音楽と精神の関係を調べるうち、こんな本を見つけ、読んでみました。
統合失調症の方に対する音楽的療法に関する内容です。
その方面の専門書に近いような書き方なので、たぶん、十分理解できていないと思いますが、僕なりに理解したことは…
・ミニマルな音楽や構成されていないサウンド(雨のしずくの音、風のざわめきなど)の方がより精神的に基本的な部分に関係している
・セッション(音楽の)は、高揚感をもたらし、精神的も良い。
疲れているとき、ギターで、単調なフレーズを延々弾きまくることがあるのですが、それは癒し的な要素を自然と求めているのかもしれません。(最近は、Led Zeppelinの"Babe, I'm gonna leave you"のイントロをひたすら弾いていることが多い。)
昨年から高校の同期と始めたバンドも日々の励みになっています。
あと、この本で、始めて知った音楽用語で「十二音階技法」というのがあります。短調、長調といった調性をなくし、12音階を均等に使う音楽で、例えば、↓みたいなもの。不思議感満載のフレーズになります。
はちゃめちゃなようで、特に「とっかかり」はないんですけど耳にすんなり入る。
ノイズにならず、こういうのを弾け、というと相当難しい。
音楽って奥が深いなー。
![]() | 精神の病いと音楽―スキゾフレニア・生命・自然 (広済堂ライブラリー) (2003/10) 阪上 正巳 商品詳細を見る |
統合失調症の方に対する音楽的療法に関する内容です。
その方面の専門書に近いような書き方なので、たぶん、十分理解できていないと思いますが、僕なりに理解したことは…
・ミニマルな音楽や構成されていないサウンド(雨のしずくの音、風のざわめきなど)の方がより精神的に基本的な部分に関係している
・セッション(音楽の)は、高揚感をもたらし、精神的も良い。
疲れているとき、ギターで、単調なフレーズを延々弾きまくることがあるのですが、それは癒し的な要素を自然と求めているのかもしれません。(最近は、Led Zeppelinの"Babe, I'm gonna leave you"のイントロをひたすら弾いていることが多い。)
昨年から高校の同期と始めたバンドも日々の励みになっています。
あと、この本で、始めて知った音楽用語で「十二音階技法」というのがあります。短調、長調といった調性をなくし、12音階を均等に使う音楽で、例えば、↓みたいなもの。不思議感満載のフレーズになります。
はちゃめちゃなようで、特に「とっかかり」はないんですけど耳にすんなり入る。
ノイズにならず、こういうのを弾け、というと相当難しい。
音楽って奥が深いなー。


