おみそんのテンプレを使って氣づきを表現してみたら、まあ普通だったという話です。




今日は、朝食時に一つ氣づきがあったので記していきたいと思います。(つってね、ということでやっていきましょう!)



インドから帰ってきてから


朝食のメインが「豆乳ヨーグルト」になって


久しいのですが


自分はヨーグルトの「ダマ」がなくなるように


大小のスプーンでよーく


すりつぶす作業を


結構な時間をかけて行います。


はちみつを混ぜる作業でもあるので


その分念入りに行っているとも言えるのですが


大抵その作業が長すぎて


妻のサトちゃんは食べ終わってしまいます。



「そんなに『ダマ』が氣になるなら


小さいホイッパーでも使えば?


効率がいいよ。」


とサトちゃん。



〜んー、違うんだなぁ。分かってないよ、サトちゃん。この「ダマ」をどんどんなくしていく工程に癒されているんじゃないか。畑の土づくりと一緒なの。〜



ここまで思考して


「はっ」と氣づきました。



普段から、何なら結婚する前から


「女の人はね、大抵の場合、『解決策』を求めているんじゃないの!話を聴いて『共感』してもらいたいだけなの。女心を分かってないよ、岩ちゃんは!」


って言われていました。



今朝の「ホイッパーを使えば」というサトちゃんのアドバイスに


〜「解決策を求めているんじゃない。共感して欲しいだけ」とは、このことだったのか!〜


と心から腑に落ちたのでした。


「ここは地球だったのか!」という


映画「猿の惑星」のエンディング


【イケる】


なみの衝撃でした。



そのことをサトちゃんに言うと


「そうだったの。でもそっちに氣づくことができて、よかったね。」



と今度はちゃんと「共感」してくれました。




(2023年6月 朝霞市 実がつき始めたナス)




【まとめ】


「女心の理解には、時間がかかるな」


(って思った。)



ただ、この話は


朝に時間がある暇人の戯言


にしか聞こえないだろうな


(ってこと⤴︎)





ーおしまいー













「寂しい」という感情を素直に感じたという話です。



風邪をひいているわけでもないし

根を詰めた仕事をしている訳でもないのに

身体に力が入りません。


40さんがかめちゃんとの音声ファイルの中で

「東京では性能が2割カット」

的なことを言っていたことを思い出します。


「まあ、無理をしないことだな」

と思い

家でのんびりしていました。


それでも朝は畑に行き

今日は下道さんとは別なアドバイザーさんと会話しました。


「玉ねぎ大きくなったねぇ」

「こんなに大きいのは、この畑では下道が作ったもの以外見たことがないよ」

とアドバイザーさんに、玉ねぎを褒めていただきました。

自分が

「でも、この玉ねぎを見ても下道さんは何も言ってなかったですよ」

と言うと

「下道にとってこの大きさが普通だからね」

との返答。


なんだかじわりと嬉しくなりました。


(2023年6月 順次収穫したあとの玉ねぎ)




【まとめ】
お世話になった下道さんは

5月31日をもち

アドバイザーの任は外れるとのこと。

とても寂しい。

ただ、YouTube用の区画の管理はまだ

行っているので

撮影で畑に来ることはあるようです。


(2023年5月 朝霞市 YouTube撮影風景)



不定期に畑に現れるであろう

下道さんとの出会いを

今まで以上に大切にしていきたいなと思いました。






ーおしまいー















三鷹の駄菓子屋さんで思いの外五感が刺激されたという話です。




今日は


妻のサトちゃんと


三鷹にある「せんべいさんの駄菓子屋さん」に行き


二胡と紙芝居のライブイベントに参加してきました。



(2023年5月 三鷹市 二胡と紙芝居のイベント)



メインのイベントは宮沢賢治の「やまなし」の朗読


二胡のBGMにせんべいさんの語り


絵は、絵本作家の浅野薫さんの作品



会場には、浅野薫さんご本人のお姿もありました。



宮沢賢治による


不思議な川底の世界が


豊かな彩りを放ちながら再生されていました。




【まとめ】

「駄菓子屋さん」という


少しレトロな空間が


アナログの総合芸術の「舞台」に大変身


していました。



「やまなし」の果物の香りや


そこからできる果実酒の芳香さえもが感じられる


それはそれは格調高い朗読でした。



いい夜になりました。


せんべいさん


そして二胡奏者の黒澤志津香さん


本当にありがとうございました。





ーおしまいー