JACKALL FREAK -3ページ目

室蘭ランガン!

今回は渡辺さん、能登さんと室蘭港ランガン!
ここ最近はアフターのメスの釣果がSNSでも目立つのでそれも踏まえてのプランの組み立て。
潮位の変化に対してシビアにアプローチしていくのがメインでした。

最初のエリアは港奥の埠頭の先端面。
足元のゴロ石〜ブレイクのラインを刻みながら打っていくと時折コツッとバイトはあるものの乗らず。
こういう魚に対してのフックアップまでの持ち込み方がイマイチ見えていなかったので、色々考えながらやってなんとか一本。

47cm
シザーコーム2.5 房総オイカワメス
10gビフテキTG

この後は反応が鈍ってきたので、埠頭周りのどん詰まりへ移動。
しかし、打ちたかったポイントはサビキ釣りの人が入っていたので諦めて一級シャローエリアへ。

潮の動き的にチャンスは十分あるタイミングでのエントリー。
エリアの場所的にも割と進んでそうなイメージがあったので、広く探れて尚且つ乗せ調子の『BRS-86ML』をセレクト。
水深や地形を加味した上でのリグセレクトが上手くハマり、まずは一本。
49cm
シザーコーム3 コーラ
14g タングステンスティックシンカー フリーリグ(JACKALL)

ゴロ石+セカンドブレイクをボトムから僅かに浮かせて引いたタイミングでのバイト。
この一本の出方やそれ以外のバイトから、もう少し遠投してサードブレイク辺りから引いてこれればもう少し深く反応すると読んでウエイトを21gに変更。
これが功を奏して速攻追加。

40UP
シザーコーム3 ウォーターメロンペッパー
21g ビフテキTG

さっきの個体とはまた違った質の個体でしたが、ブレイクから離したスイミングでのバイトでした。

反応がなくなってからは、昼食タイムを挟んでから気になっていたミドルエリアへ。
最初は確認がてら手前のブレイクを打っていきましたが反応は乏しい。
潮も加味すると遠投のポジションも1発ありそうだと思ったので遠投でアプローチ。
春先の走りの個体が着いていた沖根を知っていたので、そこへアプローチするとすぐに答えは返ってきました。

50cm
シザーコーム3 モエビブルー
35gビフテキ

一回フッキングミスしたあとの着底後に追い食いしてきました。
この一本で魚の動き方やポジションの裏付けができたので大収穫です!

その後は反応があっても乗せられないなどのイージーミスで終了。
立ち回りもそうですが、アプローチの精度や食わせるイメージが少しずつ鮮明になってきたことで釣りの質もかなり向上したように感じます!
時期的に荒食い前のナイーブな個体がまだ多いので荒食いに入る前にもう少し精度をあげられるよに再度室蘭へ来ようと思います。

タックル

JACKALL BRS-96M

SHIMANO 15 TWIN POWER C3000HGS

YGKよつあみ G-soul X8 0.8号

リーダー JACKALL Red Spool Regnum 14lb


JACKALL BRS-86ML

SHIMANO 15 TWIN POWER 2500S

YGKよつあみ G-soul X8 0.6号

リーダー JACKALL Red Spool Regnum 12lb


JACKALL BPM-69ML

SHIMANO 13 Complex Ci4+ 2500HGS F6

JACKALL Red Spool Regnum 5lb


SHIMANO×JACKALL POISON ADRENA 276M

SHIMANO 15 STELLA 2500S

SUNLINE PE-EGI ULT HS4 0.5号

リーダー JACKALL Red Spool Regnum 8lb

小樽 陸王決定戦!!

11/11に小樽港で陸王決定戦を開催しました!
生粋の小樽フリーク達が集まってくれました!笑

レギュレーションはPOC同様でアイナメ、ソイ3本の総重量で競うバトル!
メーカー指定がないので、各自自分の好きなメーカーのワームを使って釣っておりました!

今回のプランでは埠頭周りをベースに組み立てました。
上げの潮止まりからのスタートだったのでスロースタート。

狙いの時間帯に差し掛かったタイミングからは本命の埠頭へエントリー。
下げのタイミングで反応しやすいポジションに絞ってテンポよくランガンしていって30UPをキャッチ。(ウェーバーシュリンプ2.8 リップライソガニ+14gビフテキTG)

その後すぐに反応が薄くなったので、カレントの効いているニアディープへ。
流れが回折するスポットの岸壁に近いブレイクをタイトにせめて30UPをキャッチ。(シザーコーム2.5 コーラ+14gビフテキTG)

タイミング的にビッグが出るならこことは思ってましたが、裏腹にバイトはなし。
この段階で検量時間の1時間ちょっと前。
思い切らなければキッカーは出ないと感じたのでここで潮の動かないスポットへ!

ゴロ石+ブレイクの複合したニアディープの最も壁に近いブレイクをスローに浮かせないようにズル引きをして50アップをキャッチ!
アフターの個体の僅かな違和感バイトに対応できた嬉しいキッカーフィッシュ!

ここでスイッチが入り、更に条件を絞ったエリアへ行くことに。
狙っていたスポットとバイトしてくる個体がイメージと全然合致しなかったので、3投もせずに元のエリアへ。
検量まで20分。
実質釣りができるのは15分と読んで手返しを重視のハイテンポなアプローチで二匹目のドジョウ狙い!笑
最後まで諦めることなく振り続けましたが、残念ながら入れ替えはならず…。

結果はアイナメ3本で2080g(ビッグ 1300g)で惜しくも二位でした!




一位は今ノリにのってる長万部カップ三位の人!笑

ここ最近は小樽港でロックをやる人がかなり増えました!
朝練メンバーも殆どの人が最初は「小樽=釣れない」というイメージで気が向かなかった人達でした。
でも小樽港も室蘭などと同様で攻めるところをきっちり攻められれば魚は反応します!
多少は難しかったり、慣れなかったりするとは思いますが是非小樽港でロックをしてみてはいかかでしょうか(^^)?
1匹釣れるとそこから病みつきになりますよ!!笑

追記
おかわりでは30〜40センチのアイナメが好反応でした!
リグはシザーコーム2.5+14gビフテキTG。





タックル
SHIMANO×JACKALL POISON ADRENA 276M
SHIMANO 15 STELLA 2500S
SUNLINE PE EGI ULT HS4 0.5号
リーダー JACKALL Red Spool Regnum 8lb

JACKALL BPM-69ML
SHIMANO 13 Complex Ci4+ 2500HGS F6
JACKALL Red Spool Regnum 5lb

SHIMANO×JACKALL POISON GLORIOUS 172H
SHIMANO Metanium MGL LH
JACKALL Red Spool Regnum 12lb

夏の室蘭沖堤!

今日は夏枯れの室蘭沖堤へ行ってきました!
オカッパリではスポーン絡みの個体も上がってきてはいるので、走りのスポーンアイナメは大黒島周辺へ差してるのでは?と思ったので、南へ上がりました。

スタートはシャロー側からやるも、内海側はバイトは無く厳しそうな感じ。
外海側はバイトはかなり頻繁にありますがサイズは30〜40の間。
まだ意識した個体は僅かなような感じだったのでプランを変えて徐々にディープ寄りに動きながらランガン。

先端側に寄って行くほどガヤの反応が薄くなり、アイナメのバイトタイミングが変わってくることをやっている中で見つけられたので、そこに合わせたアプローチをして数は伸ばせるもののサイズが全く伸びず…。
結局最大45弱と室蘭らしからぬ魚で終わらせてしまったのが悔やまれますが、今回得たことを活かせるようにやり込みたいと思います!

45弱
チャンクロー2.8 リップライソガニ

40センチ
ウォブリング3 グリーンパンプキンペッパー

タックルデータ
JACKALL BRS-96M
SHIMANO ツインパワーC3000HG
クレハ シーガー PE X8 0.8号
リーダー JACKALL Red Spool Regnum 14lb

JACKALL×SHIMANO POISON ADRENA 276M
SHIMANO 14ステラ2500S
JACKALL Red Spool Regnum 6lb

JACKALL×SHIMANO POISON GLORIOUS 172H
SHIMANO バンタムHG
JACKALL Red Spool 16lb

道南2漁港ランガン!!

今回は道南の森漁港と八雲漁港をランガンしてきました。
通年通してやったことがないフィールドなので参考になる情報なども一切ない状態からのスタート。

9:00〜13:00は森漁港。
水温が上がり、雨の影響で濁りも入っていたので水の動くエリアを重点的に撃って行きました。
最初はボトムタッチを強めにしていたのですがショートバイトが目立ったので得意のライトリグでのアプローチでコンディションの良い40アップ。
43センチ
JACKALL シザーコーム2.5 ザリガニ+7gビフテキ

この魚以降反応が乏しくなったので水深のあるエリアに移動。
ここでは遠投での食わせを実践。
リグ自体は重くしてもアクションはショートディスタンスの釣りと同じというところが大事。

この釣りでは反応はかなり取れたもののキャッチまで至ったのは1本のみ。
良いサイズも掛けれたのですが食いが浅いため寄せてる最中に口切れしてしまいました…。
35アップ
JACKALL ウォブリング3 グリパンゴビー+28gビフテキ

その後はチビアイナメを数本釣ってから八雲漁港へ。
八雲漁港は森漁港より水深が全体的に浅いので7〜14gのリグをメインにアプローチ。
ブレイクなどの地形変化、カレント、ストラクチャーなどの要素を探しながらアプローチしていきなんとか40くらいのアイナメをキャッチ。

40センチ
JACKALL クロステールシャッドROBO ダークシュリンプ+7gビフテキ

船によって形成されたブレイクと噴火湾特有の貝の遺骸の堆積したハードストラクチャーを絡めた釣りでの一本。

この後はワームのローテーションで数は釣れましたがサイズは出せず。
サイズアップにかなり苦戦した釣行となりました。
それでも今回はリズムグラブでの釣果も出すことができたのが自分の中では大きな収穫でした。
JACKALL リズムグラブ2.4 クワセシャッド+10gビフテキ

アクションや間などの感覚を掴むことができたので少しずつ形にできるように使い込みたいと思います。

タックル

JACKALL BRS-86ML

SHIMANO TWIN POWER 2500S

YGKよつあみ G-soul upgrade X8 0.6号

リーダー JACKALL Redspool Regnum 12lb


JACKALL BRS-96M

SHIMANO TWIN POWER C3000HG

YGKよつあみ  G-soul upgrade X8 0.8号

リーダー JACKALL Redspool Regnum 14lb


JACKALL×SHIMANO POISON GLORIOUS 172H

SHIMANO Metanium MGL LEFT

JACKALL Redspool Regnum 12lb


JACKALL×SHIMANO POISON ADRENA 276M

SHIMANO STELLA 2500S

SUNLINE PE-EGI ULT 4本 0.5号

リーダー JACKALL Redspool Regnum 8lb


POC 第2戦 室蘭沖堤!

7/22はPOC 第2戦 室蘭沖堤戦でした。
今回の大会に備えてプラクティスは二回入り、状況もポジションもある程度掴めた上での本番となりました。

ゲームプランとしては遠投一択でステージより崎守側のストレッチを足を使って魚を拾っていくプラン。
プラの時には1500g以上の個体も多かった上に本数も二桁は出ている状況だったので自分としては自信はありました。

本番のフライトは一巡目。
焦ることなくマイペースにやることを第一にスタートしましたが、朝イチで入った一等地では遠投で出たのは35センチほどのアイナメ。
プラの時にはこの個体は出ていなかったので早々に見切ってランガン。

ディープ側はプラの時は反応は薄く、崎守側のほうが反応が良かったのも踏まえて自分なりに地形を思い出しながらキープキャスト。
ようやく40センチ後半のキロアップをキャッチ。
バイトの質が明らかに落ちていたのでリグもやや食わせのリグにしてひたすらキャスト。

スタートから9時くらいまでの潮の動きがあった時間帯はポツポツ反応はありましたがそれ以降は更に反応が薄くなり我慢の展開。
ここでキャストし続けなければならないとは分かっていましたが、懸念していた熱中症の症状でキャスト切れが多発。
しまいには松田さんにまで心配される始末…。
水分補給はかなりマメにしているつもりでしたが、なかなか自分のケアも難しいと実感。

終盤の潮が動き始めるタイミングでなんとか持ち直しましたがバイトを拾うことが出来ずに二本で15⁇gで終了。
プラ番長の称号は今年も継続のようです。笑

第2戦を終えてポイントでのクラシックは完全消滅してしまったので、第3戦は一発で決めることが大前提での釣りを展開していくしかないので日々の練習を引き続き頑張っていこうと思います。

参加された皆さん、お疲れ様でした!
第3戦もよろしくお願いします!