ROCK AND READのブログ -9ページ目

RR123取材レポートその15(Miyako/DEZERT)

2月27日発売の『ROCK AND READ 123』には、DEZERTのMiyakoさんのパーソナルインタビューを掲載。

 

前々号のSORAさん、前号のSacchanに続き、今回も「ロードto幕張」の話をMiyakoさんに聞きました。

 

2011年9月に始動したDEZERTにMiyakoさんが加入したのは2015年12月。

 

つまり、今年9月に15周年を迎えるDEZERTに加入してから、Miyakoさんは昨年末に10周年を迎えたわけです。

 

一昨年12月の日本武道館単独公演を経て、昨年6月からバンド初の47都道府県がスタートしましたが、その最中に千秋さんと大ゲンカをしたという話で始まった今回のインタビュー。

 

そこから逆にDEZERTというバンドが「4人」のバンドになっていることを感じましたが、Miyakoさんには、この10年で変わったことについても聞いてみました。

 

Miyakoさんの1万2千字パーソナルインタビュー、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

RR123取材レポートその14(D'ESPAIRSRAY)

HIZUMIさんの声帯治療のため、2010年12月30日のライヴを最後に活動休止、しかしその後、声帯の回復が見込まれないため翌年6月15日付で解散したD’ESPAIRSRAY。

 

そのディスパが、2025年11月に行われた“CROSS ROAD Fes”に出演しました。

 

そして、5月4日にZeppで単独公演を行います。

 

それぞれがバンド活動を行いながらも、HIZUMIさん以外の3人はLuv PARADE名義でディスパの曲を演奏し続け、HIZUMIさんはNUL.でボーカル活動を続けてきました。

 

その4人が再びひとつに!

 

音楽性、積極的な海外活動など、多くの面で先駆けとなったバンド、D’ESPAIRSRAYの、これは完全復活と呼んでいいはずです。

 

というわけで、2月27日発売の『ROCK AND READ 123』には、HIZUMIさん、Karyuさん、ZEROさん、TSUKASAさんのフルメンバーインタビューを掲載。

 

どうぞご期待ください!

 

 

 

 

 

 

RR123取材レポートその13(seek×有村竜太朗×玲央)

昨年5月に初開催されたPsycho le Cému主催イベント“姫路シラサギROCK FES”が、今年も3月にアクリエひめじ大ホールで開催されます。

 

今回はPsycho le Cémuのほか、初日に氣志團、PENICILLIN、lynch.、キズ、2日目にPlastic Tree、NIGHTMARE、0.1gの誤算、ENVii GABRIELLAが出演。

 

2月27日発売の『ROCK AND READ 123』では、1日目からlynch.の玲央さん、2日目からPlastic Treeの有村竜太朗さんをお呼びし、同フェスをプロデュースしているPsycho le Cémuのseekさんとの鼎談を行いました。

 

サイコが地元姫路への恩返しのために始めたロック祭に、プラもlynch.もインディーズ時代の姫路への恩返しとして参加。

 

3バンドの絆を感じる鼎談になっておりますので、『ROCK AND READ 123』でぜひチェックを!