「痛み」を抱えるも、なす術もなく耐えているという話です。



昨日、鍬やスコップを使い、畑を耕していたら

掌の皮がむけてしまいました。

それも両手。


車のハンドルを握っても痛い。

手を洗っても痛い。


(2023年8月 朝霞市 黒目川の土手から)



我が掌の皮も軟弱になったものです。

水ぶくれになってから潰れるまでがあっという間でした。

その皮の薄かったこと。



【まとめ】
昔、機械体操部で随分鍛えました。

とは言え40年以上前の話。

やっぱり何事も継続してないと

ちょっとした負荷にも

耐えられなくなるんだなと

痛感しました。


手入れは

「湿潤療法」でといいたいところですが

剥けた中を消毒しないといけないので

痛くてできずに

今放置の一択となっています。


しばらくは痛みとともに過ごすことになりそうです。






ーおしまいー













思い込みの書き換えを「現実」がしてくれたという話です。




今日は、畑に行きいちごの最後の一株をプランターに移して、畝を太陽熱消毒する状態にしました。



(2023年8月 朝霞市 畝間まで耕したいちご跡地)


(2023年8月 朝霞市 太陽熱消毒の畝)



土を耕す中で10匹以上の甲虫の小さな幼虫を見つけました。


注意深くやってはいましたが


これだけいるのだから


取りこぼしはあるだろうと容易に想像できます。


自然界はよくできていますから


また、どこかのタイミングで


次に育った野菜の根を


食害されることになるのかな


と思いました。



ところで、根切り虫にやられたスイカについてです。


食べてしまった果実以外


収穫時期の来ていない実を保管していましたが


最も大きいものに包丁をいれてみて


びっくりしました。



(2023年7月 未熟なまま取り込んだスイカの実)


(2023年8月 3つの内の最も大きい実)


しっかりと熟していて


甘味は若干弱かったですが


美味しくいただくことができました。




【まとめ】

今年のスイカは


根切り虫が原因で残念な結果だった


と思い込んでいましたが


去年と同じ2個の収穫ができたことになります。



栽培の世界は不思議なことがたくさん起こるなぁと思います。



スイカは苦手だと思っていましたが


そうでもなかったと思い直すことができて


本当に嬉しかったです。





ーおしまいー













畑仕事に必要な合理性が身につくのだろうかといった話です。




今日は、いちごの畝を片付けに畑に行きました。


根切り虫がいたのか、4株あるうちの一株は萎れてしまっていたので事前に撤去。



(2023年8月 朝霞市 右から2番目が撤去済み


一株は、見守っていた6月ごろから花芽がつかず撤去に躊躇なし(写真左)。


残りの2株は、7月終わりまで細々収穫ができていて撤去するには惜しいと思い、プランターに移してベランダで育ててみることにしました。



2株のうち一株を移植して、今日の作業は終了。



(2023年7月 朝霞市 プランターに移植された親株)


ランナーが伸びているので、そこから子株、孫株と育てて行くことが目標となります。



残りの一株も明日プランターに移そうと思います。



【まとめ】

すぐに撤去して、土づくりに移れるといいのですが


「勿体無い」感があります。


もっと正確にいうと


「元氣なのに撤去」というのがどうしてもできない


ということかも知れません。


特にいちごは、親株をそのまま育てていけば来年も収穫できるので尚更です。



この手で命を絶つのが嫌なんだなぁ。



「出来れば枯れるまで待ってから撤去したい」



いつも心根にこんな氣持ちがあるようです。







ーおしまいー