美しい調べと純真な心に触れて、ガンジス川を思ったという話です。
今日は、ナマステ楽団とテンジン・クンサン氏のコラボライブに行ってきました。
場所は、国立駅からすぐにある「ギャラリービブリオ」さん。
(2023年7月 国立市 ギャラリービブリオにて)
テンジン・クンサン氏は
ネパール生まれなのですが
幼いころ亡命してインドに避難し
ディネーシュジと同郷で育った
という経歴をもちます。
今は、日本人の奥さんと長野県に住んでいて
日本国籍を持っているとのことでした。
政治に翻弄された人生ゆえ
本質を見究め続け
表現者として音楽活動をされている
テンジン・クンサン氏。
彼の口から出る日本語は
ネパール仏教を根底にした
普遍的な「愛」に満ちた
美しい言葉たち
でした。
楽器の演奏も
彼の故郷の言葉で歌う歌声も
心に響く美しいものでした。
【まとめ】
国立の「ギャラリービブリオ」は一般の民家を
改造した貸しイベントスペース。
この日は、ナマステ楽団の末森さんの奥様も
会場にお見えになり
インドに行った11人のうち7人が
同じ場所に集まる
同窓会のような日となりました。
インドの話に花が咲き
嬉しそうに笑う末森さん。
「やはりインドに一番行きたいのは末森さんなんだ」
「また、この方々と自分もガンジス川のそばで穏やかな日々を過ごしてみたいな」
と心から思うのでありました。
ーおしまいー





