いろいろな人と接し自分を見つめたという話です。




今日は、髪の毛を整えに戸越銀座に行き



(2023年6月 戸越銀座 両サイドが減ってスッキリ)



畑で夏野菜の生育状況を確認し



(2023年6月 朝霞市 紛れもなく着果した小玉スイカ)




夜は会食のイベントに参加してきました。




普段使わない路線のとある駅


比較的マスメディアへの露出度が高く


自分でも知っている政治家が


街頭演説をしていました。


沢山のひとが駅の改札を出て、それぞれ帰路に着く。


通り過ぎながら


この政治家を見ているとき


一瞬、歩いている人々の世界線は一緒になるも


すぐに個々のバラバラな世界線に戻る。



あー、こうして


同じの空間にいながら


人々は


異なる世界を生きているんだ


と思いました。




【まとめ】

ワクワクするところに


自分の進む道がある。


全てを受け入れ


感謝し


出来事に導いてもらおう。


自分のエゴを差し挟まずに。




今日の「識別」はこんなところ。







ーおしまいー















腑に落ちる経験をようやく言語化できたという話です。



教員をしているとき

3日くらい経ってから

生徒の表情が思い起こされ

「あのとき、○○くん(さん)はこんなことを言いたかったのかな」

と思い至ることがよくありました。


こうしたことが何度もあったので

自分の中では

「状況把握」や「判断」に迷うときは

無理にはそれをせず

しばらく「保留」して放っておく

という選択をするようになりました。


(2023年6月 やはり少しずつ大きくなっているスイカ)




先日八ヶ岳で受けた

「センターピース」という人間心理学の

第二講(6月17日、18日)で

数日経って思い起こされるのは

「行動」

というキーワードでした。



「『思いは現実化する』といいますが、それは違います」


「『行動』によって現実化されるのです」


「でもその『行動』が思うように出来ないから

望む『成功』や『幸せ』が手に入らないのです」


「その『行動』が無理なくできるのが

『階段ルート』であり、

自然に『階段ルート』を選択できるようになるのが

『センターピース』という学びなのです」


「センターピース」の開発者である犬飼ターボさんが言いたい 

「幹」の部分は


「僕に縁したみんなは『行動』して自分の人生を充実させていこうね!」

「そしてみんな『成功』と『幸せ』を手に入れて自由になり

笑い合って日々を過ごして行こうね!」


ということなのかな


と数日経ってようやくアウトプットできたような氣がします。



【まとめ】
「センターピース」という「人間心理学」を再受講して

今思うのは

「行動」を阻む要素を一つ一つ解明し

その要素を取り除く方法と実践が

体系化されているのが

「センターピース」なのだな

ということです。


「心タイプ」の自分にとって

今更ながら

やっと全体像が浮かび上がった感じです。






ーおしまいー













畑の出来事を自分に当てはめてみたら氣が軽くなったという話です。



身体が「だる重い」状態が続いています。

畑に行って1時間ほどの作業をしただけで

疲れてしまいます。



畑では久々に

小玉スイカの雌花が

「受粉」出来たかな

という感触を得ました。


(2023年6月 朝霞市 少しふくらんだ雌花の子房)



今まで、たくさんの雌花が咲き

期待をして観察してきましたが

ふくらむことなく

小さくなって炭化していきました。



雌花が咲くタイミングが

雨だったり

雄花の開花とずれていたりして

人工受粉させることができなかったのでした。


ふくらみかけた雌花が出現したのは

喜ばしいことですが

去年も

「これは受粉したな」

と思っても

果実が成長しなかったことがあったので

あまり期待せず

見守っていきたいと思います。


【まとめ】
今日6月21日は夏至。

「陽」から「陰」への切り替わり。

体調が優れない中でも

自身の内側で次代の種子が育つことを

あまり期待せず

見守っていきたいと思います。


無理に人工受粉させようとせず

自然に任せていた畑と同じように

焦ることなく

「流れに身を任そう」

そんなふうに思えた一日でした。




ーおしまいー