そして入院当日の水曜日。
台風でめちゃくちゃ気圧が悪く、コンディションは最悪…。
そして外来の看護師さんに
ごめんなさい、午後はちょっと入院するのでいなくなるんです。
と伝えると
『え?』
と驚いているというか、ドン引きしているというか。。。
そりゃそうですよね。
外来している医者が午後から入院するとか言っているんだから。
ちなみに友達含め、聞いた人、ほぼ全員の初回反応は同様でした。入院した先の看護師さんに努めて明るく話しても同様の反応でした…。
でもまあ一応しっかり可能な範囲では診療しましたよ。
台風だし、スタッフの方も気を遣ってくれたのかもしれませんが、患者さんの来院数は少なかったのですが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんとか午後入院するのですが、
横になっていても痛いので、あんまり眠れず手術日を迎えることになりました。
本当のことを言うと、私痛いことが苦手で苦手で仕方ありません。なのでそんなに痛くなかったら手術受けようと思わなかったと思います。
でも痛いのいや<<<この痛み何とかして
って感じの状況だったので、もうあきらめて治療を受けることにしました。
手術は1時間もかからないですよって言われていたんですけど、起きたらもうすでに5-6時間経過していて、どうやら疲れて眠ってしまっていたようでした。
で、多少の違和感を残すものの、痛みは大きく軽減してよかった~となるのですが、人間とは勝手なものです。
良くなったら時間との戦いになるんですね。
つづく
本日のおかしい点
本当に午前は医者として診療、午後は患者として入院しちゃった点。