人生まだまだ驚くことがあるんだなと心底思ったという話です。




今日は、妻のサトちゃんが大好きな音楽バンド


「SHERBETS」のライブに行きました。



(2023年6月 新宿 Zepp Shinjuku)



開場前に入り口付近の広場で待っていると


「岩ちゃん、何でここにいるの?」


と話しかけられました。



見ると


ファンの中でも特に熱量の高い


「 P(仮称)」 さんでした。


そんな「 P 」さんがなぜ自分に話しかけてくるのか


初めはさっぱり分かりませんでした。



そして話しているうちに


とある講座仲間の「 I 」ちゃんだということに氣づきました。



「えー!『 I 』ちゃんって『 P 』さんだったの?」


となってびっくり。


2人して驚き合いました。



「 SHERBETS 」の大ファンの「 P 」さん


たまに地方公演に行ってもいつもいる「 P 」さん


ほぼ最前列で浅井健一さんのつくる音楽を全身で受け止めている「 P 」さん



浅井健一さんは、伝説の3ピースバンド


「 Blanky Jet City 」


のギター&ボーカルでした。



妻のサトちゃんはこのバンドが


三宅裕司のいかすバンド天国(通称『イカ天』)」


というTV番組に出たときからの


コアなファンの一人ですが


そのサトちゃんも昔から知っている存在が


この「 P 」さんだったのです。



ライブ会場では特別光輝く存在の


「 P 」さんが


同じ講座の


「 I 」ちゃんだなんて…



年間講座の顔合わせやその後の演習中に


思ったこともなかったので…



いやー、びっくりしました。




【まとめ】

「SHERBETS」は結成25年。


ライブは本当に素晴らしいものでした。


ギター、ベース、ドラム、キーボードの


それぞれの方がお一人お一人


珠玉の演奏をしていました。


そして


全ての曲が、格調高いものでした。



終演後、大きな余韻を残しながらも




個人的には、


「『 I 』ちゃんは『 P 』さんだったのか!」


がエコーのように心に響き渡っています。







ーおしまいー















思いつきで江の島へ小旅行したという話です。




今日は天氣もいいので突発的にですが、妻のサトちゃんと江の島に行って来ました。


サトちゃんは今日の予定が何も入っていないということでしたので


「鎌倉か江の島に行かない?」


と聞くと


二つ返事で


「行くー」


と提案が直ちに採用されたのでした。



(2023年6月 江の島 江島神社 龍宮)



江の島ではお決まりの神社にご挨拶し


ひと山越えた岩場まで行ってすぐに引き返してきました。



(2023年6月 江の島 帰りの舗装道路から)



どうやらサトちゃんは


波打ち際で裸足になり


アーシングをしたかったようで


帰りしなに海岸に降りて


裸足になり


波打ち際でしばらく過ごしていました。


自分は、サトちゃんを待つ間


乾いた砂浜に座り


海や島をぼーっと眺め


ただ繰り返す波の音を聴いていました。



(2023年6月 江の島 片瀬東浜海水浴場)



【まとめ】

2年ぶりの江の島。


ほんのりとした潮の香りが


普段海と縁遠い我々を


非日常に誘ってくれます。



山もいいけど海もいい。



思いつきの小旅行でしたが


2人とも癒されて地元埼玉に戻ったのでした。






ーおしまいー












畑のお世話が植物の助けになってない出来事が起きてしまったという話です。




今日は午前中から畑に行ってきました。


お世話をするつもりが


一番大切にしていた小玉スイカの実をつけた蔓の先端を


向きを変えようとして折ってしまいました。



(2023年6月 朝霞市 先端を折ってしまった子蔓



「ああ、なんてことだ。」


「受粉が成功し、大きくなり始めた実には何が起きるのか?」


「もう大きくならないのか?」


「いや待て、そんなことはない」


「実の先に葉が何枚かはある」


「その葉の光合成で実は大きくなる」


「子蔓の先端を摘芯しても孫蔓がまた出てくるから大丈夫」


「そもそも4本の子蔓を伸ばしたのは、こうしたはハプニングがあるだろうからで、他の3本から実を採ればよろしい」


と短い時間で頭を切り替えていました。



氣を取り直して


昨日スコップをいれておいた


玉ねぎの跡地には


施肥をしてマルチをかけるところまで


作業を進ませることができました。



(2023年6月 手前がオクラ 奥が玉ねぎの跡地)



土づくりを土中の微生物にしてもらったら


念願の「タアサイ」を植えてみようと思います。




【まとめ】

ハプニングがありながらも


小玉スイカをよく見ていくと


折った蔓以外の


以前雌花だった部分に目がいきました。



(2023年6月 小玉スイカの雌花だったところ)



雌花の土台にあった小さなスイカの部分が退縮して小さく黒くなっています。


そう、この部分にあった養分は


おそらく分解され小玉スイカの他の部分に移動しているのです。



植物の身体の中にある要素は


決して無駄にならないように


再分配・再利用されているのでしょう。



子蔓の先端を折ってしまっても


大きくなりかけたスイカの実は


たとえ成熟した果実にならなかったとしても


形を変えて株全体のために使われる。



だから


「大丈夫なんだよ」



黒くなった雌花は教えてくれているのでした。







ーおしまいー