8月初日の雷雨は常軌を逸しているものでしたが、軽い氣持ちで受け止めたという話です。
今日は、午前中に少し遠出したあと昼過ぎに高速で雷雨に遭い、視界ゼロの中運転する瞬間がありました。
雹も混じる横殴りの雨と風。
一瞬でしたが、生命の危機を感じました。
地元の朝霞に帰るまで断続的に強い雨に見舞われ
ずぶ濡れになる覚悟をした頃
雨が小降りとなり
雨宿りで入った中華そば屋さんを出たときには
すっかり雨が止んでいました。
(2023年8月 朝霞市 「あづま屋」の定番メニュー)
道路を伝わる水は
排水溝に流れるものの
排水が追いつかず、左車線にいると
水を跳ね上げながら走ることになりました。
以前大雨のときブレーキが効かなくなることがあり
視界だけでなく
追突に氣をつけることにも
意識を向けなければなりませんでした。
【まとめ】
「8月に起こる水害に注意!」
という2040さんの言葉が思い起こされました。
「雨は高いところから低いところへ流れる」
ということを考えると
土砂災害のない高地に身を置くのが
安全なのかなと改めて思いました。
また
降雨の量が
「循環」の域を超えているように感じられ、
「海水面の上昇は避けられない」と
強く思った雷雨でした。
とは言え、
雨宿りと称して、人気ラーメン店に入れたこと
お客さんも行列していない中、席に座れたこと
カラカラに乾いた畑に灌水しないで済んだこと
これらを考えると
今現在は、今日の雷雨を「恵みの雨」として
受け取っておきたいと思いました。
ーおしまいー




