頭の中がブログに表れているという話です。



今日は、ナスといちごを少量ですが収穫しました。


(2023年6月 朝霞市 ナスといちご)



ナスの一番花は実になる前に

カットしてしまったので

比較ができないのですが

去年は、5月30日に

一番花の実を収穫していますので

成長のペースは同じくらいのなのかなと思います。



小ぶりな実ですが

早めに収穫することで

枝や次々とつく花芽に養分が回るよう

ハサミをいれてしまいました。


いちごはあと少しは収穫できそうです。


(2023年6月 朝霞市 きゅうりの実…ピントが…)


きゅうりの実もすぐ収穫となるものと思われます。



玉ねぎの跡地は、少しだけスコップを入れました。


(2023年6月 手前が直蒔きのオクラ、奥が玉ねぎの跡地)


ある種の甲虫の幼虫が出てきたので、ご退場いただきました。


(2023年6月 朝霞市 薄い雲と日暈、白虹)


空を見上げるとハローが。

世の中的に何かがいろいろと起きているのかな

という考えが一瞬よぎりました。



【まとめ】
先日友人宅を訪ねたとき

つい本棚に並んだ本を見てしまいました。

最新の興味深い本が並んでいました。


その様子を見て

「頭の中を覗かれているようだ」

と家主。


そう

「その人がどんな本を読んでいるのか」が

「その人の考えを知る手かがりになる」から

興味深いのだと思います。


そう考えると

この最近のブログは

自分の頭の中が「畑」で一杯だ

ということを

図らずも示していることになるのかな

と思いました。


そして

もう少し正直にいうと

頭の中は

「ブログに何を書こうか」

ということで一杯な氣がします。


あはは、ブログの罠や〜。





ーおしまいー












自分の農の作業が闇と繋がっているかもと妄想してしまった話です。



今日は、昼過ぎから畑に行き玉ねぎの収穫や夏野菜のお世話をしました。


ナスは、ここまで風に煽られ枝が折れてしまうといったことも起きましたが

支柱への誘引も終わり実をつけ始めてきました。


(2023年6月 朝霞市 実が大きくなり始めたナス)



葉が虫に食われ、穴が目立ちます。

よーく見ると、小さな羽虫(超小型の甲虫のような虫)が葉に一匹ずつくらいの割合でいました。

えへんっ、ご退場いただきました。


10日前に種蒔きをしたオクラ。

5粒の種が全て発芽していました。


(2023年6月 朝霞市 発芽したオクラ)


ただ、葉の裏を見ると白くて細長い卵のようなものがびっしりと付いていました。

えへんっ、指で優しく払いご退場いただきました。


さて、小玉スイカです。

雨で様子が見られなかったここ2、3日の中で

一番氣になっていたものが小玉スイカでした。

残した4本の子蔓が、それぞれ伸長し

その上、子蔓の間から孫蔓も伸びていました。


そして一番氣がかりだった受粉後の雌花。


(2023年6月 朝霞市 受粉後の小玉スイカの雌花)


縦に長さが増し大きくなっていました。

実を支えている蔓の部分が太いので

小玉スイカ本体の

「この実を大きくしていくぞ」という

本氣の氣配を感じました。


受粉後の雌花より根に近い孫蔓は

えー、えへんっ、全てカットしてご退場いただき

全体がすっきりしました。


最後に玉ねぎ。


(2023年6月 朝霞市 葉が倒れ収穫した玉ねぎ)


大きく成長しました。

ありがとう。

畑からの卒業。



【まとめ】
農業とは

「人」と「土」と「光」と「水」と「空気」

の共同事業

そこに他の生物の力を借りて

「人」に必要なエネルギー(農作物)を得る

作られた「農作物」は「人」のパートナー

ありがとう「農作物」

美味しくいただきます!



???

これって、人間を「農作物」に

置き換えたらどうなる?


この農業の「農作物」が人間だったら…


人間をエネルギーにしている存在がいるとしたら…

こう言ってないかな?


ありがとう「人間」

美味しくいただきます!


作られた「人間」は「僕ら」のパートナー


他の生物の力を借りて

「僕ら」は必要なエネルギー(人間)を得る


農業とは

「僕ら」と「土」と「光」と「水」と「空気」

の共同事業


大きく成長しました。

畑からの卒業。



んー、40さんが言っていた

DSが3000年前から準備していたこととは?

それが地球という名の畑

育てる品種は「人間」

大豊作となりました


ってことなのかな。


この考えを受け入れてみると

しようがない

DSのやっていることも理解できるかな

と思います。


だからこそ

これからは

この農業的な思考や行動を意識し

内なるDS的な行動パターンは選択しないという

生き方が求められているのかな

と思いました。


「えへんっ、ご退場いただきます!」

とDSさんも人間を助けてくれたことが

過去にはあったのかなぁ。


複雑な心境。





ーおしまいー











ランチのおかずの一品からいろいろと考えたという話です。



今日はタブラのレッスンがあり、終了後お店でカレーランチをいただきました。

食べたことのないネパールの和え物があったりして

とても手が込んでいます。


「こういう料理はどこかで習ってくるんですか?」

とディネーシュジの奥様の直美さんにお聞きすると

「材料の調味料や香辛料が分かればどんな味になるか大体想像がつくでしょう。」

「だからそれだけ調べて自分で作ってしまうの。習ってなんかないわよ。」

とおっしゃっていて、すごいものだと思いました。


(2023年6月 朝霞市 大雨のあとの青空)




インド北部の標高の高い場所では

食事のテーブルに青唐辛子が置いてあり

調味料として自由に食べていいことになっていました。


そのネパールの和え物の中にも青唐辛子の千切った破片が入っていて

最後にその部分を食べたら、びっくりするほど辛かったので

「標高の高い地域の方々は、辛いものがお好きなのかな?」

と短絡して考えてしまいました。


【まとめ】
ディネーシュジの奥様の直美さんは

「自由な考え」方をし

「自由な行動」をとれる人だな

と思いました。


ディネーシュジも和え物を食べて

「辛い。これは辛いです。」

と言うと

「あー、ごめんね。唐辛子の破片が大きいところを食べたのね。」

と直美さん。

標高の高い地域出身のディネーシュジでも

「辛いものは辛いんだ」

と思いました。

一方、自由人の直美さんはあっけらかんとして

「罪悪感」とは無縁の人なんだなと

思いました。


和え物一つでも

いろいろ発見のあるランチでした。




ーおしまいー