モヤモヤがあったので表に表してみたという話です。モヤモヤするぅ〜。




今日は、昨日からの雨も止み

「受粉だ、受粉。人工受粉」

と勇んで畑に行きました。


今日は雌花も咲いていました。



ん?よく見ると雌花に虫が。



(2023年5月 朝霞市 蜂が訪れた小玉スイカの雌花)



そう、蜂が雌花を訪問してくれていました。


昨日考えていたように


「自然に任せていい」


と改めて思いました。



気づけば、たくさんの蜂や昆虫が


小玉スイカの周りを飛んでいました。



人工受粉させる氣で畑に来たのに


やらずに他のお世話に移れたのでした。



(2023年5月 コンパニオンプランツのバジル)



(2023年5月 コンパニオンプランツのマリーゴールド)



ナスやきゅうりの


コンパニオンプランツとして植えた


バジルやマリーゴールドも


しっかりと成長していました。



こちらは、直蒔きのオクラ。



(2023年5月 朝霞市 直蒔きのオクラ)



このまま、ひと穴で4株育ててしまおうかなと思います。


栄養分を分散させ、成長を遅らせた方が柔らかいオクラの実が取れるようなので。




【まとめ】


日に日に変化している畑が


なんか愛おしいなと思いました。


もっと


「今、ここ」


の意識を強くして


過ごしていこうと思いました。




って書いて終わらせようとしましたが



ちょっと待った!



一昨日、お世話になっているとんかつ「いち川」のおかみさんに


できた玉ねぎをお届けしようとお電話した時の話。


なんかしないと落ち着かないのでします。




玉ねぎは少し軒下に吊るして乾燥させてから、使用していくので


収穫してから時間を置いてお届けしようと乾燥させていました。



そして


満を持してお電話し


お届けしたいと言ったところ



「玉ねぎは私好きじゃないの」



と受け取りを断られてしまいました。


「がーん」


思いの外ショックを受け、感情に掴まれてしまいました。



すぐに俯瞰して眺めてみようと思っても


なかなか落ちつきません。



そして


本当に大切に思っている人に


本当に大切に思っていることをしようとしたとき


「断られる」


というのは


本当に「悲しいな」と思いました。



おかみさんには、


「分かりました。また何かできたらお届けしますね。」


と言って電話を切りました。




こうして書いてみると


いろいろと氣づきます。



1 残念「自分軸」が発揮されただけですね


2 他人の自由意思は尊重しましょうね


3 個人的に受け取らなくていいでしょうね



まあ、分かるのですが


やはり思い入れがあると


感情に掴まれてしまいます。



んー、まだなんかモヤモヤするぅ〜。






ーおしまいー














新しい生活にまだ身体が慣れていないことを自覚したという話です。



今日は、なんだか眠い一日でした。


そもそもここ半月

朝、週四日「ヴェーダーンタ」の講座を聴いており

朝が早いのです。

これ、インドで知り合ったPurna Tomoko さんという方から学んでいます。




(2023年4月 インド リシュケシュより上流のガンガー)



未だ「準備編」ですが

人がよりよく生きていく上で必要な知識であり

実践の指針となるものが

「ヴェーダーンタ」ということのようです。


講座を「クラス」と呼び

「クラス」に出ることも一種の聖なる行いなので

身体を清めてからzoomに向かいます。

かれこれ2週間終了し、3週目に突入しています。


朝が早いのと

今日は雨のため畑に行かなかったので

眠さが倍増したと思われます。




「もう学びは止めて今を生きよ」

と囁くナマステ楽団の末森さんの言葉をよそに

何処へ向かうというのでしょうか?


自分でもよく分かりません。


ただ

「瞑想」的に生きることにつながっている

のは、確かだろうとは思います。


ああ、早くこの生活に慣れますように。






ーおしまいー












畑で自分の「天職」を思ったという話です。




今日は


小玉スイカの人工受粉をするべく


8時前に畑に行きました。


昨日の段階で雄花が咲いていて


雌花が蕾だったからでした。



でも、畑に行ってみると



(2023年5月 朝霞市 小玉スイカの雄花と雌花の蕾)



昨日の状態と同じで


雌花が咲いていないので


人工受粉はお預けとなりました。



残念。


いや、なかなか思うようにはいきません。



ただ


花によってくる昆虫を観察すると


蜂の一種と思われるものもいることはいて


人工受粉をしなくても


大丈夫なんじゃないか


という氣がしました。



いちごのときも


「花をつけない株もある」


という指摘を覆して


いちごは花をつけてくれました。



多分、受粉は昆虫にお任せで


大丈夫なのかなと思いました。



【まとめ】

自分の畑の区画は


いい氣が漂っている


そんな風に捉えられるようになっています。



それは


土を信頼し


植物を信頼し


昆虫を信頼しているからなのかな



また


家庭菜園にしては


畑に行き手入れをしている時間が長いからなのかな




まあ、極めつけは


好きで行っている人間の波動が


いい氣を生み出しているからなのかな


と思います。



不思議と畑にいると


「こうした方がいいな」


という行動が自然に湧き上がってきます。



コーチングの前提である「五行の祈り」の三番目


◎大いなる存在が示してくれるので
 わたしは何を言うべきか、何をすべきか
 心配する必要がありません。



の状態が実現しているようです。



今更ながら


自分にとって畑仕事・野菜づくりは


自分の「天職」と呼べるものだな


と思うのでありました。







ーおしまいー