一目で原因を突き止められてしまったという話です。
今日は、午前中に畑に行き小玉スイカの様子を見に行きました。
残念ながら回復していませんでした。
すでに畑に来られていた
元菜園アドバイザーの下道さんに
「昨日は突然のお電話すみませんでした」
とご挨拶すると
自分の区画まで来てくださり
解説してくださいました。
「見たよ。病氣が原因。『炭疽病』だね」
「これは、1日、2日で枯れたものではないよ。何日もかけて枯れているね」
「熟してないとはいえ、果実はここで処分せず家で中を確かめた方がいい」
とのこと。
早々に撤去の方針が決まりました。
(2023年7月 朝霞市 撤去した小玉スイカ跡)
(2023年7月 パリパリに乾燥した小玉スイカの葉)
(2023年7月 順調に育っていた果実)
【まとめ】
土の中の根に問題があると思っていましたが
「炭疽病」という病氣が原因でした。
下道さんの見立ての中で
「何日もかけて枯れた」
とのご指摘に
「毎日見ていた自分は、枯れつつある葉を見極められなかったのか」
と少しだけ落ち込みました。
ま、でも仕方ない。
収穫時期を迎えていたスイカが一つあっただけでも
御の字と捉えようと思います。
(2023年7月 大変甘かった小玉スイカ)
昨日収穫し冷やしておいたスイカは
切ってみると
しっかりと熟していて
大変甘いものでした。
この経験は次に活かすぞ。
ーおしまいー
畑で悲しい出来事が起こったという話です。
今日は、小玉スイカを収穫しに
昼過ぎに畑に行くと
衝撃の光景が飛び込んできました。
スイカの葉が全て萎れてしまっていたのでした。
(2023年7月 朝霞市 枯れた小玉スイカ)
一番下のスイカが収穫時期を伺っていたものなので
とりあえず収穫しました。
徐々に葉が枯れていくのならともかく
一日でこの有様は尋常ではないと
元菜園アドバイザーの下道さんに
ダメ元で電話して聞いてみました。
現状を説明すると
「それは残念なことになってしまったねぇ」
「一氣に枯れるというのは、あまり聞いたことがないよ」
「親蔓を根元近くで切ってしまったんじゃない?」
「水をあげて一日様子を見るようだねぇ」
と困惑氣味のお返事でした。
大きくなりかけの果実が他に3つあったので
残念な度合いは
10段階中1
くらいはありましたが
最初の実がしっかりと収穫できたので
それで十分という心持ちでした。
それより、早く撤去作業にとりかかり
土の中がどうなっているのか
調べてみたい氣持ちでいっぱいになりました。
【まとめ】
収穫した小玉スイカはずしりと重かったです。
(2023年7月 枯れた蔓の中に実った小玉スイカ)
立派な実をつけてくれました。
頑張って葉を広げてくれてありがとう。
自分が4つの実を手にしようとして
負担をかけてしまったかも知れないね。
ごめんね。
原因を調べて次に活かすからね。
堪忍ね。
ーおしまいー






