講座のお土産が充実していて嬉しかったという話です。




今日は、「風と土の自然学校」2日目。



今回は取った宿が遠かったので


朝7時過ぎの野草採取に遅刻し


出遅れたスタートとなりました。



チンキづくりのための野草採取。


梅ちゃんが


葉の色や形、生え方の特徴を


実際の植物を示しながら説明し


その植物をみんなで採取する。



そんな形式で全員で野草を摘んでいきました。



(2023年6月 カタバミ、ヘビいちご、たんぽぽの葉など)



雨が降っている中採取したため


広間にシートを広げて


その上で乾かしてからチンキを作りました。



(2023年6月 ニンニクを除く13種類の野草)



それぞれの葉や花、茎をハサミで刻んでから


混ぜ合わせ


それを小瓶の肩口いっぱいまで入れ


リカー(アルコール度数35度の蒸留酒)を入れて


蓋をする。



野草からの成分がエタノールに抽出されれば


チンキの出来上がり。



これは、受講生一人一人が一瓶ずつ作ったので


お土産になりました。




【まとめ】

チンキの小瓶だけではなく


今回は、各々作った梅ジュースの中瓶も


お土産となりました。



(2023年6月 チンキ(左)と梅ジュース(右))



梅ちゃんの講座は盛りだくさんなだけではなく


お土産が充実しているのも


特徴の一つかなと思いました。






ーおしまいー












初めて経験した田植えに違和感がなかったという話です。




今日は、梅ちゃんの「風と土の自然学校」に来て田植えをしました。


4月の初めての実習で行った苗代から苗を一本ずつ水を張った田んぼに植えていきました。



(2023年6月 長野県 田植え)



苗の持ち方や植え方の説明を一通り受け


処分してもいい靴下を履き、


田んぼへ。



足の裏がぬるりと滑る。


氣持ちがいい。



歩くと


田んぼの土は


温かいところとひんやりとするところ


があることが分かる。



横一列になり


印のついたロープに合わせ


20センチの等間隔に植えていく。



一列植える終わると


ロープを持ち上げ


35センチ間を取り


また一列植える。



これの繰り返し。



初めての田植え。



半世紀以上生きてきて


初めての経験。



集った仲間と指導してくださる梅ちゃんと


こうして初めての田植えが出来たことが


とても嬉しかったです。




【まとめ】

途中おやつを田んぼに運んでくれた奥様のナツキータが


「えー、もうこんなにすすんだの!」


「めちゃくちゃ上手じゃない」


「年々田植えが上手くなってる」


「おもしろいね、毎年受講生が違うのに」


と言ってました。



長期間の講座で知り合う受講生どうしのつながりは


何か特別なものがあると思います。



今回のメンバーは


半分くらい田植えの経験者だったので


うまく出来たのかもしれません。


でも未経験の自分にとっては


「みんな前世から田植えをしていたから、上手に植えられたのじゃないかな」


と勝手に思っていました。






ーおしまいー
















改めて目をかけ大切にしたい場所が畑だったという話です。



今日は、日が暮れてから畑に行きました。

明日から泊まりで講座があるので、きゅうりが大きくなり過ぎてしまうと思い

「夜になってしまったけれど収穫してしまおう」

と思ったのでした。


ナスと同じで

今年の株から初めての収穫なので

少し小ぶりでしたが

味噌をつけてそのままいただきました。


「んー、美味しい!これこそ、ご馳走だねぇ」

と妻のサトちゃん。


喜んでくれて何よりでした。


(2022年6月 去年の初めてのきゅうり)



収穫前の写真は、真っ暗な畑のため取れず

また

あっという間に食べてしまったので

写真がありません。

代わりに

去年のきゅうりの写真をあげました。


【まとめ】
なんだかんだ毎日畑に行くようです。

自分にとってその価値が畑にはあるのだと思います。

ちっぽけですが

目をかけていたい場所であり存在なのでした。





ーおしまいー