雨の日に一つ階段を登ったかなと思った、という話です。
今日は、雨でした。
(2023年5月 朝霞市 小玉スイカの雌花の蕾)
「雨の日は畑に近づくな」
という言葉があるほど
育てている植物にとって
雨の中の畑作業はリスクがあるとのこと。
その分
スパッと畑に行かない選択が可能になるので
氣分的に楽に他の事に目を向けることができました。
中でも大きかったのは
朝、妻のサトちゃんと
今後のことを話すことができたことでした。
自分の「学び」が多すぎて
自分が何を考えているのか伝わってなくて
サトちゃんを不安にしていたようでした。
全て解消された訳ではありませんが
雨がもたらしてくれた
貴重な意思疎通の時間だったのかな
と思いました。
【まとめ】
昨日までの天氣と異なり肌寒い雨の一日でした。
大きな決断には
もう少し時間がかかりそうですが
新しい生活に向けて
一歩一歩階段を登っていきたいと思いました。
植物にも自分達にも
この雨が
よい「恵み」をもたらすものとなりますように。
ーおしまいー
やはりプロの仕事はさすがだ、と感じた話です。
今日は、3日ぶりに畑に行ってきました。
いちごの実が一つだけ完熟していたので収穫しました。
また、収穫時期を迎えた玉ねぎと
葉にさび病が目立ってきたニンニクも収穫しました。
(2023年5月 玉ねぎとニンニクの収穫)
ニンニクは、やはり小さかったなと思います。
取れたニンニクの一番大きなものを
プロのアドバイザーさんが収穫したものと
比較してみました。
(2023年5月 収穫したニンニクの比較)
やはりプロの方は素晴らしい。
次回は
いちごのコンパニオンプランツとしてではなく
今回の玉ねぎのように
まとめて育ててみたいと思います。
(2023年5月 大きく育った玉ねぎの区画)
夕食では、陰干ししていた最初の玉ねぎを調理し
味噌汁に入れてみました。
(2023年5月 初めて収穫した玉ねぎ)
やはりお味は格別でした。
【まとめ】
YouTube撮影していた
アドバイザーの下道さんに
撮影終了後
玉ねぎの収穫時期を聞いてみました。
育てすぎるデメリットがあるのかと思ったからでした。
「いやいや、このまま育てた方がいい。」
「葉が倒れるまで、しっかりと大きくすることだね。」
とアドバイスしていただきました。
指針が得られて
自分の行動がはっきりし
内側から力がみなぎってくるのが分かりました。
ありがとうございます、下道さん。
心から感謝いたします。
ーおしまいー





