命相手に「これでいい」というマニュアルは存在しないという話です。



小玉スイカの様子。

着果したかもと思い昨日(6月25日)記録。


(2023年6月 朝霞市 小玉スイカ)



そしてこれが今日(6月26日)。


(2023年6月 朝霞市 小玉スイカ)



お分かりいただけるだろうか?


ひとまわり大きくなっていました。


「着果認定」でいいかと思います。



受粉は6月24日として、30日後の7月24日に収穫予定としておきます。



ちなみに一番初めに着果した現在のスイカ。



(2023年6月 朝霞市 7月3日収穫予定の小玉スイカ)



随分大きくなりました。順調に成長しています。




二番目に着果した現在のスイカ。



(2023年6月 朝霞市 7月20日収穫予定の小玉スイカ)



こちらも順調です。




【まとめ】

毎年自作の梅干しを送ってくれる


宇都宮在住の姉に


「今年は、初めて梅干しを漬けたんだよ」


と電話で報告しました。



「へぇー、頑張ったね。私もちょうど漬けたところ」

「これで少しはお姉ちゃんに近づけたかな」

と言うと意外な返事が返ってきました。


「何言ってんの。梅仕事はね、毎年一年生なの。だから今年は(あんたと)一緒だよ」


そうなのか。

何十年も漬けていても、毎年違うんだ。

畑仕事と一緒だな。

去年順調だったトマトは

今年うまく実がつかないし

枝豆も防虫ネットを被せても

葉がたくさん食害されてしまっていて

去年とは全く様相が異なってしまっている。


「食べ物をつくるって本当に大変。いつでも『命』と向き合ってないといけないんだな。」


と、まあ

妙に姉の言葉には納得したのでした。





ーおしまいー












段取りが大事だと思ったという話です。




梅を使った仕込み(梅仕事)がようやくできました。



習っている「自然農」の梅ちゃんから紹介されて


取り寄せた無農薬の梅が


クール便で配達されたのが


先週の土曜日(6月17日)


不在で実際に受け取ったのが


今週の月曜日(6月19日)


中身を一瞥してそのまま冷蔵庫に。


梅仕事に必要な「かめ」や「ガラス瓶」、塩、氷砂糖などを用意し


冷蔵庫から梅を取り出して、一つ一つを空気にさらして追熟させ


ようやく昨日(6月24日)


「梅干し」と「梅ジュース」の仕込みをすることができました。



(2023年6月 梅と塩を入れたかめ)



(2023年6月 梅に氷砂糖を入れたガラス瓶)




梅ちゃんの「風と土の自然学校」では


「梅干し」の水分を出す工程を


ジプロックに入れて行うように習いましたが


昔ながらの「かめ」でやってみました。



これに重しをかけて3週間ほど寝かします。



一方、


梅ジュースは


お酢を入れないバージョンで作ることに。


一日経って梅から大分水分が出て砂糖に溶けていました。



(2023年6月 漬けてから一日経った梅ジュース)



梅ジュースは、梅が青いうちに漬けた方が良かったかなと少しだけ後悔。



【まとめ】

梅が届いてから受け取るのに3日もかかり


その後に慌てて必要な材料を調達して


ようやく作業ができました。



梅が配達されてから一週間も経ってしまいました。



何事も「段取り」が大事だなと実感しました。



でも初めての梅仕事。


妻のサトちゃんと楽しく作業ができて本当によかったです。







ーおしまいー












強烈な個性の2人に会い新しい予感を感じたという話です。



今日は、タブラのレッスンのあとナマステ楽団の末森さんにお会いしてきました。


向かった先は新宿。

インドに一緒に行ったMちゃんと3人で

たわいもない話をしてきました。


(2023年6月 新宿 チョコレートパフェが好きな末森さんと)



時間があれば教会の炊き出しのボランティアをしているという末森さん。その帰りに待ち合わせをしてくれたのでした。


今年の年末にインド在住のシタール奏者のゴパールさんが来日し、

ナマステ楽団とライブをする予定で

その準備(チラシの原稿)が一段落した

とのことでした。


末森さんは、元々何をされていたのか

多くは語らないのですが

見たところ彼は詩人で

「こんな詩が降りてきているんだよね」

と詩を誦じてくれました。


「いずれ曲をつけて、ライブで披露することになるかな」

とおっしゃっていました。



ひとしきり話もつき

帰り際

「岩ちゃんもさ、炊き出しに来てみる?」

と末森さん。

唐突に感じましたが

クリスチャンのMちゃんは、炊き出しのお手伝いをよくしているようなので

流れとすれば必然だったのかも知れません。


「一度ご一緒させてください」



【まとめ】
マザーテレサのTシャツを着た末森さん。

「聖書にはさ、言ってみれば『隣人愛』しか書いてないんだよね」

「目の前に困っている人、苦しんでいる人がいるとき、その人のために『行動』できるか」

「ただそれだけ」


おそらく「記憶」する場所が一般の人とは違う末森さん。

考えずに「行動」してしまう末森さん。


何故だか分からないけれども惹かれます。


ディネーシュジが一緒にユニットを組んでいる秘密が

「炊き出し」を経験したら分かるかも知れない!


なんとなくそう思いました。






ーおしまいー