映画「米寿の伝言」の試写会に合わせて、このブログ自体を振り返ってみたという話です。



去年の3月末に公立中学校の教員を辞めて

4ヶ月ほどは記録がないのですが

何故か去年の8月11日あたりから毎日このブログを書くようになっています。


(2023年6月 ときがわ町 豆腐屋さんの紫陽花)




何の準備もなく退職してしまったので

その不安を解消したくて

犬飼ターボさんが開発した「センターピース」という人間心理学を

YouTuberで天才講師の亀井弘喜さんから

退職に合わせて学び始めました。



「センターピース」で語られる

『共存』の生き方に

強く関心が向き

よく考えていた頃が

去年の8月頃なのかなと思います。


『共存』の観点で最後に担任したクラスのことを振り返ったり


愛からの行動を『共存』と結びつけ

『共存』のステージで生きている方を

感じては

その気持ちをこのブログに綴ったりしていました。




学んできたことが自分の中で熟成され

それらのことを表現したくなり

退職から4ヶ月ほど経った頃に

ぽつりぽつりと表に出すように

なったのかなと思います。


かめちゃん(亀井弘喜さん)が

「ブログやYouTubeはリンクが切れるので自分の財産になるよ」

と言っていたのを思い出します。


こうして記事を探すのも結構面倒になるくらいには

ブログもストックされました。


『共存』のあり方そのものだと感じた

西本浩子さんの「映画づくり」も

いよいよ最終盤に差しかかりました。


自分もこの「映画づくり」を応援し

何故かエキストラ(映画のエキストラ)出演までしている


映画「米寿の伝言」。




7月1日(土)にプレミアム試写会が


イベントの形で公開されます。



詳しくは公式サイトでご確認ください。



米寿の伝言公式Twitter



ご縁のある方に届きますように。




【まとめ】

過去記事を読み返してみると


精一杯書いたつもりですが


まだまだ何が言いたいのか


伝わらないところも多いです。



ただ、あと2ヶ月で一年になるので


内容はともあれ


今年の8月11日までは


このブログ


毎日更新を続けてみたいなと思います。







ーおしまいー













畑作業を思う存分行えたという話です。




今日は、ようやく晴れて畑日和となりました。



小玉スイカは、実が大きくなり始めてきたため


蔓の負担を軽減する支えをスイカの実の下に施しました。



(2023年6月 朝霞市 支えのついた小玉スイカ)



ナスも収穫どき。



(2023年6月 朝霞市 実がまあまあ大きくなったナス)



ナス栽培もまだまだこれからなので


早めの収穫を心掛けて


2つの実にハサミを入れました。



(2023年6月 朝霞市 またも小ぶりのナス)



その他、葉もの野菜の「タアサイ」を


種まきしました。




【まとめ】

存分に畑作業ができました。


「ウリハムシ」も5匹以上捕まえました。



何機もヘリコプターが頭上を通過しました。


初めてオスプレイも目視しました。



「何かが起きている!」


を実感しながら


いい汗を流すことのできた


一日でした。



さて


何が起きているのかな?


答え合わせが楽しみ。







ーおしまいー










雨の中の畑作業はやっぱり良くないと思った話です。



今日は、雨の中畑に行き様子を見てきました。

小玉スイカに近づくなり

「ウリハムシ」という小さくてかわいい虫が

目に入りました。

姿は可愛らしいのですが、作物にとっては厄介な虫です。



(2023年6月 小玉スイカについたウリハムシ)


「成虫」は葉や実を食害し

卵が残っていると「幼虫」が忘れた頃に根を食い散らかし

植物全体を枯らしてしまうことが起こります。


すぐに飛んでしまうので

失敗しながらも

複数匹自分の区画を最後に

この三次元世界からログアウトしていただきました。


まだ小さくて収穫まで大丈夫と思っていた

きゅうりが一本巨大化していました。

雨の中でしたが収穫しました。


(2023年6月 少し大きくなり過ぎたきゅうり)



【まとめ】
雨の中で、結果的に畑作業をしてしまい

小玉スイカの一番元氣で

通路に張り出していた大きな葉を

傘で根本から折ってしまいました。


様子を見に行っただけなのに

虫取りに夢中になって植物の近くで

ウロウロした結果でした。


折れたところ(傷口)に雨があたり

細菌やウィルスが感染することがある

と言われているので

やっぱり雨の日に畑作業は

控えた方がいいんだなぁ

と実感したのでした。





ーおしまいー