センターピースという「人間心理学」は、本当に地に足がついたものなんだと感じたという話です。
今日は、八ヶ岳のセンターピース初級第二講がありました。
今回のテーマは「つながり感」。
物理的な制約も時間的な制約もなく、無限に感じることのできる「つながり感」。
自分が群れの一員であると感じられないとき
不安になったり、孤独を感じたり、攻撃的になったりする。
逆に群れの一員であると感じられると
安心し、他の存在に優しくなれる。
これは人間が「哺乳類脳」を持っているから。
「つながり」をつくるのは
大変だが
「つながり感」を感じるのは
頭の中だけで無限にできる。
自分とたとえ縁遠い人に対しても
「つながり感」を勝手に抱いてみよう。
すると
自分が持つ「社会的欲求」が
地道に満たされていくから。
とまあ、こんな内容でした。
【まとめ】
質問タイムのとき
自分にしては珍しく
手を挙げて質問してみました。
「このセンターピースというコンテンツは、翻訳して世界に広がるものですか?また、その意図はありますか?」
講義の中で
日本人は世界の中でも
極端に不安を感じている人が多いと聞いたので
完全に日本人向けなのか
とはいっても世界中の人に対して
普遍性を持った講座の内容なのか
開発者のターボさんはどう捉えているのか
聞いてみたくなったからでした。
「センターピースは日本に住んでいる人向けの内容だね」
「僕は、素敵な生き方をする人が『僕のまわり』に少しでも多くなればいいと思ってやってるだけだから、世界の人は関係ないね」
とおっしゃっていました。
これを聞いて自分は
「すごい!これは本物だ。いずれ世界に広まるな。」
と思いました。
ーおしまいー


