会いに行って初めて講座の底流を感じ取ったという話です。




今日は、センターピース初級第一講の後半の講座でした。

「安心感」がテーマの第一講の中で


最も効果的な手法をペアワークで学びました。




(2023年5月 八ヶ岳 調度品の質が高い)



セミナーハウスの中にターボさんの本が展示されていて


まだ読んでない本だったので休憩中に



「ターボさん、この本は買えますか?」


と尋ねると


「いいよ、〇〇円でいいよ。」


と税抜きの切りのいい定価で買うことができました。


当然とばかりにサインをしてくださるターボさん。





(2023年5月 ターボさんのサイン)




振る舞い一つ一つに豊かさが滲み出るターボさんでした。




【まとめ】

センターピースの初級を再受講して


最も強く感じたのは


「人は、他人の自由意思を尊重しなくっちゃね」


という


深い位置に流れている信念のようなものでした。



出来事の「捉え方」も人それぞれです。


自分には自分なりの「捉え方」があるように


他者もその人独自の「捉え方」があります。


その自由を認めましょう。


「捉え方」に制限を加えるのはやめましょう。


まして「決めつける」のはやめましょう。



たったこれだけの原則を意識するだけで


人間関係におけるトラブルの大半は消滅してしまうように感じます。



人が生きづらくなるポイントを時間をとって丁寧に解説し


この先の講座でも日常でも


繰り返し意識させるように初めに埋め込んでおく。


そんな構造的な仕掛けが見えた氣がしたのでした。



「センターピース」は、本当によくデザインされ洗練された講座だな


と思った瞬間でした。



「センターピース」の開発者


犬飼ターボさんの説明書きには


成功小説家セミナーデザイナー


とあります。


うん、ぴったりの肩書き。









ーおしまいー












「センターピース」を再び受講し、馴染みのあるワークが新鮮だったという話です。




今日は、犬飼ターボさんが開発した


人間心理学「センターピース」


を八ヶ岳のセミナーハウスに受けに来ました。



(2023年5月 音を吸収する壁材を使用したセミナーハウス)



約1年ぶりの初級再受講。


講師がかめちゃんからターボさんへ代わり、興味深く受講できました。



「改善」が重ねられた会場は、過ごしやすく不足が見当たりませんでした。


また、結構いらっしゃるトレーナーさんの洗練された動きや言葉がけがとても輝いたものに見えました。



講義の中身やワークについては


去年経験し馴染みのあるものでありながら


とても新鮮な氣持ちで再び受け取ることができました。




【まとめ】

初級第一講のテーマは「安心感」。


自分が持っている「安心感」を感じる根拠を


あるトレーナーさんは


ページの余白がなくなるほど


列挙されておられました。



こんなところにも


「センターピース」の「積み上げ」を感じました。



小さな階段を無理なく登り


「思い描く理想の状態」をいつの間にか


達成してしまう


そんな生き方ができるんだろうなと


そのトレーナーさんを見ていて思いました。



第一講の後半は、また明日。


ああ、濃い一日。







ーおしまいー













今日も、午前中に畑に行き夏野菜のお世話をしてきました。



小玉スイカの人工受粉



4本伸びた子蔓の内、2本の子蔓に雌花が咲きました。



(2023年5月 小玉スイカの雌花)



花の土台がすでにスイカの色・形をしています。


まだ、親蔓から分岐して7節目くらいの「一番花」なので


本来は摘んでしまうようなのですが


一応「練習」のため


雄花の花粉を雌花の雌しべにつける作業(人工授粉)をしてみました。



(2023年5月 下の花が雌花 上の花は葉の上にのせた雄花)



人工受粉を成功させる条件は厳しく


①雌花と雄花が共に咲いている


② 風がない


③天気が晴れの日の


④朝10時までに作業をする


ことだそうです。



今朝の作業は


この条件を③以外満たしていますが


よい実をつけたいなら


「一番花」ではなく


「二番花」または「三番花」がよいとのこと。



今日は午後雨になってしまったので


あくまでも「練習」ということで


これから以降の雌花の受粉に備えていきたいと思います。



その他、ナスの芽かきや防風対策などのお世話をしました。




【まとめ】

家庭菜園でスイカを栽培するのは


なかなか難しいことなんだ


と改めて思いました。



というか


「受粉を人工でしている時点で


自然じゃないじゃん」


「ミツバチなどの昆虫がたくさんいれば


受粉に困ることはないのでは?」



と不自然な環境の方に目を向けている自分がいました。



やはり、農業は


益虫とか害虫とかという「たてわけ」を捨て


自然にお任せする


「自然農」


を指向しないと行き詰まるようになっているのかな


と思いました。







ーおしまいー