おみそんのテンプレを使って氣づきを表現してみたら、まあ普通だったという話です。
今日は、朝食時に一つ氣づきがあったので記していきたいと思います。(つってね、ということでやっていきましょう!)
インドから帰ってきてから
朝食のメインが「豆乳ヨーグルト」になって
久しいのですが
自分はヨーグルトの「ダマ」がなくなるように
大小のスプーンでよーく
すりつぶす作業を
結構な時間をかけて行います。
はちみつを混ぜる作業でもあるので
その分念入りに行っているとも言えるのですが
大抵その作業が長すぎて
妻のサトちゃんは食べ終わってしまいます。
「そんなに『ダマ』が氣になるなら
小さいホイッパーでも使えば?
効率がいいよ。」
とサトちゃん。
〜んー、違うんだなぁ。分かってないよ、サトちゃん。この「ダマ」をどんどんなくしていく工程に癒されているんじゃないか。畑の土づくりと一緒なの。〜
ここまで思考して
「はっ」と氣づきました。
普段から、何なら結婚する前から
「女の人はね、大抵の場合、『解決策』を求めているんじゃないの!話を聴いて『共感』してもらいたいだけなの。女心を分かってないよ、岩ちゃんは!」
って言われていました。
今朝の「ホイッパーを使えば」というサトちゃんのアドバイスに
〜「解決策を求めているんじゃない。共感して欲しいだけ」とは、このことだったのか!〜
と心から腑に落ちたのでした。
「ここは地球だったのか!」という
映画「猿の惑星」のエンディング
【イケる】
なみの衝撃でした。
そのことをサトちゃんに言うと
「そうだったの。でもそっちに氣づくことができて、よかったね。」
と今度はちゃんと「共感」してくれました。
(2023年6月 朝霞市 実がつき始めたナス)
【まとめ】
「女心の理解には、時間がかかるな」
(って思った。)
ただ、この話は
朝に時間がある暇人の戯言
にしか聞こえないだろうな
(ってこと⤴︎)
ーおしまいー



