2001年ジャングルポケットで日本ダービーを制した
角田晃一騎手が調教師・騎手免許試験に
合格したとの発表がJRAからありました。
角田騎手は今月28日付けで引退です。
角田騎手は重賞で38勝、そのうちGIが10勝しています。
そして何と言っても私に競馬への道に招いた
あの「ヒシミラクル」の主戦騎手でもありました。

さて、何故角田騎手と今から4年前に引退した
松永騎手がリンクしてくるのか。
それは、松永騎手が最終日に騎乗した「阪急杯」。
11番人気という人気薄のブルーショットガンで
見事1着でゴールを決め、これ以上にない終わり方で
引退していかれたからです。(単勝は3800円でした!)
おそらく松永騎手が最後の花道を飾れたのは
関西の騎手会長として重賞を勝たせてあげようという
騎手仲間、厩舎関係者の思いがあったはずです。
それだけ人柄的に慕われていたのでしょう。

角田騎手が阪急杯に騎乗できるかどうかは
わかりませんが、27.28日で何頭の馬に騎乗できるのか。
この週は角田騎手の単勝ねらいはありかもしれません。
ちなみに松永騎手は2日間で10鞍騎乗し、4勝あげました。