家のオーディオ環境は
PC→ミキサー(YAMAHA MW-10)→アンプ(BOSE1701)→スピーカー(BOSE101)で、
エフェクター(今はBOSS GP-10)をミキサーにつないでいます。

ギターを家で練習する時とスタジオで練習する時で音がエラク変わる、具体的には家では聴こえない高音がスタジオで聞こえるのが気になっていて、多分、アンプのせいだろうと、噂のLepai LP-2020A+を買ってみました。

Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー+12V5Aアダプター付属Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー+12V5Aアダプター付属
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結論としては、スッキリ、くっきりな音で、正解だったと思います。

トーンコントロールをバイパスするモードでは低音がやや弱いですが、それはスタジオでも感じたことなので、スタジオの環境に合わせるという意味ではこれでよいかと。

トーンコントロールを使えば、低音強調みたいなことができますし。(正確にはTA2020の前段に入るオペアンプで低音が持ち上がってるように思います。)

Rock Villageというユニットで3回目のライブをします。


日程:6月1日(日)
時間:14:30-15:00 
会場:京橋 ベロニカ
   http://beronica.jp/index.html
チケット:¥1,500円 + 1ドリンク、1フード(¥1,000) 


昨年5月の尼崎、12月の心斎橋に続き、スタジオ主催のイベントに参加する形式のライブです。
全8組参加のライブの2番目に出演します。
今回は着席でゆっくり聴いていただけると思います。

たくさんの方に会えるのを楽しみにしています。



過去のライブ映像はこちらでご覧ください↓

https://www.youtube.com/channel/UCugkxHL8jqHC4YGRCed82BA


 Danelectro のBaritoneギターを木目に変身させてみました。
まだ、塗装工程の途中ですが、明日バンドの練習があるので、いったん組み上げました。Danelectro木目 

以下、工程の概要(忘備)

1.塗装を剥ぐ。
アイロンを当てると、容易に塗装jがはがせました。
サイドは曲線でアイロンを当てにくいので、バーナーで温めてはがしました。

サンディングシーラー層(透明な被膜)は、落とすのが面倒だったので、そのままにしました。
(傷があるし、ぼこぼこになってる)

塗装を剥いだ後、スポンジみたいなやすりで一通り磨きます。

2.木目化
木目化には、「つき板」という木のシートを使いました。

熱で硬化するタイプの木工ボンドを出来るだけ薄く塗って、乾かないうちにシートを張って、アイロンで圧着?します。
参考URL:http://banshokai.co.jp/html/giter.html

残ったサンディングシーラー層は特に問題にはならなかったです。

3.塗装
ニトロセルロースのラッカースプレーで「塗装→やすり」で磨くという作業を延々と繰り返します。
スプレー1本では、「盛った」感じにはなりませんでしたが、一応コーティングされた感はあります。

音楽と精神に関する本を、寝る前に10ページくらいづつ、ひたすら読んでいます。
先日読み終えたのは、↓

音楽の感動を科学する ヒトはなぜ“ホモ・カントゥス”になったのか (DOJIN選書35)/福井 一

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今までの本と比べて、様々な方面の論文や知見を組み合わせた考察が豊富で、信じてもいいかも、って、納得感のある一冊でした。

この本の中核はテストステロンというホルモンの働きと音楽の関係で、僕の解釈で非常にざっくり言うと、

  • 協調作業を行う必要が出てきた人類が、ストレスを軽減し、(個人の利益より)組織や団体としての利益を志向するためのものとして、音楽は(ある意味)発明された。
  • 音楽は、テストステロンを中性の方向に制御する働きがある。男性は音楽を聴くと、穏和になり、女性は活発になる。それは、男性、女性とも社会生活を営むのに適した方向である。

ということかと思います。

疑問としては、音楽を聴いて興奮したり、セクシーな方面に行くこともあるように思うのですが、そこが説明できない点です。(もしくは僕の理解が不十分)

あと、この本では音質というかサウンドに関する言及があまりないようです。
例えば、赤ちゃんの声だと、ピッチやリズムがどうこう、という以前に、サウンドとして受け入れ、「かわいい」と思ったりしますよね。

次は、サウンドと精神に関する本を探してみたいと思います。