暑い日に氣のいい場所を訪れ涼をとったという話です。




昨日は、久しぶりにカフェ・バッハに行ってきました。



(2023年7月 日本堤 最寄り駅は南千住)




この喫茶店のホスピタリティは別格。


コーヒーもとても美味しい。



(2023年7月 日本堤 コーヒーはバッハブレンド)



先日の講演会をお誘いくださった方へ贈る


日頃の感謝の品を選びに来たのでした。



選んだのはフルーツケーキと水出しコーヒー。


喜んでくださると嬉しいです。




【まとめ】

カフェ・バッハは


去年オンラインでコーヒー講座を受け


「コーヒーの基礎」を学んだお店。


いつ来てもいい氣が流れています。



創業の田口護さんと田口文子さん。


このお二人のつくられた根っこが


深く広く


見えない世界に


張り巡らされているのかなと思いました。




外は焼けつくような日差しと


全身にまとわりつくような熱気。


そして青空には入道雲。


帰りに見たそれは


まるでバッハの髪の毛のような雲でした。









ーおしまいー














突き抜けた人の話を聴けたという話です。




昨日は、川口リリアで行われた山元加津子さんの教育講演会に行ってきました。



山元さんは「かっこちゃん」と呼ばれる


元特別支援学校の先生。


今は作家、エッセイストととして活躍しているといいます。



長年教育現場にいながら


全くその存在を知りませんでした。



特別支援学校での生徒さんとの


交流エピソードは


愛情に溢れ


生徒さんが輝き


保護者が喜びに満ちる


珠玉のものでした。



本にしたい教育内容を


持ち込む出版社が


不況で次々となくなっていくと


自ら出版社を立ち上げ


本をつくり


思いを広げている「かっこちゃん」。



また、尊敬できるひとに出会えた


素敵な一日でした。



(2023年7月 講演会でいただいた冊子




【まとめ】

この「第41回いのちの教育講演会」は


「埼玉いのちの会」が主催したもの。


元々は、妻のサトちゃんが行くところ


急遽行けずに代わりに行ったものでした。



教育関係の催し物は


意図的に避けてきたこの1年だったので


新鮮な氣持ちで教育現場の話を


聴くことができました。



この機会を下さった「高木くみ子」先生


ありがとうございました。







ーおしまいー













この三次元空間はよくできていると実感したという話です。




今日、午前中に小玉スイカの撤去をしました。



櫓を組んでいた支柱を片付け


マルチを剥がしてみたところ


小玉スイカの蔓は根もとから外れました。



土を中心から掘っていくと


大きな甲虫の幼虫が浅い場所からすぐに


姿を見せました。



「あー、やっぱり根切虫の仕業だったか」



そうして


全て合点がいきました。



(2023年7月 熟すまで至らなかった果実たち)




【まとめ】

「炭疽病」は結果であり


原因は根切虫による「水分供給の切断」。



土を耕す時点で


よく手でほぐしながら確認していたから


甲虫の幼虫はいなかったといえます。


(さすがに卵は見逃しているかも知れませんが)



土づくりの中で卵があったとしましょう。



卵が幼虫になり


根を食べて大きくなる


第一果が収穫というタイミングまで


株全体に影響する食害を起こさずに。


そう


甲虫の幼虫は


節度を持って土の中で


成長してくれていたのでした。



この世はよくデザインされた世界


「破壊」も絶妙なタイミングで起こる


こちらの都合も考えて


本当に「優しい世界」










ーおしまいー