センターピースという「人間心理学」は、本当に地に足がついたものなんだと感じたという話です。




今日は、八ヶ岳のセンターピース初級第二講がありました。


今回のテーマは「つながり感」。



物理的な制約も時間的な制約もなく、無限に感じることのできる「つながり感」。



自分が群れの一員であると感じられないとき


不安になったり、孤独を感じたり、攻撃的になったりする。



逆に群れの一員であると感じられると


安心し、他の存在に優しくなれる。



これは人間が「哺乳類脳」を持っているから。



「つながり」をつくるのは


大変だが


「つながり感」を感じるのは


頭の中だけで無限にできる。



自分とたとえ縁遠い人に対しても


「つながり感」を勝手に抱いてみよう。


すると


自分が持つ「社会的欲求」が


地道に満たされていくから。




とまあ、こんな内容でした。



(2023年6月 八ヶ岳 懇親会の食事)




【まとめ】

質問タイムのとき


自分にしては珍しく


手を挙げて質問してみました。



「このセンターピースというコンテンツは、翻訳して世界に広がるものですか?また、その意図はありますか?」



講義の中で


日本人は世界の中でも


極端に不安を感じている人が多いと聞いたので



完全に日本人向けなのか


とはいっても世界中の人に対して


普遍性を持った講座の内容なのか



開発者のターボさんはどう捉えているのか


聞いてみたくなったからでした。




「センターピースは日本に住んでいる人向けの内容だね」


「僕は、素敵な生き方をする人が『僕のまわり』に少しでも多くなればいいと思ってやってるだけだから、世界の人は関係ないね」



とおっしゃっていました。




これを聞いて自分は



「すごい!これは本物だ。いずれ世界に広まるな。」



と思いました。







ーおしまいー












お墓参りをして氣分がすっきりとしたという話です。




今日は、数年前に旅立たれたとあるアーティストさんのお誕生日で


その方のお墓参りに行ってきました。


妻のサトちゃんと共に、手を合わせてご冥福をお祈りしてきました。



(2023年6月 世田谷区 太陽が2つあった?)



この宇宙で


このアーティストさんの


3番手のファンだというサトちゃん。



介護の仕事をしているとき


ライブに行くのが楽しみで


エネルギーをもらっていたとのこと。



自分と結婚する前の話が聴けて


いい時間を過ごすことができました。




【まとめ】

お墓参りをして氣持ちがすっきりしました。



誕生日にお墓参りするファンはなかなかいない。



「ねえ、自分もこのアーティストさんの100番手くらいのファンを自称していいかな?」


というと


「もっと手前でも大丈夫だよ。奥さんは岩ちゃんのことちゃんと認識してたよ。」


とサトちゃん。



そう言えば、サトちゃんに誘われてこのアーティストさんのライブに行ったとき


本人にではなく奥様に手土産をお持ちしたことがあったっけ。



東京は電磁波がすごかったともっぱらの噂でしたが


我々はシールドされていると勝手に捉えて


都内のお墓参りを敢行したのでした。







ーおしまいー












成り行きの先に朧氣な未来が現れたという話です。



「ヴェーダーンタ」の学び(の準備)を始めて1ヶ月経ちました。

多分、最後には

「瞑想」して自分自身につながり

もともとある「完全な自分」を生きていく

そんな着地になるのだろうなと思い講座を聴いています。


(2023年6月 長野県 梅ちゃん家の蜂の巣箱)




「完全な自分」にこびりついたもの

習慣、価値観、常識、知識、思い込み、過去のマイナス感情、過去のプラス感情 等々

を剥ぎ取り、捨て去っていき


日々刻々と発生するエゴを

認識し、受け止め、手放す

こんな作業を

瞬間瞬間に行いながら

生きていくことになるのだろうな

と思います。


そして

2拠点目はインド

という選択肢が現れてきています。


これも「ヴェーダーンタ」に接しているからなのかなと思います。


今のところの学びの所感。



【まとめ】
妻のサトちゃんに

「『半年の中の1ヶ月をインド、残りを日本で暮らす』っていうのはどう?」

と聞いたら

「いいかも。なんかワクワクする。」

という反応。


戯言と捉えないサトちゃんを二度見してしまいました。


模索の日々はつづく…





ーおしまいー