前日に続き、中位で
3番ミヤビランベリが動きが顕著だ。
それと、4番マイネルキッツが
ボーダーラインを堅持している。
こういう馬は馬券にからむケースがあるので要注意。
あと下位で不気味な動きが、
14番セイウンワンダー、
15番ネヴァブション。
昨日は不調だった、
8番リーチザクラウンも3着でからみそうな
おいしい位置に来ている。

前日オッズから点数で表すと

10点_2番ブエナビスタ
7点_8番リーチザクラウン
6点_7番マツリダゴッホ
   9番ドリームジャーニー
4点_12番テイエムプリキュア
3点_10番スリーロールス
   16番フォゲッタブル
2点_3番ミヤビランベリ
   4番マイネルキッツ
   11番イコピコ
1点_1番アンライバルド
   6番エアシェイディ

何が来てもおかしくないのが、有馬。
最下位14番人気アドマイヤモナークが2着に
はいった昨年の有馬。
同じく3着にきたエアシェイディが
今年も同じような倍率オッズにいるのが不気味です。

1着_2番ブエナビスタ
2着_15番ネヴァブション
3着_14番セイウンワンダー

この組み合わせが、昨年の有馬と同じだが、
昨年の1番人気ダイワスカーレットの支持ほど
ブエナは、来ていないのが現状。
波乱満々の気配だけ感じつつ、
明日一番のオッズで決めます。

3番ミヤビランベリ
11番イコピコ 
この2頭がちょっと目立った程度。
さすが、有馬。買い目がいろいろ入っている模様。

今のところ、穴をあけそうな位置にいるのが
4番マイネルキッツ(マイケルつながりか、
三浦くんという若手騎手への世代交代のサインか?)

そして意外に評価が(?)のが、
7番マツリダゴッホ
8番リーチザクラウン
からまないということか。

今日のオッズで、どう動くか。注目します。
僕は結局、その後も競馬をやらずに過ごしていた。
もちろん、前述の通り人の持っている運の量は一緒だという考えから
事業以外に運を使う気になれなかったからだが…。
しかし、そんな僕でも注目する記事がスポーツ各紙で取り上げられた。
それは、宝塚記念の前売り馬券に単勝でヒシミラクルに1222万円を投入した
中年サラリーマンが表れたというJRA発表である。
結果はみなさんもご存知のように、見事2億円をゲットした。
倍率にして16、7倍ぐらいだから、
もちろん一番人気ではなくおそらく5、6番人気ぐらいか。
そんなヒシミラクルに複勝でもなく、惜しげもなく単勝でつぎこんだ
中年サラリーマンって、この世の中にいるんだ~と
競馬には興味のない僕でも、妙に感心させられた。

が、しかしである。
伊達や酔狂で1000万円以上の金を単勝で使えるものなのか。
よほど肝がすわっていなければ、できない。
いやっ、肝の問題か。
違う、確信犯でなければできない。
細かい話だが1222万円の22万円がとても気になった。
端数のある額に、むしろ持っているお金を全部つぎこんだはずだ。
これは100%来るという確信犯しかできない芸当だ。
僕の中で初めてギャンブルではない競馬が存在することを確信した
事件ともいえる。それ以来、他のレースでも同じように
我々の知り得ない内部情報をつかんで1000万といわず100万単位で
動いているレースがあるかも、疑い始めた。
それからである。競馬を始めたのは。
運を使わない競馬、あやしい単勝の動きがある馬を探す。
そんな競馬なら、オッズの計算からはじき出せるかもしれないと。
これはギャンブル的運任せ競馬ではないから、運は使わないと
自分に都合のいい考えで、自分に納得させて始めた。