路傍の疑問~病院・クリニックでのふとした疑問~

路傍の疑問~病院・クリニックでのふとした疑問~

取るに足らない疑問が、日々の診療を深くする。

Introduction

『それは年のせいですね。』というのが私は嫌いです。
もちろん年齢を経ることで出る現象はあります。でも本当に今起こっていることが気のせいなのか、関係ないことなのかは調べてみないとわかりません。

診療の中で患者さんの疑問の一言が次の診療で幅を広げるきっかけになることもあります。
ここではそんな日々生じる疑問や発見について書いています。

ちなみに時々出てくる絵は自作です。医者辞めてイラストレーターになりたいって言ったら、みんなに止められました(笑)。

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<お断り>
論文の解釈には注意しておりますが、あくまで個人の解釈になります。
また研究の行われた国、規模、設定により同じ内容でも異なる結果がでることもあります。
その点についてはご理解いただければと思います。

<文献・出典に関して>
PMIDと良く書いて出させていただいておりますが、これはPubmedという論文検索システムでのいわば出席番号みたいなものです。URL(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/)にアクセスして、番号を入れると見れます(一応)。

そして入院当日の水曜日。

台風でめちゃくちゃ気圧が悪く、コンディションは最悪…。

 

そして外来の看護師さんに

ごめんなさい、午後はちょっと入院するのでいなくなるんです。

と伝えると

 

『え?』

 

と驚いているというか、ドン引きしているというか。。。

 

 

そりゃそうですよね。

外来している医者が午後から入院するとか言っているんだから。

 

ちなみに友達含め、聞いた人、ほぼ全員の初回反応は同様でした。入院した先の看護師さんに努めて明るく話しても同様の反応でした…。

 

でもまあ一応しっかり可能な範囲では診療しましたよ。

台風だし、スタッフの方も気を遣ってくれたのかもしれませんが、患者さんの来院数は少なかったのですが。

 

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なんとか午後入院するのですが、

横になっていても痛いので、あんまり眠れず手術日を迎えることになりました。

 

 

本当のことを言うと、私痛いことが苦手で苦手で仕方ありません。なのでそんなに痛くなかったら手術受けようと思わなかったと思います。

 

でも痛いのいや<<<この痛み何とかして

 

って感じの状況だったので、もうあきらめて治療を受けることにしました。

 

手術は1時間もかからないですよって言われていたんですけど、起きたらもうすでに5-6時間経過していて、どうやら疲れて眠ってしまっていたようでした。

 

で、多少の違和感を残すものの、痛みは大きく軽減してよかった~となるのですが、人間とは勝手なものです。

 

良くなったら時間との戦いになるんですね。

つづく

 

本日のおかしい点

本当に午前は医者として診療、午後は患者として入院しちゃった点。