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LESSON

教わらずして学んだ、数年間の軌跡

最近、とっても嬉しいことが!

大好きな作家のサイン会に当選したのであるラブ

好きすぎて、卒論に選んだくらい!

本人を目の前に正気を保てるか、今から心配ショボーン

 

この当選を友達に報告したら

「卒論書いて、渡したら?」

と提案されたびっくり

 

ど、どうかなあせる

っていうか、一ヶ月程度で卒論書けるかなキョロキョロ

動機は不純ながら、ものすごく筆が進みそうラブラブ

 

う〜ん、やっぱり

卒論よりファンレターかな。

今からサイン会が待ち遠しいチュー

図書館で勉強するの、難しいチュー

集中力が途切れる〜続かない〜もやもや

家のほうが、好きな時に飲物飲めるし、

(図書館では飲食コーナーに移動)

気が散っても他のことできるカップケーキ

(急にバターケーキ作ってみたりとか)

 

調べたいことをすぐ調べられるのが

すごくすごく魅力的なんだけど、

1時間で帰ってきちゃった口笛

来週はいよいよ単修!

今日からがらにもなく、試験対策予定ですプンプン

 

ここのところ、過去の学びについて振り返ってます。

〈文学〉はリポート+単修で4単位を予定してましたが、

参加予定の夏スクで

・他に受けたい科目がなかった

・範囲が近代〜現代なので卒論の為になると思った

という理由から、〈文学〉スク受講を決めました。

 

一般教養ということで、

かなりの人数での開講でした。

「青年」について軌跡をたどるというものでした。

 

日文の卒論って、一冊の本を分析する方が多いと

勝手に思っているのですが

(作家論とかだと範囲が膨大過ぎるから)

上記スクのように、一つのキーワードを

文芸史の中で追うのも面白いな、と思いながら

日々聴講していました。

 

試験はA評価をいただきました。

それよりもなによりも、

講義の中に、まさしく卒論として考えていた作品の

大きなヒントとなる解説がありました!

あれだけの為に、受講して良かったと言える!

 

日文科の方は、卒論は早めに決めたほうがいいです。

漠然とでも、こういうのやりたい、と決めていたほうが、

いろんなタイミングで質問できたり、

ヒントが与えられたりすると思いますニコニコ

桜4月になりましたねお団子

ぼちぼち卒論と向き合わなければ照れ

 

学んできたことを振り返ってます。

今日は〈文学〉。

〈文学〉のテキストを読んでいて思ったのは、

高校で学んだなぁってこと。

和歌に興味持てなくて忘れかけてたけど、

修辞法って勉強したなぁって。

 

しかしながら提出したリポートの講評に

・学術論文に適した文章表現法を習得することが目的の一つ

と書かれていた。

テキストを読んで、

修辞法と文章表現法を学ぶとは、

一粒で二度美味しいってやつか!チュー

高校と大学、板書とリポートは

学びに対する意識が変わるコーヒー

 

高校で学び(忘れてたけどあせる

大学でも学んだ修辞法。

偶然にも他の科目で、単修問題に出たことがある。

しかしながら数年前に作成したリポはもう

記憶のはるか彼方で、棄権したショボーン

例として出すべき和歌も思い出せないしあせる

これがリポート作成後すぐだったら

良かったのになぁえー

 

〈文学〉に限らず

日本文学科の単修問題は、

横に繋がることが多いよね。

 

学術論文を意識しながら、

指摘部分を直して再提出して

無事合格となりました照れ

学んできたことを

ブログに残したいと思うようになりましたニコニコ

既に忘れていることも多いので、

思い出しながら、備忘録的に桜

 

 

〈文学〉のリポートは、

1年生の時に作成・提出しました。

日文学科たるもの〈文学〉は必須でしょ、

みたいなノリで、

深く考えずに選択しました。

 

〈文学〉は各自購入のテキストが必要で、

初めは図書館で借りて、

リポートを作成しました照れ

この科目の特徴は、

なんと言っても手書きが必須なこと!

ワードに文章を起こしてから、

カリカリと書き写しました口笛

 

リポート作成は〈自然科学史〉の

設題1と2に続く、

3つ目となりました。

リポート作成については

特に勉強しなかったなキョロキョロ

テキストを読んでまとめなさい、的な設題は

あまり考えなくていいので、楽ちんルンルン

(持論とか比較とかいらない)

 

戻ってきたリポは、再提出のDガーン

自信を持って提出したので、

かなりショックでしたもやもや

 

一括提出不可なので、

設題1を早く終らせ、

2に向き合わなければいけないのに、

なかなかその気になれず、放置爆  笑

なぜなら、再提出リポは直すところがわかっているので

「すぐに直して提出できる」という甘えがあるからえー

それが合格するとは限らないのに

こういう自信はどこからくるのか……口笛

 

もちろん約1年後に再提出したリポはBで合格。

自信に磨きがかかっていくのでありました……おねがい

とかげ昨年はひたすら勉強してた。

試験を受けて、単位を得るために。

今、なにもしていないので、

喪失感が半端ないえーん

 

今も、仕事や家事をして

映画・読書・Liveと趣味にいそしんで、

日々の過ごし方は昨年とほぼ同じなのに、

そこに更に「勉強」があったのねぇ。

 

リポート書いてなくても、

なんとなく構成を考えていたり、

図書館で文献探したり、

先行研究を読んだり、

がむしゃらだったプンプン

やらないとやらないで、

罪悪感やら焦燥感やら大きかったしショボーン

 

ブログにも何を書いたらいいのか

わからなくなってしまったもやもや

私の稚拙なリポートでも、

参考にしたいとかありますかねニコニコ

 

 

あー旅行したいなぁ飛行機

職場の方が漫画を貸して下さった。

ありがたいありがたい。

私はコミックをレンタルするんだけど、

店内にいっぱいありすぎて

何が面白いのか検討もつかなかったので、

系統が同じになりつつあったんだキョロキョロ

新しい風が吹いたなー流れ星

 

ところで、2015年度と2016年度。

履修した単位は、

8単位と32単位。

圧倒的に2016年度のほうが多い。

このきっかけについて考察してみたんだけど、

やっぱり、単位を半分取ったのが大きい。

それから一般教養が終ったのも。

 

専門過程は選択しただけあって

一般教養に比べて得意&好きだから

そんなに苦にならなかったような気がする。

 

つまり、

私は好きな物を残しておいて

後から味わうタイプなんだなぁラブ

 

あ、最後に芸能史を学んだのは

好き嫌いに関わらず、

シラバスの順番通りに

上から潰していった結果ですニコニコ

大学から『学習のしおり』『シラバス』

『法政通信3月号』の3点が届いた。

 

念のために『シラバス』を読んでみたけど、

私が来年度に受ける単修で、

試験範囲を公開する科目は増えていなかったショボーン

ま、念のためだし口笛

 

『学習のしおり』を読んでみる。

単位制度について、以下の記載がある。

 

・「単位」とは学修時間を表します。

 1単位は45時間の学修を必要とします。

・通信学修の場合、1単位は、約80頁のテキストを

 45時間かけて学修することを意味します。

 

え、そうだったの!

長く大学生をしているけど、気付かなかったガーン

それだけ学修したら、

確かに深い考察もできそうだ。

(実際にできるかは別問題)

 

それだけの時間の捻出、難しいなぁもやもや

スノボ今日はボードに行ってきました。
新雪バーンだった雪の結晶
昨晩少し降ったみたい。
新雪はふかふかなので、
転んでも痛くないのです照れ
 
リフトは学生証を出して、
学生料金にしてもらいました。
昨日映画館でも、
同じように学生料金にしてもらった爆  笑
学生ってお得!
 
今年度の成績が揃ったので晒してみます。
 
文学概論 4単位
日本文芸史Ⅱ 4単位
日本文芸研究特講・上代 4単位
日本文芸研究特講・中古 4単位
日本文芸研究特講・近代 4単位
日本文芸研究特講・現代 4単位
日本文芸研究特講・言語 4単位
社会思想史 4単位
 
合計32単位でした合格
頑張ったよー照れ
 
 
100単位を超えた!
雪だるま1月に受けた単修の結果が出てた。
現代はBで合格桜
と言っても、現代は
試験範囲を公開しているので、
ピンポイントで勉強できるんだ口笛
その結果がB評価なわけだから、
それってどうなの?と思わないでもない。
ううん、やっぱり受かったから素直に喜ぼうラブ
だって中世も近世も……ショボーン
 
これで2016年度の成績は出揃いました。
今度の記事でまとめようかな。