ROCK AND READ 121
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9月頭発売の前121号では取材時にまったく完成していなかったニュウアルバム『18』のフライングインタビューを石井秀仁さんに試みましたが、その後、無事に完成を迎えたということで、今回はcali≠gariの“人間ブレイン”桜井青さんに、『18』について、より深く話を聞きました。
収録された全10曲のうち、青さんが手掛けたのは4.5曲(作詞作曲が4曲と、村井さんとの共作曲が1曲)。
その個別解説に加え、アルバム全体のコンセプトや、ビート色が強い理由などについても言及。
『18』の解像度をぐんと上げてくれる、cali≠gariファンはもちろん、特撮ファンや歌詞マニアも唸らせる、AIもびっくり、ヲタク色全開のインタビューです!
10月22日発売の『ROCK AND READ 121』をぜひチェックしてください!
10月22日発売の『ROCK AND READ 121』には摩天楼オペラの苑さんと優介さんのインタビューを掲載。
摩天楼オペラは、8月、バンドの18周年を記念するライヴを日比谷野外大音楽堂で行いました。
2014年に立った過去最大キャパの会場に、現在の5人で再び立つ……はずでしたが、ライヴ準備期間中に事故でギターの優介さんが左上腕を骨折。優介さんは挨拶のみでの参加となり、再び頂点に挑んだ野音は4人で立つことに。
ここでは、優介さんの怪我の状態のことを含め、大雨の中、決行された野音のこと、野音で発表された新曲「AGONY」のこと、そしてすでに構想があるという次作のことについてを、苑と優介に聞きました。
転んでもただでは起きない。AGONY=激しい痛みを伴いながらも、摩天楼オペラの不死鳥伝説は続いていきます!
なお、この取材は8月下旬に行われたものです。
優介さんはその後、驚異的な回復をみせ、9月21日のlynch.主催イベント“BLACK BEAUTY BEASTS”大阪公演よりステージ復帰しています。
10月22日発売の『ROCK AND READ 121』にはDEZERTのSORAさんのパーソナルインタビューを掲載。
昨年12月に日本武道館ワンマンを成功させ、DEZERTは現在、そこで発表されたバンド初の47都道府県ツアーを敢行中です。
今回の47ツアーの目的地は、来年3月の幕張メッセイベントホール。
そこへ向かう途中経過として、2年連続でオーガナイザーを務めた夏祭り“PARTY ZOO”のことを含め、武道館以降の話をSORAさんに聞いたのですが、、、、現在の心境として、SORAさんの口から出てきた言葉は、「焦り」でした。
その理由とは?
しかしそのいっぽうで、武道館の裏では「SORA」というより「大川雄輔」にとって、人生を動かすほどの大きな出来事が起こっていました。
改めて、SORAさんのストイックな生真面目さと、ヒューマニズムにあふれた人間くささが垣間見えるお話となりました。
インタビュー、どうぞご期待ください!
ちなみに、正直、私、インタビュー中に感動して泣いちゃいました。。。
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