サッカー日本代表 応援ブログ -68ページ目

ブラジルワールドカップ アジア予選 開幕

いよいよサッカー2014年ワールドカップのアジア予選が開幕しました。

と、言っても日本代表は9月からの3次予選からの登場となります。


1次予選って普段、全然気にしてないのですが興味ありませんか?^^


2014年ブラジルワールドカップの1次予選の対戦カードです。
1次予選は6月29日と7月3日にH&A形式で行われます。


①マレーシアvsチャイニーズタイペイ
②バングラディッシュvsパキスタン
③カンボジアvsラオス
④スリランカvsフィリピン
⑤アフガニスタンvsパレスチナ
⑥ベトナムvsマカオ
⑦ネパールvs東ティモール
⑧モンゴルvsミャンマー


7月23日と7月28日にH&A形式の2次予選が行われます。


タイvs1次予選の⑤の対戦カードの勝者
レバノンvs1次予選の②の対戦カードの勝者
中国vs1次予選の③の対戦カードの勝者
タルクメニスタンvsインドネシア
クウェートvs1次予選の④の対戦カードの勝者
オマーンvs1次予選の⑧の対戦カードの勝者
サウジアラビアvs香港
イランvsモルディブ
シリアvsタジキスタン
カタールvs1次予選の⑥の対戦カードの勝者
イラクvsイエメン
シンガポールvs1次予選の①の対戦カードの勝者
ウズベキスタンvsキルギス
UAEvsインド
ヨルダンvs1次予選の⑦の対戦カードの勝者


それそれの勝者の15チームが3次予選進出します。


日本が登場する3次予選は2011年7月30日に
ブラジルのリオデジャネィルで組み合わせ抽選が行われます。


日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、バーレーンのシード5チームと
2次予選突破の15チーム(計20チーム)で行われます。
ちなみに南アフリカの成績により第1シードは日本代表です。


4チームずつ5グループに分かれリーグ戦(H&A形式)を行なわれ
各グループ上位2チーム(計10チーム)が4次予選に進出となります。


それが、最終予選となるのですがココ重要です!!
5チームずつ2グループに分かれてリーグ戦(H&A形式)を行い
各グループ上位2チームの計4チームがW杯出場権を獲得です。


ブラジルワールドカップのアジア枠は4.5枠のままです。
(アジア・プレーオフと大陸連盟間プレーオフが0.5枠)


最終予選の頃にはどんな選手がレギュラーになっているのか
若手がどれだけ台頭しているのか楽しみです。


これから長くて厳しい戦いが始まります。


ブンデスリーガ 日本人選手│契約の問題?!

G大阪のMF宇佐美貴史のバイエルンへレンタル移籍が決まり
日本人選手のブンデスリーガへの移籍が相次いでいます。


香川真司(ボルシア・ドルトムント)
長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)
内田篤人(シャルケ04)
矢野貴章(SCフライブルク)
槙野智章(1.FCケルン)
岡崎慎司(VfBシュツットガルト)


ブンデスリーガでの活躍やCL進出で
若手の日本人選手が世界的にも注目を浴びつつあります。


この現象についてドイツ「PR Online」が
「ブンデスリーガは日本人を引きつける」という記事を掲載していて
その中で日本人の移籍が相次いでいる理由のひとつに

日本サッカー界の契約形態の問題があると指摘しています。


「日本のサッカー界の契約形態は世界のそれとは異なる」


元浦和のフォルカー・フィンケ氏は
「だから、多くの優秀な選手はフリートランスファーで移籍できてしまう」
と、現在の日本の問題点について言及しています。


Jリーグも一時期と違って経営が苦しいクラブも多いから
若手は大抵の場合、練習生としての契約しか結べないのが実情ですが
日本以外の選択肢に繋がっているわけですよね。


金銭的なことは別としても
移籍ってタイミングが問題って話を聞きますよね。
選手の心技体が移籍した海外の環境に合う合わないとか。


若手の場合、個人的には試合に出れるチームに移籍したほうが
良いと思うのですが・・


なでしこジャパン ワールドカップ ニュージィーランド戦(2)

女子ワールドカップ、グループBの初戦。

ニュージーランドのフィジカルに苦しみながらも2-1で勝利した
なでしこジャパンは貴重な勝ち点3を奪取出来ました。


試合後の諸々な反応などです。


キャプテンの澤穂希のインタビュー


■(厳しい戦いになったが?)暑さもありましたし
芝のコンディションが引っかかる感じで。
もう少し水がまかれていたらよかったのですが
みんな最後まであきらめずに走りきったと思います。

■初戦というのはすごく難しいと改めて感じた試合でした。

■まずは今日の試合の疲れを取って
練習でメキシコ対策ができれば良いと思います。


なでしこジャパンのDF熊谷紗希が
ドイツ紙ビルトの電子版に「なんと勇敢な日本人女性か!」
と写真つきで賞賛されています。


熊谷紗希はワールドカップ前、韓国とのテストマッチで
頭部を負傷し5針を縫う怪我を負ってしまっていたんですが
ニュージーランド戦では頭に包帯を巻いた状態でフル出場していました。


ヘディングするのは怖いと思いますが
勇気あるプレーでまったく恐れるそぶりを見せず勝利に貢献しましたが
今夏、ドイツのフランクフルトへ移籍することが決まっていて
モチベーショモンもより高くなっていたのでしょう。

ちょっと傷が心配ですが・・次の試合も期待してたいです。


ニュージーランドのジョン・ハードマン監督は
とても拮抗した良い試合だったが
最後の20分に岩渕が入ってから混乱させられてしまった。
と、なでしこジャパンの期待の若手エースを称賛した。


「彼女はワンダフルなプレーヤーだ」


FIFAの公式HPではニュージーランド戦の決勝点となった
宮間あやのFKを絶賛して


「魔法の瞬間が違いを生み出した」


と、魔法のようなシュートが日本に勝ち点3をもたらしたと報じています。


次のなでしこジャパンの試合は
7月1日にメキシコ、同5日にと対戦しますが
まずはメキシコに勝っておいて決勝トーナメントへの進出を確実にして
1位通過をかけイングランド戦を迎える感じの展開を希望です!!