山さんのお父さんは橋爪功さん。
あと、斉藤由貴さんとか、満島真之介さんとか、市川実和子さんとか、脇が熱い。
奇怪な殺人者の役所広司さんは、言ってることがコロコロ変わって本当に奇怪。でも、あくまでも役所広司。マシャも、あくまでも福山雅治。役とか、クソくらえだぜ。
1時間くらい見てたら、先の展開が気になり出した。なぜ、役所広司さんはこんなに奇怪なのか?
てところで、被害者の娘・広瀬すずさんは、被害者である父親から性的虐待を受けていた事実が。
役所広司さんは、広瀬すずさんの仇討ちとして父親を殺害??
何せ、ストーリーが重厚。
あと、やっぱり是枝裕和監督作品は見てられる。気がする。知らんけど。
★★★★
ゼロの焦点(2009年)
「新しい時代を生きていきたい」戦中、戦後の混乱期を生き、新しい時代を生きたいと思った人のボタンのかけ違い?的な??
西島秀俊が1番悪い人かと思いきや、中谷美紀さん?いやいや、鹿賀丈史さんが1番悪い?
ストーリーは流石によくできてて、ね。
でも、わざわざリメイクする必要はあったのかしら?と。
広末涼子さん主演じゃなかったら最後まで見れなかったかも、と。
★★★
2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、松本清張の同名傑作小説を映画化。結婚まもなく夫が失踪(しっそう)した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく様を犬童一心監督が描き出す。広末涼子、中谷美紀、木村多江と、3人の女優が競演。さらに西島秀俊、杉本哲太、鹿賀丈史といった実力派男優陣が脇を固める。
結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一(西島秀俊)は帰ってこなかった。夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子(広末涼子)は、憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子(中谷美紀)と受付嬢の田沼久子(木村多江)に出会う。一方、憲一の失踪(しっそう)と時を同じくして連続殺人事件が起きるが、事件の被害者はすべて憲一にかかわりのある人物だった……。
二十六夜待ち
越川道夫監督。井浦新さん、黒川芽以さん主演。
東北っぽい街で、暗い映像に暗い芝居。記憶喪失の男。セリフ少なく、間が長い。映研の人が好きそうな、辛気くさいタッチ。ほとんどなく、たまに流れるBGMも「ザ・辛気くさい映画」。やたら、手持ちの撮影が多いのもそう感じる所以か。
作り手の自己満足を感じる。
クソ映画。
見てられるのは、黒川芽以さんが小綺麗なくらい。見始めに予想した通りの展開のなさ。
★