強烈な個性の2人に会い新しい予感を感じたという話です。
今日は、タブラのレッスンのあとナマステ楽団の末森さんにお会いしてきました。
向かった先は新宿。
インドに一緒に行ったMちゃんと3人で
たわいもない話をしてきました。
(2023年6月 新宿 チョコレートパフェが好きな末森さんと)
時間があれば教会の炊き出しのボランティアをしているという末森さん。その帰りに待ち合わせをしてくれたのでした。
今年の年末にインド在住のシタール奏者のゴパールさんが来日し、
ナマステ楽団とライブをする予定で
その準備(チラシの原稿)が一段落した
とのことでした。
末森さんは、元々何をされていたのか
多くは語らないのですが
見たところ彼は詩人で
「こんな詩が降りてきているんだよね」
と詩を誦じてくれました。
「いずれ曲をつけて、ライブで披露することになるかな」
とおっしゃっていました。
ひとしきり話もつき
帰り際
「岩ちゃんもさ、炊き出しに来てみる?」
と末森さん。
唐突に感じましたが
クリスチャンのMちゃんは、炊き出しのお手伝いをよくしているようなので
流れとすれば必然だったのかも知れません。
「一度ご一緒させてください」
【まとめ】
マザーテレサのTシャツを着た末森さん。
「聖書にはさ、言ってみれば『隣人愛』しか書いてないんだよね」
「目の前に困っている人、苦しんでいる人がいるとき、その人のために『行動』できるか」
「ただそれだけ」
おそらく「記憶」する場所が一般の人とは違う末森さん。
考えずに「行動」してしまう末森さん。
何故だか分からないけれども惹かれます。
ディネーシュジが一緒にユニットを組んでいる秘密が
「炊き出し」を経験したら分かるかも知れない!
なんとなくそう思いました。
ーおしまいー