JACKALL FREAK -2ページ目

ようやく小樽50アップキャッチ!!

7/6 4:00〜8:30
小樽港

ここ最近調子が良かったとの話を聞いて、居ても立っても居られずに朝練!
入ったエリアは小樽港ではメジャーなディープエリア。

フルキャストするとかけ下がり〜急激なかけ上がり〜足元まで長めのかけ下がりと非常に地形変化に富んだエリアでそこにゴロ石も絡むので紛れも無い一等地!

着底から浮かないように気をつけながらロッドワークで丁寧にズル引きしてくるもかけ下がり〜急激なかけ上がりでの反応はイマイチ…。
イメージではそこがバイトスポットでしたがそれでダメならかけ下がりまで丁寧に引いてくる!

これが上手くハマって、今季初の小樽50アップアイナメをキャッチ!!
ウェーバーシュリンプ2.8インチ
セクシーフナムシ

久々に納得のいく魚をキャッチできました(^^)

そして今回のヒットルアー「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」。
このワームはフリーリグやビフテキなどの横姿勢になるリグで非常に実績の高いワームです!

扁平でパーツも細かくで多いため、ワームが寝にくくなり根掛りがしにくいです。
それでいて、2.8インチというサイズの為、適度なアピール力があり魚を引っ張ってくる力もあります!

カラーラインナップも豊富でクロダイVer.とロックフィッシュVer.で様々なカラーがあるのでカラーローテーションも細かくできます!

個人的には
・UVカメジャコ
・セクシーフナムシ
・リップライソガニ
の3カラーが非常に万能に使えるので絶対にローテーションに入れております(^^)

「シザーコーム」も非常に釣れますし、魅力的ですが「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」もかなり武器になりますので是非使ってみてください!!

タックルデータ
ポイズンアドレナ276M(JACKALL× SHIMANO)
14ステラ2500S(SHIMANO)
シーガー PE X8 0.6号(クレハ)
リーダー レッドスプールレグナム 10lb(JACKALL)

ウェーバーシュリンプ2.8 セクシーフナムシ
21gビフテキ
セオライズ WG-M #2

GW最終日は室蘭ランガン!

5/6(月)のGW最終日は室蘭港をランガンしました!

最近の好調具合はSNS等で知ってはいましたが、当日はそこまで良い感じではなく時期相応の様な感じ。

なので魚へのアプローチもタイトかつスローにします。

 

朝一は一人だったので状況把握のためにテンポよくランガン。

反応が取れなくても、フィーリングである程度見切りをつけながら把握していき、ざっくりとイメージを作っていきました。

この後からは、ヒロキさんたちと合流してランガン。

 

ヒロキさんがセレクトしたシャローが隣接するエリアでは、タイドのタイミングもあって反応はしにくい状況。

なので確認のために自分が知っていたピンスポットへアプローチすると一投で45アップをキャッチ!

 

ウェーバーシュリンプ2.8インチ セクシーフナムシ

 

コンディションの良い居着きっぽい個体でした。

この一本が出たすぐあとくらいからヒロキさん、一也さんもキャッチ。

タイドのタイミングと照らし合わせても納得の反応の出方でした。

 

この次に入ったのは流芯の末端に位置するニアディープエリア。

ここは足元のカケアガリが絡んだゴロ石にタイトについています。

セレクトしたワームは「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」。

スナッグレスを少し重視したいので「シザーコーム」はあえてセレクトしませんでした。

この選択が功を奏してすぐに45アップ!

ウェーバーシュリンプ2.8インチ セクシーフナムシ

 

このあとは少し反応が遠のいたので、風裏になるエリアへ。

ここは沖は割と引っ掛かりの少ないですが、足元がかなりゴツゴツしています。

タイドは下げ止まりからの上げはじめでしたが、一応沖にある僅かなゴロ石をタイトに攻めてみると速攻45アップ!

ウェーバーシュリンプ2.8インチ リップライソガニ

 

狙い通りの一本にかなりしびれました!

タイミング、ポジションがドンピシャだったので自信に繋がる一本になりました。

 

渋い時期では「シザーコーム2.5or3インチ」のほうがシルエットが細くて、パーツが小さいのでアピールが弱くて食わせやすい印象ですが、今時期のようなゴロ石の凹凸の窪みに魚が入り込んでるときには、シルエットが出て、根掛かりを回避しやすいボリューミーな「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」がマッチすることが多々あります。

釣り場に行く際はこの二つのルアーを用意したうえで、当日の状況に合わせて適材適所でセレクトするとさらに釣果アップに繋がるかと思います。

ぜひお試しください(^^)


タックル

ポイズンアドレナ276M(SHIMANO× JACKALL)

14ステラ2500S(SHIMANO)

シーガーX8 ルアーエディション 0.6号(クレハ)

リーダー レッドスプールレグナム10lb(JACKALL)


ポイズングロリアス172H(SHIMANO× JACKALL)

メタニウムMGL(SHIMANO)

フロロマイスター12lb(クレハ)

噴火湾ランガン!

5/5は同じJACKALL好きの対馬君と森・蛯谷・石倉の三漁港をランガンしてきました!

 

森漁港を集合場所にして、合流してからは森漁港をランガン。

何度か釣りをしたことがあり、それなりに釣果も上げているエリアでしたが案内をしてもらうと、意外と気づかなかったことや分からなかったことが分かるので非常に勉強になります。

旧港側からランガンしていきましたが、バイトはポツポツあるもののフックアップまでは至らず…。

 

反応が乏しくなってからは新港側をランガン。

夏~秋は撃ったことがあり、印象としては割と容易に魚を出せる印象でしたが、いざやってみると全く反応がない…。

シーズナルなポジションを読んでアプローチをしていましたが、相変わらず皆無だったので蛯谷漁港へ移動。

 

蛯谷漁港は初のエリア。

対馬君に地形や今時期のポジションや傾向を教えてもらってからの1投目でいきなりのビッグバイト!

きつめにしていたドラグがジリジリと出ていくので良型なのは確実。

丁寧に寄せてきて見えた魚体は50センチくらいのナイスサイズ。

絶対に捕りたいと思っていた矢先…

手前側にあるホンダワラに一気に突っ込まれてまさかの藻化け。笑

やってはならないことを1投目でやる始末…。笑

くだらないミスをしてしまいましたが、まだチャンスはあると思いキープキャスト!

沖のオープンエリアから手前に引いてくると昆布帯に入ります。

その昆布帯の前に僅かな落ち込みがあり、その落ち込みでバイトが多発していたので、そこに狙いを絞ってアプローチ!

シルエットのやや大き目な「ウェーバーシュリンプ2.8インチ」で視覚的にアピールしてアイナメを数本キャッチできました!

 

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ウェーバーシュリンプ2.8インチ UVカメジャコ

 

クロダイカラーとして新たにラインナップされたカラーですが、アイナメにも非常に効果的です!

特に今時期のやや濁りの入った水質の時は特にバイトを取りやすいのでオススメです。

 

先端側へ行くとアイナメの反応は消えますが、ガヤやクロソイが泳ぎ回っています。

浮いている魚には「アイシャッド2.8インチ」のマスバリノーシンカーがよく釣れます。

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アイシャッド2.8インチ SKグリパンパール

 

コンディションのいい腹パンのガヤが毎キャストで釣れてくれます!

レンジが合わなかったり、魚がルアーに気付いていないときには一度ルアーを派手に動かして気付かせると釣果も上がります!

また、スレた感じがしたらルアーを変えてみるのも一つの手です。

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チャンクロー2.8インチ グリパン/オレンジ

 

フォールスピードを極端に変えてみると反応が一気に変わりました。

実際に魚の反応の違いを確認できるとよりイメージしやすくなりますね!

 

次に入ったエリアは石倉漁港。

この漁港は蛯谷よりも絞りどころが分かりにくいのでひたすらキャストしていく作戦。

噴火湾の漁港でよくやるアプローチで、船から落ちる貝等の堆積した遺骸周りを丁寧にズル引く釣り。

アプローチし続けるとまさかの40センチほどのハゴトコ!笑

image

ウェーバーシュリンプ2.8インチ UVカメジャコ

 

この後はちびアイナメを数本釣ってから再び蛯谷漁港へ。

時間帯を変えてのアプローチでしたが、タイドの影響もあって尚更バイトが浅くなっている苦しい状況…。

手を変え品を変え、なんとかフックアップまで持ち込みたかったのですが結局ノーキャッチ。

 

最後は森漁港の新港側にエントリー。

一日やっている中で気づいたことをすり合わせていくと魚の質が良くなりました!

imageimageimageimage

キーになったのは“魚のレンジ”でした。

ボトムべったりで引いてくるとバイトがなかなか出なかったのですが、一度浮かせてあげることで魚に気付かせることがポイントなのかなと感じました。

 

あとは経験では噴火湾では「シザーコーム2.5インチ」が効果的だと思っていましたが、やはりそこは適材適所であって、状況や魚の状況に合わせたセレクトが大切だと実感しました。

これからどんどん上向きになっていくと思うので、次はリベンジも含めて再度来たいと思います!!


タックル

ポイズンアドレナ276M(SHIMANO× JACKALL)

14ステラ2500S

シーガーX8 ルアーエディション 0.6号(クレハ)

リーダー レッドスプールレグナム 10lb(JACKALL)


ポイズングロリアス1611MH(SHIMANO× JACKALL)

メタニウムMGL(SHIMANO)

フロロマイスター12lb(クレハ)


ポイズングロリアス172H(SHIMANO×JACKALL)

バンタムMGL(SHIMANO)

シグロン PE×4 1.5号(サンライン)

リーダー レッドスプールレグナム14lb(JACKALL)


BRS-86ML(JACKALL)

15ツインパワー2500S(SHIMANO)

G-soul X8 0.6号(YGKよつあみ)

リーダー レッドスプールレグナム12lb(JACKALL)

 

厳寒期の小樽ランガン!

1/27(日)に短時間だけ小樽へ!
この時期は水温がほぼ最低水温まで落ちているので一本を釣ることがかなり難しくなります。
今回はそんな難しい状況をどう打開していくのかを課題にランガンしました。

経験上、ゴロ石よりはマンメイドストラクチャー(ケーソンや根固めブロック)の方が魚のストックは多いイメージですが、タイドやその時のコンディションでバイトタイミングが変わることが多いので今回はゴロ石メインの穴撃ち。

ただ穴に入れてアクションというわけではなく、穴の中でもレンジを刻み、上手く縦ストを絡めながらのアクションでなければ厳寒期はほぼほぼバイトは出ないのでそこも含めての細かなアプローチが必要になってきます。
自分の中で日本海と太平洋の穴撃ちで違うと思っているのは反応するワームで、太平洋は甲殻系のワーム(チャンクローやウェーバーシュリンプ)での反応があるのに対して、日本海はピンテール系(クロステールシャッドやアイシャッド)での反応がメイン。
食ってるベイトの違いやシルエットの選り好みみたいなのもあるのかもしれませんが、イメージとしてはそんな感じがします。

なので今回は【クロステールシャッドROBO2.5インチ】と【ウォブリング2.5インチ カットテールチューン】をメインにローテ。
セレクトしたロッドが【BPM-67ML】なのでウエイトは5〜7gと軽め。
アクションはピッチが広めの10〜15センチほど跳ねさせるリアクション。
これに縦ストを絡めることでよりイレギュラーなアクションになりバイトが増えます。

このアクションで小さいながらも一本キャッチ。
ウォブリング2.5インチ プリズムワカサギ
5gビフテキTG

アクションとアクションの間を長くとると小さいサイズの反応が増えてしまいますが、バイト自体が出やすいアクションなのでとりあえず一本という釣りにも出来ます(^^)
アイナメ以外にもナイスプロポーションのクロソイも。

クロステールシャッドROBO2.5インチ グリッターブルーギル
5gビフテキTG

この時期になるとクロソイでも嬉しく感じます。笑

時合いが絡まないと反応してこないこともありますが、自分の信じて続けられるアクションや釣りを持っておくと折れずにやりきれますね!
まだ厳しい穴撃ちの時期は続きますが、こういう時期こそ通って精度を上げるのが大事ですね。

タックル
BPM-67ML(JACKALL)
07メタニウムmg(SHIMANO)
レッドスプールレグナム 10lb(JACKALL)

確認の室蘭ランガン!

今回は先週の確認のためにまた室蘭ランガン。

先週の進行具合を加味した上で流れの効いているミドルエリアからスタート。
最初はキャストしてコンタクトスポットやブレイク周りをスピーディに撃っていくも反応はなし。
そうなると足元のゴロ石がメインになってくるのでリグを重過ぎず軽過ぎずのウエイトに変えてゴロ石へアプローチ。
ゴロ石の凹凸を浮かせずに舐めるように引いてくると反応があるはずですが皆無。笑
エリア自体のセレクトが違うと思ったのでここよりも1つ港奥側に位置するニアディープに移動。

魚のポジションはやはりブレイク周りまで落ちてる気配はなく、手前のゴロ石がメインの様子。
同リグで同じようにタイトに攻めていくと早々に弱々しいバイトからのラインが走って45アップの色抜けした金アブ!
47センチ
ウェーバーシュリンプ2.8 セクシーフナムシ+14gタングステンスティックシンカーラウンドアイ(JACKALL)

フリリグのスナッグレスを活かしたタイトな攻めが功を奏した一本でした!
この魚から自分なりに読んでエリアを移動。

更に1つ港奥側のエリアなら魚の進み具合はどうなんだ?とも思ったので色々と確認しながら細かくアプローチを繰り返していくもののやはり反応は薄い。
恐らく進んでいるのはここのポジションだけだろうなと思っていたポジションでは案の定1発でバイトが入って45センチの発色の良い金アブ。
45センチ
ウェーバーシュリンプ2.8 セクシーフナムシ+14gビフテキTG

この個体が出たことでなんとなく魚の進んでるエリアなどを割り切ってエリアを移動。
エントリーしたのは埠頭周りのどん詰まり。
流れが入りにくいインサイドのポジションに入って壁際から順にアプローチ。
前のエリアと違い、進行具合は割と進み気味ではありましたがやはりスローダウンな展開。
壁際からの落ち込みとブレイクの最深部でを1キャッチ1バラシ。
40アップ
シザーコーム3 房総ブラックコーラ+14gビフテキTG

アフターのメスが出たことで更に見えてくるものがあり、これはこれで収穫ありでした。
また壁際では渡辺さんが45アップの金アブをキャッチしたので進行の仕方なんかもなんとなく読めてきたかなと思います!

この後は昼飯を挟んで再度港奥エリア周辺のランガンへ。
広い範囲の中である程度絞って進行具合やタイミングでの魚の入りや反応を追いかけていくと案の定読み通りのポジション、反応。

メインで魚が差してきているポジションではブレイクの位置や通し方でサイズがかなり変わるのでそこの精度やアプローチを更にやり込めばもっと質の高い魚をキャッチできると感じました。
40アップ
シザーコーム3 コーラ+21gビフテキTG

30アップ
ベビードラゴン2+17.5gビフテキTG

40アップ
シザーコーム3 房総オイカワメス

エリアセレクトやアプローチの見直しもそうですが、徐々に進行具合を追いかけられてはいるのであとは通って釣り込んで、更に精度を上げられるように精進ですね!


JACKALL BRS-86ML

SHIMANO 15 TWIN POWER 2500S

YGKよつあみ G-soul X8 0.6号

リーダー JACKALL Red Spool Regnum 12lb


SHIMANO×JACKALL POISON ADRENA 276M

SHIMANO 15 STELLA 2500S

SUNLINE PE-EGI ULT HS4 0.5号

リーダー JACKALL Red Spool Regnum 8lb