ブンデスリーガ 日本人選手│契約の問題?!
G大阪のMF宇佐美貴史のバイエルンへレンタル移籍が決まり
日本人選手のブンデスリーガへの移籍が相次いでいます。
香川真司(ボルシア・ドルトムント)
長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)
内田篤人(シャルケ04)
矢野貴章(SCフライブルク)
槙野智章(1.FCケルン)
岡崎慎司(VfBシュツットガルト)
ブンデスリーガでの活躍やCL進出で
若手の日本人選手が世界的にも注目を浴びつつあります。
この現象についてドイツ「PR Online」が
「ブンデスリーガは日本人を引きつける」という記事を掲載していて
その中で日本人の移籍が相次いでいる理由のひとつに
日本サッカー界の契約形態の問題があると指摘しています。
「日本のサッカー界の契約形態は世界のそれとは異なる」
元浦和のフォルカー・フィンケ氏は
「だから、多くの優秀な選手はフリートランスファーで移籍できてしまう」
と、現在の日本の問題点について言及しています。
Jリーグも一時期と違って経営が苦しいクラブも多いから
若手は大抵の場合、練習生としての契約しか結べないのが実情ですが
日本以外の選択肢に繋がっているわけですよね。
金銭的なことは別としても
移籍ってタイミングが問題って話を聞きますよね。
選手の心技体が移籍した海外の環境に合う合わないとか。
若手の場合、個人的には試合に出れるチームに移籍したほうが
良いと思うのですが・・