ワンピースは実在する! 「ワンピースの正体」 | オカルトヒトリ 怪談朗読、考察、ラジオ

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大海賊時代を作ったロジャーの今際の言葉、果たしてワンピースとは一体何なのかについても様々な説があります。




白ひげが死の間際にはなった言葉。ロジャーから直々に聞いた話なのでこの台詞は嘘ではないでしょう。



見つけたら世界はひっくり変えり、世界中を巻き込むほどの巨大な戦いに発展すると言っています。政府はそれを恐れており白ひげがワンピースは実在すると言った時もセンゴクは激怒しています。という事は政府はワンピースの正体を知っているということなのでしょう。



そしてワンピースの正体は「オールブルー」ではないかとの説があります。



古代兵器「プルトン」と「ポセイドン」は単品ではなく揃って初めて効果があるものでポセイドンは海底に、プルトンは海上に、といった具合で兵器というよりは海流を操作する道具だというのです。これによって海流が塀のような役割を果たし巨大な王国は守られていました。



しかし何らかの理由で世界政府と名乗る連合軍に破れ、侵略に成功した連合軍側は侵略の事実を隠すためにその装置を強力に設定して滅びた王国へ誰も近づけさせないようにした。

その結果レッドラインはもともと浅瀬で海流の操作によって海水に不均衡が起こりあのような巨大な大陸になり、グランドラインも生まれた。



さらに注目したいのが古代兵器「プルトン」の存在。1発放てば島一つを吹き飛ばすほどの破壊力があると言われています。



プルトンの破壊力によりできたのが「エニエス・ロビー」の海の大穴で、これにより海水量を調節しているのかもしれません。




ワンピースの正体とはDの意思をしっかり受け取り、古代兵器を正しく使い、昔のレッドラインとグランドラインが存在しない海(オールブルー)に戻す事を指すのだと言われています。




しかし、白ひげが実在すると名言しているので、曖昧なものではないと思われます。そこで注目したいのが、第3巻に登場した「ガイモン」です。



珍獣たちが住む島で、宝箱にミラクルフィットしてしまい、20年間、崖の上の宝箱の番人をしていた男です。結局、宝箱は空で何も入っていませんでしたが、そこの島に住む珍獣たちに愛着があり、ルフィからの仲間の誘いも断り、その島に残り珍獣たちと共に生きることを決めました。



そしてルフィ達が島を去る際にこう言っています。実はこれは大いなる伏線であり、実際に金銀財宝の可能性があります。



さらに、「ワンピース」は「ひとつなぎの大秘宝」ですが、実は「人繋ぎの大秘宝」で、人と人とを繋ぐ事ではないかとも言われています。



「ワンピース」の世界で、電話の役割を果たす電伝虫。この電伝虫が覚醒し、世界中の人々が繋がる、インターネットのようなものを作るのでは?とも言われています。



その電伝虫がインターネットの役割を果たし、「ワンピース」を見つけた「ロジャー」が最後の島につけた「ラフテル(笑い話)」という名前の意味と「ジョイボーイ」という存在の謎が一気に世界中に拡散されるのではないでしょうか?