美しい調べと純真な心に触れて、ガンジス川を思ったという話です。




今日は、ナマステ楽団とテンジン・クンサン氏のコラボライブに行ってきました。


場所は、国立駅からすぐにある「ギャラリービブリオ」さん。



(2023年7月 国立市 ギャラリービブリオにて)



テンジン・クンサン氏は


ネパール生まれなのですが


幼いころ亡命してインドに避難し


ディネーシュジと同郷で育った


という経歴をもちます。



今は、日本人の奥さんと長野県に住んでいて


日本国籍を持っているとのことでした。



政治に翻弄された人生ゆえ


本質を見究め続け


表現者として音楽活動をされている


テンジン・クンサン氏。



彼の口から出る日本語は


ネパール仏教を根底にした


普遍的な「愛」に満ちた


美しい言葉たち


でした。



楽器の演奏も


彼の故郷の言葉で歌う歌声も


心に響く美しいものでした。




【まとめ】

国立の「ギャラリービブリオ」は一般の民家を


改造した貸しイベントスペース。



この日は、ナマステ楽団の末森さんの奥様も


会場にお見えになり


インドに行った11人のうち7人が


同じ場所に集まる


同窓会のような日となりました。



インドの話に花が咲き


嬉しそうに笑う末森さん。



「やはりインドに一番行きたいのは末森さんなんだ」


「また、この方々と自分もガンジス川のそばで穏やかな日々を過ごしてみたいな」


と心から思うのでありました。








ーおしまいー














愛溢れるすごい空間に居合わせてしまったという話です。




劇場版「米寿の伝言」を観てきました。



(2023年6月 新宿 15時の回のトークショー)



去年の8月から応援している映画「米寿の伝言」が


堂々の完成試写会を迎えたのでした。



トークショーありのイベント形式で行なわれ


12時、15時30分、19時からの3回とも


130人の席は完売し、立ち見席が出るほどの盛況。



映画は60分と短く


随所に笑いどころと泣きどころが


散りばめられた


ハートフルコメディに仕上がっていました。



プロデューサーの西本浩子さんの


「映画をつくりたい」


という思いが


たくさんの人を動かし


完成にたどり着かせた結果です。



自分にとってもエキストラとして


映画撮影の現場を体感し


また


楽屋でコーヒーを淹れさせてもらう経験をして


出演者の方々と交流させていただきました。



トークショーでは制作秘話もたくさん飛び出し


映画を一歩深く理解するイベントとなりました。




【まとめ】

何がいいかと言えば


全編「愛」に溢れているところ。



映画自体、娘も孫も愛する「おじいちゃん」が


主人公。


また、プロデューサーの西本浩子さんが


「愛」の波動で広げてこられた人間関係が


リアルな応援隊となり会場に集結した事実。



特に映画の制作陣は


まさに「愛」の力を原動力として


困難を乗り越え


仕事をされてきたのかなと想像します。



監督・脚本を手がけたガク・カワサキさんは


「誤解を恐れずに言えば『一人のわがまま』から一本の映画が完成した、この事実こそこの映画の特徴であり、ドキュメンタリーです。」


という内容を発言されていました。



もちろん、「一人」とはプロデューサーの西本浩子さんのこと。


この映画を日本中にそして世界中に広げていこうとされている西本浩子さんの


「『愛』のドキュメンタリー」が


いよいよ本格的にスタートしたのだと思いました。





ーおしまいー












今日は、近くの神社に行き「大木を仰ぎ見る」ということをやりました。


(2023年6月 朝霞市 大木に触り梢を仰ぎ見る)



まだまだ肩に力が入っているようです。


今後は、いろいろな場所でこの動作をやり

上方にエネルギーを流していきたいと思います。


サウンドヒーリングを施術してくださった

かるらヒーリングユニットのかるらさんは

セッション終了後に「力士」のビジョンから読み解けることを

妻のサトちゃんを通じてお伝えくださり

「野見宿禰」「菅原道真」「梅」や「学問」と

関連していることが 考えられるとのことでした。


「梅」といえば

6月24日(土)に作った「梅シロップ」は


(一週間前の土曜日に漬けた梅シロップ



一週間で氷砂糖が完全に溶けました。


(2023年6月 氷砂糖が完全に溶けた梅シロップ)



炭酸で割ってお試しで飲んでみたら

普通に美味しい梅ジュースでした。



【まとめ】
実はこのブログを書いている途中に

いただきものの

「松葉たばこ」

を吸っていました。




20代に3年間ほど

たばこを吸っていたことはありますが

以来初めてのことです。

「松、竹、梅」

のうち「松」と「梅」は身近になったので

あとは「竹」の経験をしたいなと思いました。





ーおしまいー