ようやく小樽50アップキャッチ!!
GW最終日は室蘭ランガン!
5/6(月)のGW最終日は室蘭港をランガンしました!
最近の好調具合はSNS等で知ってはいましたが、当日はそこまで良い感じではなく時期相応の様な感じ。
なので魚へのアプローチもタイトかつスローにします。
朝一は一人だったので状況把握のためにテンポよくランガン。
反応が取れなくても、フィーリングである程度見切りをつけながら把握していき、ざっくりとイメージを作っていきました。
この後からは、ヒロキさんたちと合流してランガン。
ヒロキさんがセレクトしたシャローが隣接するエリアでは、タイドのタイミングもあって反応はしにくい状況。
なので確認のために自分が知っていたピンスポットへアプローチすると一投で45アップをキャッチ!
ウェーバーシュリンプ2.8インチ セクシーフナムシ
コンディションの良い居着きっぽい個体でした。
この一本が出たすぐあとくらいからヒロキさん、一也さんもキャッチ。
タイドのタイミングと照らし合わせても納得の反応の出方でした。
この次に入ったのは流芯の末端に位置するニアディープエリア。
ここは足元のカケアガリが絡んだゴロ石にタイトについています。
セレクトしたワームは「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」。
スナッグレスを少し重視したいので「シザーコーム」はあえてセレクトしませんでした。
この選択が功を奏してすぐに45アップ!
ウェーバーシュリンプ2.8インチ セクシーフナムシ
このあとは少し反応が遠のいたので、風裏になるエリアへ。
ここは沖は割と引っ掛かりの少ないですが、足元がかなりゴツゴツしています。
タイドは下げ止まりからの上げはじめでしたが、一応沖にある僅かなゴロ石をタイトに攻めてみると速攻45アップ!
ウェーバーシュリンプ2.8インチ リップライソガニ
狙い通りの一本にかなりしびれました!
タイミング、ポジションがドンピシャだったので自信に繋がる一本になりました。
渋い時期では「シザーコーム2.5or3インチ」のほうがシルエットが細くて、パーツが小さいのでアピールが弱くて食わせやすい印象ですが、今時期のようなゴロ石の凹凸の窪みに魚が入り込んでるときには、シルエットが出て、根掛かりを回避しやすいボリューミーな「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」がマッチすることが多々あります。
釣り場に行く際はこの二つのルアーを用意したうえで、当日の状況に合わせて適材適所でセレクトするとさらに釣果アップに繋がるかと思います。
ぜひお試しください(^^)
タックル
ポイズンアドレナ276M(SHIMANO× JACKALL)
14ステラ2500S(SHIMANO)
シーガーX8 ルアーエディション 0.6号(クレハ)
リーダー レッドスプールレグナム10lb(JACKALL)
ポイズングロリアス172H(SHIMANO× JACKALL)
メタニウムMGL(SHIMANO)
フロロマイスター12lb(クレハ)
噴火湾ランガン!
5/5は同じJACKALL好きの対馬君と森・蛯谷・石倉の三漁港をランガンしてきました!
森漁港を集合場所にして、合流してからは森漁港をランガン。
何度か釣りをしたことがあり、それなりに釣果も上げているエリアでしたが案内をしてもらうと、意外と気づかなかったことや分からなかったことが分かるので非常に勉強になります。
旧港側からランガンしていきましたが、バイトはポツポツあるもののフックアップまでは至らず…。
反応が乏しくなってからは新港側をランガン。
夏~秋は撃ったことがあり、印象としては割と容易に魚を出せる印象でしたが、いざやってみると全く反応がない…。
シーズナルなポジションを読んでアプローチをしていましたが、相変わらず皆無だったので蛯谷漁港へ移動。
蛯谷漁港は初のエリア。
対馬君に地形や今時期のポジションや傾向を教えてもらってからの1投目でいきなりのビッグバイト!
きつめにしていたドラグがジリジリと出ていくので良型なのは確実。
丁寧に寄せてきて見えた魚体は50センチくらいのナイスサイズ。
絶対に捕りたいと思っていた矢先…
手前側にあるホンダワラに一気に突っ込まれてまさかの藻化け。笑
やってはならないことを1投目でやる始末…。笑
くだらないミスをしてしまいましたが、まだチャンスはあると思いキープキャスト!
沖のオープンエリアから手前に引いてくると昆布帯に入ります。
その昆布帯の前に僅かな落ち込みがあり、その落ち込みでバイトが多発していたので、そこに狙いを絞ってアプローチ!
シルエットのやや大き目な「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」で視覚的にアピールしてアイナメを数本キャッチできました!
ウェーバーシュリンプ2.8インチ UVカメジャコ
クロダイカラーとして新たにラインナップされたカラーですが、アイナメにも非常に効果的です!
特に今時期のやや濁りの入った水質の時は特にバイトを取りやすいのでオススメです。
先端側へ行くとアイナメの反応は消えますが、ガヤやクロソイが泳ぎ回っています。
浮いている魚には「アイシャッド2.8インチ」のマスバリノーシンカーがよく釣れます。
アイシャッド2.8インチ SKグリパンパール
コンディションのいい腹パンのガヤが毎キャストで釣れてくれます!
レンジが合わなかったり、魚がルアーに気付いていないときには一度ルアーを派手に動かして気付かせると釣果も上がります!
また、スレた感じがしたらルアーを変えてみるのも一つの手です。
チャンクロー2.8インチ グリパン/オレンジ
フォールスピードを極端に変えてみると反応が一気に変わりました。
実際に魚の反応の違いを確認できるとよりイメージしやすくなりますね!
次に入ったエリアは石倉漁港。
この漁港は蛯谷よりも絞りどころが分かりにくいのでひたすらキャストしていく作戦。
噴火湾の漁港でよくやるアプローチで、船から落ちる貝等の堆積した遺骸周りを丁寧にズル引く釣り。
アプローチし続けるとまさかの40センチほどのハゴトコ!笑
ウェーバーシュリンプ2.8インチ UVカメジャコ
この後はちびアイナメを数本釣ってから再び蛯谷漁港へ。
時間帯を変えてのアプローチでしたが、タイドの影響もあって尚更バイトが浅くなっている苦しい状況…。
手を変え品を変え、なんとかフックアップまで持ち込みたかったのですが結局ノーキャッチ。
最後は森漁港の新港側にエントリー。
一日やっている中で気づいたことをすり合わせていくと魚の質が良くなりました!
キーになったのは“魚のレンジ”でした。
ボトムべったりで引いてくるとバイトがなかなか出なかったのですが、一度浮かせてあげることで魚に気付かせることがポイントなのかなと感じました。
あとは経験では噴火湾では「シザーコーム2.5インチ」が効果的だと思っていましたが、やはりそこは適材適所であって、状況や魚の状況に合わせたセレクトが大切だと実感しました。
これからどんどん上向きになっていくと思うので、次はリベンジも含めて再度来たいと思います!!
タックル
ポイズンアドレナ276M(SHIMANO× JACKALL)
14ステラ2500S
シーガーX8 ルアーエディション 0.6号(クレハ)
リーダー レッドスプールレグナム 10lb(JACKALL)
ポイズングロリアス1611MH(SHIMANO× JACKALL)
メタニウムMGL(SHIMANO)
フロロマイスター12lb(クレハ)
ポイズングロリアス172H(SHIMANO×JACKALL)
バンタムMGL(SHIMANO)
シグロン PE×4 1.5号(サンライン)
リーダー レッドスプールレグナム14lb(JACKALL)
BRS-86ML(JACKALL)
15ツインパワー2500S(SHIMANO)
G-soul X8 0.6号(YGKよつあみ)
リーダー レッドスプールレグナム12lb(JACKALL)
厳寒期の小樽ランガン!
確認の室蘭ランガン!
JACKALL BRS-86ML
SHIMANO 15 TWIN POWER 2500S
YGKよつあみ G-soul X8 0.6号
リーダー JACKALL Red Spool Regnum 12lb
SHIMANO×JACKALL POISON ADRENA 276M
SHIMANO 15 STELLA 2500S
SUNLINE PE-EGI ULT HS4 0.5号
リーダー JACKALL Red Spool Regnum 8lb






















