サッカー日本代表 応援ブログ -66ページ目

U―22日本代表 闘莉王がOA枠に意欲

U―22日本代表は9月からのアジア最終予選で
ロンドンオリンピック出場をかけて戦うわけですが
出場が決定した本大会ではOA枠があります。


まだ、予選の途中ではありますが・・


田中マルクス闘莉王はロンドンオリンピックの
OA枠として参戦を熱望しているんだそうです。


闘莉王「北京五輪ではOAを呼ばなかったけど結局1勝もできなかった。
ベテランの力は必要だと思う」と
関塚ジャパンの本戦進出とOAオファーを心待ちにしている。


確かに日本はOA枠を上手く使いこなしてない気がします。
北京オリンピックでは遠藤が体調不良で出場出来なくなったような・・


闘莉王も怪我が多いので選ばれても心配というか
U―22日本代表のチームカラーが変わってしまいそうですね。

関塚ジャパンの攻撃的な選手は充実していますが
先月、アウェーのクウェート戦では2失点を喫して敗れ
センターバックは最大の補強ポイントだと言われてますから
そういう意味では闘莉王のOAはありだと思います。


OA枠を使う使わないもいろんな意見がありますけど・・


とにかく、まずは最終予選で1位通過するしかない!です。


ザッケローニ監督 W杯アジア3次予選 「イラン、サウジ、豪を警戒」

4日付イタリア一般紙レプブリカが掲載したインタビューで
日本代表、ザッケローニ監督がW杯アジア3次予選について語ています


9月から始まるW杯アジア3次予選のライバルについて
「イラン、サウジアラビア、オーストラリアを懸念している」
と、3か国の名前を挙げ
「2014年ブラジルW杯に日本と行きたい」と改めて強い意志を示した。


また、インテルの長友佑都に続き
セリエAで活躍できる可能性のある選手として
昨季フェイエノールトでプレーした宮市
バイエルンに移籍が決まった宇佐美の名前を挙げ
「若い選手に注意が必要だ」とコメントした。


アジアカップ優勝後のイタリア紙レプブリカで
「通訳と勝利の力を借りて、私はザッケローニ“さん”になった」
と題した記事にもいろいろとインタビューに答えていました。


「アジアのサッカー界は広大だ。はるか遠くの国と対戦し、
遭遇しなかったのはUFOくらいだ」と、興奮した様子でした。

ザッケローニ監督は日本選手について
「荷物を自分で運び、試合後の後片付けまでする。今まで見たことがない」


母国イタリアのサッカーについては
「見ていないし情報も聞かない。未練はないし別に話したくもない」


日本での生活については「すごくいい」としながらも
「日本語は難しく通訳を使っている」と答えていました。


ザッケローニ監督の人柄の良さや真面目さは好感を持てますが
前回のキリンカップで3-4-3を試して不発だった!
その後、どうするのかが気になります。


W杯アジア3次予選はいつもグダグタになりますが
わたしはひたすら応援するのにです!


U-17日本代表 ワールドカップ ブラジル戦

FIFA U-17ワールドカップ2011 メキシコ大会 準々決勝


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0-1 LEO(前16分)
0-2 ADEMILSON(後3分)
0-3 ADRYAN(後15分)
1-3 中島翔哉(後32分)
2-3 早川史哉(後43分)


GK 1 中村航輔(柏レイソルU-18)
DF 2 川口尚紀(アルビレックス新潟ユース)
   3 岩波拓也(ヴィッセル神戸ユース)(Cap)
   4 植田直通(熊本県立大津高校)
   6 室屋成(青森山田高校)
MF 5 深井一希(コンサドーレ札幌U-18)
   8 石毛秀樹(清水エスパルスユース)
   13 喜田拓也(横浜F・マリノスユース) → 14 中島翔哉(東京ヴェルディユース)(後20分)
   17 秋野央樹(柏レイソルU-18) → 11 松本昌也(JFAアカデミー福島)(前45分)
FW 9 南野拓実(セレッソ大阪U-18) → 19 高木大輔(東京ヴェルディユース)(後30分)
   12 早川史哉(アルビレックス新潟ユース)


JFA:http://www.jfa.or.jp/national_team/2011/2011u17_wc/


FIFAのハイライト動画
http://www.fifa.com/u17worldcup/highlights/video/video=1467874/index.html


う~ん・・残念でした。


U-17日本代表は3-0までブラジルに
一方的にやられました。


高木大輔と早川史哉投入で流れが代わり
2点をかえして最後まで戦い抜いたのですが
強豪ブラジルには勝てませんでした。


ボヘル支配率は若干勝っているんですが
シュート数はU-17日本代表が11本そのうち枠内は4本で
ブラジルは19本のシュート、枠内9本でした。


ココがポイントなんだと思います。
ボール支配の裏には持たされてるといこともあるし
ボールを支配はゴールを挙げるための過程なのだから
シュートを打たなければ得点にならないし
その裏の意味ではシュートを打たせてもらえなかった
いろいろとあるんだと思いますが・・


U-17日本代表がブラジルに唯一対抗出来そうな
早いパス回しが出来ないピッチだったのは残念でした。


ただ、一昔前だと戦う前から
ボコボコにされないか心配になっていましたし
今までU-17日本代表だけ
なぜか成績を残せなかったのですが
今回でブラジルにも恐れずにチャレンジすれば
ガチンコでもある程度いけるというイメージを作れたのは大きいです。


U-17日本代表の選手や監督、スタッフのみなさん。
お疲れ様でした。


しかし、ブラジルは強かったです。